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鏡餅つくり[2025年12月29日(Mon)]
第44回 稲作体験学習の最後は
お餅つき

鏡餅つくりをします。
今日は全部で11回餅つきをします。
みんながんばろう。

今年は猛暑と水不足で稲の生育が
心配でしたが

脱穀後の収穫量は145s。そのうち黒いお米や
混じるゴミ・石などを選別し130sの玄米となりました。
もみすりと精米をして116sの収穫です。

なかなかいい収穫量でした。

そんなお話を、藤沢市農業経営士協議会
加藤会長からいただき

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お餅つきをご指導いただく農業経営士の皆さん

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右から加藤会長 青木さん 石塚さん 佐藤さん 諏訪間さん
そして成型の時にご指導いただいている亀井さんです。

まずお米を蒸します。
昨日から水に浸しているお米
ふやかした状態で3升を一度につきます。
0.85sのお米を研いで一晩浸水して1升に増えています。

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せいろに入れて強火で蒸す。

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40分くらいで蒸しあがり。
臼に入れてこねます。

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粒粒感がなくなって、軽くつき始めます。

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まとまって来たら、こどもの番

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(あれ?すごい大人用の杵を使ってるぞ)

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(母もつきます。いつの間にか手返しもお母さんに代わっています)

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(元(公財)藤沢市みらい創造財団田中副理事長も応援です)
最後はまた大人がついて、つきあげます。

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これから鏡餅に成型です。
指導は農業経営士協議会の亀井さん

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みななかなかうまい

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歳神様の依り代の鏡餅
心を込めて作りましょう。

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上手にできました。

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お餅を搗くときの待ち時間は
もちろん焼き芋作りに キャンプファイアのゲーム

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これもおいしかったし面白かったですね。

さて、鏡餅
28日にお供えするといいといわれていますね。
(30日でもいいのですが旧暦ですと31日がなくて
 一夜飾りになるとも言われています)

最後の質問は「いつまで飾るんですか?」
経営士の石塚さんや青木さんのお応えは
「松の内の七日まではそこに神様がいらっしゃる。
 このあたりでは、鏡開きは1月11日」
(松の内が15日までの地方は、15日や20日が鏡開き)
「包丁を使って切るとか割るというのを忌み
 手で文字通り「開く」そうです」

すずしい、奥まった場所に飾るのがいいですね。
今の住宅はあたたかいので、カビがかなり生えます。
周りにつく粉がいけないので、良く払って飾ってください。

じにいが子どものころは寒いお家でしたのでそれほどでは
なかったので、多少のカビだったので削って食べましたが、
今の家屋は暖かく結構なカビになります。しかも、削っても
奥にカビの菌があるといわれ、あまりお勧めはしません。

いいお正月をお迎えください。

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稲ってすごい。輪飾りつくりとたき火のおにぎり[2025年12月25日(Thu)]
稲のすごさ
もちろんお米がおいしい
おなか一杯になるだけでなく
もっとあるのです。

考えてみたことありますか?

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最高にすごいのは
神様が宿るということ。

しめ縄やお正月飾りにして、そこに
新年の歳神様がいらっしゃる。
新年がおだやかに、また豊かに

ということでクイズをした後
輪飾りに飾る植物を取りに行きました。

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まんりょう

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ヤブみょうが

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これはひのき

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リュウのひげの青い実はこどもに人気

さあ、わら縄をないます。
袴どりといって根元に近い部分の外側の
カサカサになっている部分を取り
稲束をきれいに整えました。

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たたいてしなやかにします。

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そうして、二つに分けてそれぞれを
まわしてまとめ
その二本を編み込んでいきます。

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こんな風に家族の協力で、心を込めて。

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さいごははさみではみ出した部分をきって
出来上がり。

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できたら、採集した実などで
飾りつけ。

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で、やはり食べないと、お米のすごさはわからない。

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お釜でご飯を炊きましょう。

藤沢ごしょみ産の「キヌヒカリ」
(少し海老名のお米も入っていますが)

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おいしいおいしいとおかわりの声が。

さて、田んぼのすごさ
少しお考えになりましたか?

水を含んで貯水できるので
洪水を防いでくれ
気温も水があるので下がり
3から40種の生き物が田んぼで生きています。

お米のほかにも「ぬか」を使って
お漬物。
昔はこれで草履も作った。
ミノというレインコートさえ作った。

そして神様の依り代になる。

こんなすごい田んぼが実はどんどん少なくなっている。
少年の森を見ればわかるように
少年の森の今の広場は全部田んぼだったんだ。
今は、一枚残るだけ。

なのでみんな、少しでもお米を食べて
田んぼを大事にしましょうね。
田んぼやお米の力を改めてかみしめよう。



12/20 木のおもちゃ作り[2025年12月25日(Thu)]
講師は木工育インストラクター
トミー先生

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まず木のパズル。
これは少年の森でも販売しています。
木のぬくもりや香りを手元に置いてみてください。

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特別なクレヨンで袋にお絵描き。

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みんなの作品です。
アイロンをかけると絵が消えなくなるらしい。

こんどは、木のお絵かきです。

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サンタさんに塗れたかな。

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おっ!

木のパズルがいつの間にか「ツリー」の形になっています。

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かわいい、サンタのおきものが
完成しました。

木のやさしさ、手作りのやさしさ
いいね!
2025年11月29日 天体観望会[2025年12月16日(Tue)]
今回も湘南台文化センターこども館
プラネタリウムの佐野さんに
お越しいただき
天体観望会を開催しました。

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ほんとならこんなに星が見えるようですよ。
昔の夜空は明るかった

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今日のねらいは

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こんなかっこいい望遠鏡も来ています。

このブログではお見せできなくて残念ですが
この望遠鏡で見た土星は、良かった!
ちょうど今、土星の輪かを真横から見るという
地球との位置関係になっていて
輪が細い線、串刺しのように見えるんです。

いつもじにいは線香花火のチリチリ言っている丸い球
望遠鏡で見る土星はそれに似てるなって。

まだ、夏の大三角が見えます。
白鳥座のくちばしにある「アルビレオ」
ダイダイと青の二重星を見ましたね。

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この写真は天体観望会のフォルダへお願いします.jpg

月と左に輝く土星
下に輝く1等星が「フォーマルハウト」

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左下はぎょしゃ座。明るいのがカペラ。
中央右ちょっと上、星がちっちゃなひしゃくのように固まっているのが
「スバル」

暗い星だけれど、秋の四辺形、ぺガススも探しました。

アンドロメダ座の大銀河、M31はもちろん見えなかったけれど
場所だけは、「この辺」って佐野さんに教えていただきました。

我々の天の川銀河から230万光年。
光の速さで行っても230万年かかるわけだけれど
40憶年後は天の川銀河と合体するんだって。
その時のわが地球の運命は?

星はすごい。

トナカイつくり[2025年12月16日(Tue)]
恒例のトナカイつくりです。

少年の森の間伐材で
作ります。

この日は薄く氷が張った寒い日

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ほぼこれが完成形です。

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ご家族ごとに心を込めて作っています。

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さいごに角を付けて完成です。
角の場所は耳の前?後ろ?

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一列に並び、あわてんぼうのサンタさんを
引っ張ってみました。

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皆さんのお家にサンタさんが来ますように。
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