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カテゴリアーカイブ
リンク集
11月16日 サンデープレーパーク[2025年11月27日(Thu)]
いつものように
「焚き火」

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起きるかな?

鬼ごっこに集まったお友達

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今回の目玉は、これでした。
さて、何かな?

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出来てきました。秘密基地。

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皆で力を合わせ、大プロジェクトが完成です。

廃材工作は根強い人気

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次回は12月21日 13:30〜
秘密基地がどう発展していくのか楽しみです。
11月「森のようちえん」の報告[2025年11月27日(Thu)]
11月14日(金)
もりのようちえん、開催しました。

本日のメニューは

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焼き芋です。

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たき火にお芋をいれて、たき火の歌を歌いました。

焼き芋ができるまで
ヒノキのフレッシュミスト作りです。

元になるヒノキの精油はこの「少年の森」の
ひのきの葉っぱや小枝だけを使って作ったもの!
少年の森産なんですよ。

講師は、萩原愉愉さん。
本来は、植物が自分を虫から守るためのかおり。
その「お守りのパワー」をお借りします。

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葉っぱを入れたり

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精油を入れたり

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ちょっとほかの香りを混ぜて

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完成!
肌にも リネンにも 空気にも
身近に少年の森を感じ、木の守りの力を
まとってください。

そして、サツマイモのツルで作ったリースに飾りつけ。

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リースも完成しました。

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お芋もおいしくいただきました。

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次回は1月16日
今度は、もち米でおにぎりや
手でもみもみしてお餅を作るぞ!

楽しみです。
この少年の森の設計者「福岡孝純」先生にお会いしてきました。[2025年11月16日(Sun)]
今年は少年の森ができて45年。
5年前はコロナ禍でした。
5年後はリニューアルもおわり
名称も目的も変わった施設に
生まれ変わっていることでしょう。

少年の森最後の節目の年になりそうなので
今「45周年記念誌」を編集中です。

そこで、45年前にこの施設を設計した
福岡孝純先生にお会いしてきました。
野外の青少年施設や白馬のスキー場など数々の
スポーツ施設を設計してきた、現在は
「日本スポーツ文化研究所代表」
「国際余暇スポーツ施設協会名誉会員」
「こども環境学会理事」
「日本女子体育大学招聘教授」ほか

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昭和54年の「少年の森設計報告書」です。
わたくし、じにいも、少年の森の赴任してきた平成20年から
時に開いて読んできた本です。

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先生は、今もなお、こどもにどういう施設がよいか
市民にどのような施設がよいか
エネルギー溢れる言葉で
「フィールドワーク」「実体験」
「野外活動」「火や刃物」そして
「指導者」と熱っぽく、キラキラした目で
語ってくださいました。

文部省の「グリーンスポーツ施設整備事業」第1号。
しかし、第1号だからこそ理解も得られず苦労もあったようです。

設計意図を伺っていて驚いたのは
もうかなり前からなくなっている
「タイムレコーダー」!

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(古い写真ですがこの右下のものがタイムレコーダー)

先生のねらいの一つに、ここであそぶこどもを
外に出そう!というものもあったようです。

古い画像ですが左下にネットワーク図
なるものが映っています。

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今、少年の森の外には、やや朽ちた
「ハイキンググコース」なる看板があります。

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(少年の森周回コースと読めます。
今も残るこの看板でしょうか?)

ここにきたこどもたちを外に周回させよう。
地域でこどもを見よう
地域に子どもをよぼう

少年の森からランニングをして少年の森の戻るタイムを計測する
「タイムレコーダー」

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今もとても意味のある取り組みだなあと感動しました。
施設の中の管理運営事業が第1になりがちで
外にむかう事業は年に5回程度もできていないのが実情です。
周囲を整備し、走ってもらうのはいい!先駆的だったと思います。

最後に、これからの再整備にもとても期待していると
おっしゃっていました。

記念誌の寄稿がとても楽しみです。
5年前のブログです(再掲)[2025年11月16日(Sun)]
少年の森は1980(昭和55)年にできました。

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どんな年だったのでしょう。
モスクワオリンピックのボイコット
パーソナルコンピューターの発表
ファミコンが発売
ウォッシュレット発売
ルービックキューブの流行
マツダファミリア(3ドアハッチバック)がはやる
日本の自動車生産台数、アメリカを抜き世界一、1100万台
山口百恵引退
松田聖子のデビュー
ジョンレノン没

高度経済成長の時代を経て、都市化がおきました。
異年齢の子供のタテ集団が崩壊し、体験の種類や広がりが平面化
空地や原っぱがなくなり
子どもたちのあそび場が人工的な場所になってきました。
自然との直接体験が極端に減少したころと言われています。

この地藤沢の北部御所見地区は
自然も豊かで当時も薪炭を使った生活が
残っている地区だったと聞いています。

だからこそ、この地に「藤沢市少年の森」が
神奈川県内初の青少年野外活動施設として
設置されたのでしょう。

今、40周年の年を終わろうとしています。
たくさんの子どもたち、親子、青少年団体のみなさまに
支えられてきました。ありがとうございます。

この「今」、また40年後に向かいます。
木の意義、火の意義、自然体験の意義を
問いかけながら。
仲間との自然体験で世界を良くする子どもたちが
育つことを願って、
子どもたち、親子、青少年団体の笑顔が
40年後のこの森でもみなぎっていることを願って、
その一歩が皆様にとっても良い年でありますように。

本年もありがとうございました。

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今日のもり[2025年11月14日(Fri)]
小春日和.JPG


小春日和
Posted by もーりー at 12:58 | この記事のURL
ドラム缶 半割[2025年11月11日(Tue)]
たき火に使うドラム缶

だいぶ錆びたので
新調しています。

半分に割っています。

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Posted by もーりー at 17:16 | この記事のURL
当財団ホームページ及びメールシステム 復旧のお知らせ[2025年11月06日(Thu)]
平素から(公財)藤沢市みらい創造財団財団のホームページをご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたびは、契約業者のハードウェア故障の影響により、ホームページの閲覧及びメール受信に不具合が発生し、ご利用の皆さまにご不便、ご迷惑をおかけしましたことに対して深くお詫び申し上げます。

現在は復旧し、通常どおりホームページの閲覧及びメールの送受信が可能となっております。

なお、11月5日(水)14時29分から11月7日(金)12時43分頃までに当財団宛にお送りいただいたメールについては、受信できていない可能性がございますので、再度お送りいただくか電話にてお問い合わせいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

藤沢市少年の森のメールにつきましては
ここ半年ほど受信が不安定でご迷惑をおかけしています。
この状態につきましても、改善された模様ですが、
まだご迷惑をおかけしているかもしれず
メールご送信いただきました時に
お電話をくださいますようお願い申し上げます。


事業のお申し込みは
f-mirai.payhub.jp
をグーグルの検索画面に打ち込んで
いただきますと
「公益財団法人 藤沢市みらい創造財団
 教室・大会一覧の画面」
にお入りいただけます。

下記、二次元コードを読み込むことでも
該当ページにお入りいただけます。

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どうぞよろしくお願いいたします。

11/14もりのようちえん
 森のアロマ 焼き芋
のお申し込みはどうぞこちらから
よろしくお願いいたします。 
Posted by もーりー at 16:24 | この記事のURL
森の更新[2025年11月04日(Tue)]
ナラ枯れという病気の影響もあったのでしょう。
コナラの木、こんな風に枝が折れるものが
あります。

昔からいる虫が病気を媒介するのですが
そんな悪いものではないようです。

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こうしてある時期、枝が折れたり枯死する。

そうすることで
また実生が育ち
若返る。

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森の新陳代謝です。

その間にできたこういうものは

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森の恵みです。
ひとが大切に使わせていただく。

Posted by もーりー at 16:19 | この記事のURL
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