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リンク集
稲(4週目)[2024年06月30日(Sun)]
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68pに生長しました。

21 ⇒ 37 ⇒ 57 ⇒ 68 です。

バケツ稲は57p

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先週と同じですね。
昆虫[2024年06月28日(Fri)]
タマムシ(20240623)3.jpg

タマムシも人気ですね。
よく問い合わせがあります。

飛ぶ姿、生きている生のタマムシを
見たいと!

今、出会えれば見られます。

オオシオカラトンボ(オス)(20240614)4.jpg

オオシオカラトンボのオスです。
(撮影:少年の森だいすきクラブ 前田かれん氏)
Posted by もーりー at 11:20 | この記事のURL
親子キャンプ塾 [2024年06月23日(Sun)]
6月15日 親子キャンプ塾を開催しました。

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・飯盒炊さんが楽しみ
・とんでもなくおいしいカレーを作りたい
・子どもと3人でお父さんカレーを作るぞ
・初めての野外カレーが楽しみだ。
・ファイヤースターターで火を点けに挑戦。
・20数年ぶりにキャンプ。
・キャンプをしたことがないので、楽しみだ。
集まった皆さんの最初のお声でした。

薪割り、焚き付け作りです。
みなさまじょうず。

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右の方は、薪を組んでいます。
布団を敷いてその上に火の赤ちゃんが食べて大きくなる
ミルク 離乳食 おかゆ ご飯 ハンバーグ お肉
(それぞれの大きさの薪のことですね)
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うまく組んでおきます。

では、調理の開始

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マッチ着火です。マッチを擦るのも
マッチで薪に火をつけるのも
上手でした。

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調理です。

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ごはんはおいしく炊けたかな?
飯盒の振動を感じています。

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おいしそうです

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これはダッチオーブンで蒸した野菜です。

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完成

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食べている?食べさせられている?
でも、最高においしいはずです。

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午後はケーキを作ってみました。

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ダッジオーブンの活躍です。

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テント立てもしました。

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最後のご挨拶。「また来るよ」

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・初めて包丁を子どもが使いました。火おこしも手つだってくれました。
・小さいのに(4歳6歳)テント立てを手伝いました。
・ケーキがおいしい
・ファイヤースターターで火が着きました。
・ケーキとカレーがおいしい。
・楽しかった。炊飯の火加減もわかりました。
 薪割りが楽しかったのでもっとキャンプをしたいです。
・薪割りや火おこしの初めからできました。
・包丁で手を切ったことがあるけれど、うまくできた。

参加者の感想の一部です。

さて、みなさん、このブログを見て
「子どもがとても活躍していること」に
気付きませんか?

子ども活躍キャンプです!
子どもはキャンプで育つ!そう確信できるシーンが
たくさんありました。

少年の森では、家族対象にデイキャンプの
受け入れもしています。お酒は飲めませんが
子どもと飯盒炊爨やってみませんか?
7−8月の家族デイキャンプの受付は
6/28開始です。
ぜひぜひお待ちしています。

スマホでご覧の方はデスクトップ版に切り替えて
このブログをご覧ください。トップページや
カテゴリーなどが見られます。
稲(3週目)[2024年06月23日(Sun)]
3週目
57pになりました。

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21 ⇒ 38 ⇒ 57
だいぶ大きくなりました。

バケツ稲も同じ

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田んぼの中

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草も出てきました。
本当は今の時期、田んぼに入って土の中に
手を突っ込んでかき回して、草を浮かせるといいのですが。
7月の皆さんの草取りの日があるので
我慢しています。
田んぼのおたまじゃくし[2024年06月16日(Sun)]


少年の森大好きクラブのインスタより
田んぼの動画

#藤沢市少年の森 #少年の森 #おたまじゃくし
森林体験学習 運び出し[2024年06月15日(Sat)]
6月4日
木材の運び出しをしました。

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どうやってトラックに載せたか?

軽トラックで引っ張り

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2本の木に滑車をかけて
その真ん中まで丸太を
コロコロ転がし
ロープをかけて
チルホールというハンドウインチで引っ張る。

上がったところにトラックを入れて
載せる

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機材がないとなかなか大変です。

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SDC藤沢市少年の森だいすきクラブのインスタグラムの動画です
ご覧になれますか?

6月14日
製材が終わり、今乾燥させています。
約8か月かけて乾かします。

残ったこの材
何か使い道がありますか?

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少年の森までご意見お待ちしています。
稲(2週目)[2024年06月15日(Sat)]
6月15日 田植えから2週間経ちました。
水管理 一日三回 田んぼを見に行っています
先週21p ⇒ 今週38p

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少し草も見えます。

バケツ稲も38p

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稲(1週目)[2024年06月08日(Sat)]
田植えから1週間

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みなさまのお家の種もみの生育は
いかがですか?
苗を植えた、バケツ稲の生育はいかがですか?



田んぼ、21pに生長しました。
1週間で5センチ

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バケツ稲は

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(もっと伸びている!?)

田んぼの画像とバケツの画像を比べてみてください。
田んぼの苗の方が太くどっしりしていませんか?
横に太く成長し、逞しくなっているように見えます。

今回苗は苗板(苗すくい板)24枚ご提供いただきました。
1枚の苗板に14×32=448本の苗がありました。
448×24=10,752本の苗をうえました。
(お茶碗1杯のお米が3200粒といわれています。
 大体3杯分のお米を植えたことになりますね)  

当日24枚中15枚植えました。
1枚は皆さんがお持ちになり
残り8枚は、ひょろひょろして
弱いところにこの1週間、少年の森職員が
植えました。植え足しとか補植といいます。

今、株はだいたい縦60株 横107株
他140株が適当に植えられ
60×107+140=6,560株です。
チェーンソー実践技術力向上セミナー[2024年06月07日(Fri)]
少年の森では子どもたちが安心して遊べる森で
無ければいけません。

木と友達になり遊ぶことも目指しています。

木と友達になるいい機会は
ツリークライミング

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子どもたちのツリークライミングを見守る人は
プロの林業家や造園業の方が多い。

ツリークライミングレジスタードマークジャパンの人は
アーボリストトレーニング研究所(Japan-ATI)にも
所属している方が多くいます。

Japan-ATIは少年の森で年6回ほど研修をしています。
研修しながら森の整備も少年の森のために
してくれています。

今回はその仲間たちの「チェーンソー実践技術力向上セミナー」
労働安全衛生の講習とは別の自分たちのステップアップのための
自主講習会が開かれました。

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20m超の遊具のすぐ横にあり
いつ倒れても折れてもおかしくない
「赤枯れ(溝くされ病)」にかかったスギ

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この言葉を知ったのは
「昨年のこの講習」
その目で見るとたくさんあります。
そういうことを教えてもらえるのも
こういう講習の会場に使ってもらえるいい点です。

この一年、危険なところから処理していますが
スペシャリストでないと難しい木もあるわけです。

今回、講習の教材として倒してもらいました。

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木が立て込んでいて、絶対ここにしかスペースはないという
伐倒の「点」に向かい
また病気の木なので折れてもおかしくない弱いところがあるため
めずらしい「タガ−カット」を教えてもらいました。

講師の菊池俊一郎さんには
はるばる愛媛からきてもらっている
林業家 ミカン農家 樹上伐採の兼業のスペシャリストです。
腕がすごいだけでなく、わかりやすく教えてくれて
なによりも安全につながる方法を第一にしている。

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次は、もう一つナラ枯れの被害にあった遊具横の「コナラ」です。

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これでアスレチック16〜17、18にかけては安心になりました。

二本とも病気の木だが
伐倒した木は大切に使わせてもらう

早速習ったやり方で運び出せる大きさに
「玉切り」し、運び出しました。

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重かったですが、これを薪にして
野外の講座やたき火に使おうと思います。

森の木は伐って 使って 植えて 育てる!







Posted by もーりー at 17:51 | この記事のURL
トンボ[2024年06月05日(Wed)]
少年の森は
実はトンボが多い。

ということは
ヤゴもいる。

ギンヤンマ
オニヤンマ
あきあかね
シオカラトンボ

シオカラトンボ(20240601)1.jpg

ヤマサナエという珍しいものもいる。

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Posted by もーりー at 19:43 | この記事のURL
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