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代掻き(しろかき)[2024年05月31日(Fri)]
5月30日 田植えの二日前
代掻きをしました。

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やや水の張った田んぼを
土を砕きながらペースト状にして
苗がすっと土の中に
植えられるようにします。

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併せて、田んぼの床のレベルを
均しく、テニスコートを目標に
ナラします。

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きれいな田んぼになってきました。

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田植えは6月1日(土)9:00開始です。
8:45にはお越しください。

場所はもちろん少年の森園内です。

田植えははだしで行います。
(長靴ですと、泥に長靴が抜けなくなります)
汚れてもいい服装
タオル二枚程度
(途中で汗を拭くタオル。田植え後洗った足を拭くタオル)
飲み物
帽子
参加費 一人1500円(〜餅つきの全5回分の料金です。含む保険料)

小雨天決行です。荒天順延です。
今(30日木)の予報ですと
土曜日は40% 曇りときどき晴れ
日曜日は50% 曇り一時雨
となっていて、土曜日実施と思っています。

指導協力:JAさがみ藤沢市農業経営士協議会

農家の方との触れ合いもこの事業のねらいになっています。
たくさん質問、お話をしてください。

閑話休題
クイズ
少年の森の広場。(自由広場・芝生広場・じゃぶじゃぶ池
グラウンド) 1980年の開園前は何だったでしょうか?
第1回森林体験学習 報告その2[2024年05月31日(Fri)]
伐った木を片づけました。
当日はここまでが精いっぱい

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全部有効に使いたいと
切り分けました。

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真ん中 枝葉の部分
これは、チップにします。

右 傷んでいるけれど薪にできる枝


トラックの上 クラフトなどにできるいい枝
輪切りにしてキーホルダーにします。

丸太も運び出しは6月4日予定ですが
少しの間でも
土についていると
虫が入るのか、菌が入るのか
例えばダイコンなどがスカスカになって
スが入ったようになるのと似たようになるので
小丸太の上に載せました。

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きれいに片付きました。

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これからきれいにまた処理します。
ひとりで半日の作業でした。
丸太は6/4運びだしです。
どうやってトラックに載せましょうか?


さて、当日木についていた
これですが

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ヒモミノガの幼虫でした。
成虫はごみのように小さくて
野外ではなかなか見つけにくいようです。
面白い生き物でしたね。





第1回森林体験学習 報告その1[2024年05月29日(Wed)]
5月25日(土)森林体験学習 第1回 開催しました。
少年の森の木を伐倒し、製材、乾燥した材で
次回2月に、集まってベンチを作り
ご家庭で使っていただくというもの。

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そこまで本気でやるのは
世の中にそうないと自負している
環境学習のプログラムです。

まず、森のお話
これらの木は自然に生えたのでしょうか?
何のために いつ だれが 植えたのでしょう?
世話はどうしたらいいのでしょう?
ほったらかしでいいのでしょうか?
そしてこれらの木はどうしたらいいのでしょう?

実は今、施設の木は有意義に使ってあげる時期に来てると
考えています。
なるべくたくさんうまく使ってあげて
赤ちゃんの木を植林する。

50年生きてきた木は50年は使いたい。
はじめはそんなクイズとお話から。

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森を見て歩きました。

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この木を伐倒します。

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この木を寝かせたとき(伐倒したとき)、
どこまで行くかクイズ!
ここだと思うところに立ちました。

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正解は一番手前のおともだち!

伐り始めます。

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伐倒する木に、感謝の気持ちでお祈りもします。

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チェーンソー担当は
「少年の森だいすきクラブ」のたーぼーさん。
プロの山師

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倒れていきます。

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ピッタリ狙った場所に「寝ました」

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年輪クイズ。正解は

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67でした。1956(昭和31年)生まれ。
1950年代は戦後の木材需要で植林が
すごい勢いで進んだ頃です。
(そのためにスギ花粉症も生まれたのですが)

枝を落とします。

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丸太も運びました。重い!

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SDC少年の森だいすきクラブのインスタグラムの動画です。ご覧ください。


気に入った枝の皮むきをして
きれいなオブジェにして
持ち帰ったお友達も。

衣文かけ。紐でつるせば懸垂の練習

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最後の振り返り

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木が倒れるときの地響き 迫力
木に触れて皮をむいた面白さ
木の重さ 木の香り 木のみずみずしさ
のこぎり 
森で生きる人のカッコよさ
そんな感想をいただきました。

生身の木に深く触れた一日だったと思います。
まさに「木育」
生の木に触れることの大切さ
そして木は人を育てる。

最後に、木育インストラクターの
トミー先生から
この木がこれからどうなるのか
どうやって、運び出し 製材して 乾燥させて
製品にしていくのか
お話していただきました。
木を使うと人も森も豊かになる。

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木は間伐といって
どの木を育て、どの木は途中で伐るか
いい木にするには枝もはらい
木と木の風通しを考え
下草といって周囲に生える草木を刈るなどの
作業が必要です。

ほったらかしにして病んだ木が隣にありました。
溝ができてしまい、おそらくその溝から木の芯まで
傷んでいるでしょう。
キツツキが穴をあけていますね。
こういう木の方がこの森には多いといっていい。
コツコツと、できればみなさんにお声かけして
手を入れていきたいと考えています。
そして、できれば
少年の森や世界の森を治療する志を持つ人が
その中から
育ってほしいとも願っています。

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木のおもちゃ作り 第1回[2024年05月29日(Wed)]
5月25日 今年度第1回目の「木のおもちゃづくり」を
実施しました。

今回は、“まちづくり”をテーマに
スギの木から作った積み木で、列車やまちづくりをしました。

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講師は、木育インストラクターの佐々木先生です。

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木育では、木に触れて、木について学び、木と人との関わりを深めます。

保育士さんの石井先生にもお越しいただきました。

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森のおはなしを紙芝居で学びました。

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触ってみると、木の香りがしますね。
やすりをかけると、木の優しい香りが広がります。

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お絵描きしたり、くっつけてみたり。

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最後に佐々木先生から木のおはなし。

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木を使うと、人も森も豊かになります。
大切に使っていきたいですね。

次回は8月18日です。
水槽[2024年05月24日(Fri)]
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みどりの泉には
もつご 銀ぶな

じゃぶじゃぶ池には
ドジョウ おたまじゃくし 
スジエビ やご 

などがいます。
Posted by もーりー at 13:32 | この記事のURL
サンデープレーパーク 5月 報告[2024年05月24日(Fri)]
5月19日 サンデープレーパーク 実施しました。

何でもやってみよう!
少年の森ではいつもプレーパークのようなものですが
「サンデープレーパーク」の日は、スタッフが手厚い!

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たくさんの人が集まりました。

まず、蛇と遊ぼう!
このヘビを捕まえた
だいすきくらぶのあおいくんが
みんなにヘビをさわらせてくれました。

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恒例のたき火です。
みな火を点けるのがうまくなりました。

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棒パン(ねじりパン)は皆にサービス
ウインナーはお持ち込みのお客様から
いただきました。

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鬼ごっこは、大きな声が響き渡っていましたね。

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工作もにぎわっています。

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もともと、イギリスなどでプレーパークが自然発生した当初は
「ジャンクヤード」といっていたらしいです。
子どもたちが廃材置き場に集まりだした。
廃材遊びは冒険あそびの起源です。

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スタッフのじにいは前の東京オリンピックのころ
横浜の伊勢佐木町や関内や石川町で
文字通り「廃材置き場」や「空き地」に集まって
放課後過ごした思い出があります。

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いい作品ができました。

次回は、6月23日(日)13:30〜15:30
当日受付です。
水曜日や金曜日のプレーパーク
毎日のたき火もよろしくお願いします。

私ども(公財)藤沢市みらい創造財団では
12月まで「みらい横断ウルトラスタンプラリー」を
開催しています。
少年の森のサンデープレーパークはその対象の事業に
なっていますので、ぜひたくさん通って、
スタンプを集めてみましょう。

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ご覧になれます。



森のようちえん 報告[2024年05月23日(Thu)]
5月17日(金)10:30〜12:00
今年度最初の「森のようちえん」を
開催しました。

皆で森の妖精になろう!

自然の中に、きっと不思議な力が
隠されているに違いない。

この葉っぱにも あの葉っぱにも
その不思議な力を分けてもらおう。

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この大きな木にも力がありそう。

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さあ、拾ってきた葉っぱや身を使って
お面や冠や翅を作ろう。

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お外に出て、不思議な乗り物に乗って
みんなは森の妖精だ。

きっとみんなは自然のすごい力を
もらっているんだぞ!


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最後は森を歩くと自然に口ずさむ
「森のごちそう」の歌を歌いました。

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みんなきっと少年の森の不思議な力に満ち満ちたこと
間違いなし。

みんなもやってみよう。
田植えの準備 2[2024年05月23日(Thu)]
肥料をまきました。
白い粒、見えますか?

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水入れ開始しました。

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さて、たくさんのお申し込みありがとうございます。
お申込みいただきました全員のご参加が
決まりました。今日5/23に詳細のお手紙を
投函しました。お読みください。

6月1日(田植え)小雨決行 荒天予備日2日
8:40 受付開始 参加費徴収など
9:00 田植えのご指導の開始
農家の方のご指導を受けます。農家の方の感覚で
普通の雨ですと作業をします。お含みおきください。
田植えの準備 1[2024年05月21日(Tue)]
まもなく今年の田植えが
始まります。
第43回です。

田おこしを5月19日 21日にしました。


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トラクターが走った後は、土が粉々にブロック状になっていますね。

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田んぼ全体土がこなれました

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ところがところが

土がぬかるんでいて、トラクターが入れないところ
隅っこで、トラクターでは田おこしができていないところは
こういう小さな機械や手作業で頑張ります。

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左の方は小さな機械で頑張って田おこしをしたところ

隅っこは手作業です。

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平均的に平さないと(ならさないと)
田んぼに水を張ったときに深いところや
水から土が出てしまうところができるので
高いところの土を低いところの土に運びます。

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重いです!
そして田んぼの均平(キンペイ)が取れているかは
代かきの時に水を張らないとわからないので
代かきをした後
グラウンドをならすとんぼなどで土を引っ張り
キンペイをとります。
重労働です。昔は牛が活躍しました。

さあ、これでとにかく肥料を入れ
水を張り、代かきに備えます。

代かきはこのあたりでは田植えの2日前と決まっています。
6月1日田植えなので
代かきは5月30日(木)です。
5/11 親子キャンプ塾 報告[2024年05月17日(Fri)]
初めてのキャンプに触れていただこうというのが
この事業のねらいです。

いつも定員以上のお申し込みをいただき
ありがとうございます。
(お断りもしていて申し訳ありません)

お集まりの参加者の皆様

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やはり初めての方
なかなかキャンプに行けなくて延び延びになっている方
おいしくご飯を炊きたい方
など、お集まりいただきました。

薪の割り方 薪の組み方
飯盒のご飯の炊き方 水加減 火加減
みんなで楽しめるカレー作り
テントやタープにも触れてもらおう
デザートのケーキ

一通りのことを学んで実際にやってみます。

会場はこのようなところ

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子どもたちが集団でキャンプをすることもでき
今日のように家族ごとに活動できて
森に囲まれたいい場所です。

さて、レクチャー後

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薪割りと薪組です。

これは、実は少年の森の秘伝!
キャンプに行って火が着かない、なんてことが意外に多いもの。
そんな経験のあるかたは是非ご参加ください。

使いやすいナイフやなた
子どもでも使えるナイフの品々

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この組み方に秘訣があるんです。

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では調理
さすが子どもたちもよくやっています。

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マッチも使えるようになります。

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フライパンのカレー
水が適量になりやすく
具の火の通りもいいです。

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できあがり

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飯盒も中の水が飛べば
炊きあがり さあいつかな?

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もういいかな
味見 熱い熱い

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実は陰でダッジオーブンを使って
野菜も蒸していました。

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うまい!

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では、午後の部
デザート作り
ダッジオーブンを使いケーキを焼きます。

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上からの熱を使って焼き上げます

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お鍋の上に炭をのせる
お鍋を積み重ねるなんて
ワイルドです。

さあ、できるまで、テントを建ててみましょう。

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お外のリビング、タープを張ります。

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ペグを打ってみんなもやりたいやりたい。
大人は何もしなくてもいいようですね。

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さあ、そうしていたら
ケーキが焼けました。

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いい一日でした。

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みんなでお外に出よう。
家族で作り上げる気持ちの良い達成感が
味わえます。
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