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カテゴリアーカイブ
リンク集
10月30日 園内[2022年10月30日(Sun)]
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藤沢市少年の森
秋の日曜日の一日

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Posted by もーりー at 14:41 | この記事のURL
11月18日「もりのようちえん」受付中[2022年10月28日(Fri)]
11月1日まで受付中です。
対象:市内在住在勤の2歳以上の幼児と保護者
応募者多数の場合は抽選です。
費用はひとり300円。

内容は
園内での遊びと たき火の焼き芋です。

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焼き芋が人気です。

お申込みは
(公財)藤沢市みらい創造財団のホームページ
https://f-mirai.jp/
右上のバナー
「スポーツ、青少年教室・事業のお申し込みは
こちら」からお入りください。


あかちゃん[2022年10月26日(Wed)]
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Posted by もーりー at 15:42 | この記事のURL
ドングリ[2022年10月26日(Wed)]
実は8月末から
転がっています。

ずっと我慢してたけど
ヤッパリひろっちゃいました。

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みんなもひろって
こんなのやってみてね

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少年の森には
クヌギ コナラ マテバシイ シラカシ
4種類のドングリがあります。
Posted by もーりー at 15:27 | この記事のURL
稲刈りのその後[2022年10月25日(Tue)]
今の田んぼです。

稲刈りをしたあとの田んぼです。

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脱穀の時にみんなから質問があった
「株はこの後どうなるのですか」

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バケツ稲も同様ですが
「芽」が出ています。

「根」が生きているので
このように芽が伸びます。

木でいえば、切り株からの「赤ちゃん」の芽
教科書にも載っている
まどみちおさんの「切り株のあかちゃん」
読んだことありますか?

同じです。

「萌芽更新」といいます。

つわものはこのように
穂が実っています。

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さて、参加者の皆様
12月の鏡餅つくりですが
「同居のご家族」もご参加できます。
その方は、保険料50円をいただきます。
参加される場合は人数の把握のため
ご連絡ください。

今年の収穫は、150s
平成21年以降の中では
最高です。
藤沢ごしょみ産アウトドアクッキング[2022年10月21日(Fri)]
「藤沢ごしょみ産アウトドアクッキング」
開催しました。

少年の森のある「御所見」での食材で
おいしい野外調理をしました。

H30年から実施しているこの事業
1回コロナでお休みして
今年で4回目

食材のご案内
この御所見の地で育った豚
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野菜やお米

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本日のメニューです。

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ダッジオーブンを使ったローストポーク
御所見産の野菜を使った「ごしょみ汁」豚肉入り
この地で育ったお米(品種は「はるみ」)

キャンプでいいのはその地の食材でおいしいものが作れること
実はだいぶ前になりますが、少年の森で地域の野菜を売ったことがあります。

さあ、準備です。
子どもたちもしっかり切っています。

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薪割りです。
実はこの薪も「ふじさわ御所見産」
まさにここ「少年の森」の木なのです。
台風で倒れたり、立ち枯れしたりした木を
薪にしました。

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薪も丁寧に組めました。

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ごはんの水加減は大丈夫かな?

火の調理
なかなか様になっているではありませんか!

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さあ、ご飯はおいしく炊けているかな?
味見です。

完成

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ぜひ、少年の森に遊びに来た時は
近所の路地販売やお店、
六会にある「わいわい市」をのぞいてみてください。
今回は、お肉は「ミートハウス金子」さん
野菜は「ごしょみーな」さんや菖蒲沢の「亀井」さんの
提供です。

ふじさわ産の作物で豊かな食を。
藤沢の空気、土、風、太陽などの
栄養を体に取り込みましょう。

そして、藤沢の農耕、牧畜を守るということは
藤沢の自然を守ることにつながります。

SDGs 地産地消 身土不二という言葉を
持ち出さずとも理想的だと思うのです。

なお、この事業は今年度は年2回
1月28日(土)にも予定しています。
脱穀[2022年10月08日(Sat)]
本日、無事脱穀いたしました。

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農業経営士さんの皆様です。

左から 亀井さん 佐藤さん  小菅さん
神山さん 青木浩一副会長  湯澤与志男会長

まず江戸時代に使われた「千歯こき」から体験です。

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意外に力が必要で
もみ以外のごみもたくさんでるので
これからさらにもみだけにするのは
大変です。

ただそれ以前には箸のようなものを使って手作業で
やっていたので、だいぶ効率が良かったようです。

きょうも機械でとれない分は手作業でとっていました。

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大正時代から昭和の中ごろまでは
「足踏み脱穀機」が
使われていました。

足で踏むと突起のついた車が
(昔の足踏み式ミシンのように)回って
それがもみを打ち落としていくタイプです。

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でもこれでも、ごみがたくさん出ます。

唐箕(とうみ)と言ってこれにふいごがついて
軽いごみを遠くに飛ばし、重いもみだけを
下に落とすものも使われました。

これをエンジンのしたのが
今日大活躍の「ハーベスター」です。

ばたばたばたともみを取り
風を送り、もみだけをきれいに集めてくれます。

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すごいいい機械ですね。

しかし、今は「コンバイン」といって
田んぼを走りながら「稲刈り 脱穀 乾燥」を
一気にやってしまうもっとすごい機械で
多くの農家は稲の収穫をします。

稲架掛けや、わら束を持ってハーベスターに
入れる手間もないし
脱穀した後の稲わらも砕いて田んぼに
緑肥としてまいてくれるからですね。
(1台300万〜1000万しますが)

さあということで収穫は

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8袋弱。1袋20sですから
結構いい収穫量です。

最後に、質問タイム

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みんなの質問は

「この先どうやってお米にしますか?」
「残った稲わらやたくさんの草のごみなどはどうするのですか?」
「田んぼの刈ったあと伸びているところから
 またお米ができますか」

最初の質問
「これから二つの作業をします。
 1 もみすりです。
   お米の粒の周りを覆ってる皮を
   むきます。もみがらがむけて
   玄米になります。
 2 精米です。
   お米の周りの薄皮をむいて
   ぬかといいますが、
   真っ白なお米にします。」

 田植えの時に皆さまにお配りした
 バケツ稲のプリントにも書いてあるので
 みてください。おうちのバケツ稲も
 書いてあるようにやってみてください。

バケツ稲マニュアル もみすり.pdf

2番目の質問
「たい肥として田んぼにまきます。
 栄養のあるいい田んぼになります」

3番目の質門
「稲刈りしたあと、緑の部分が伸びているのは
 まだ根が生きてるから。暖かければ30センチくらい伸びて
 もみのようなものがつきますが、実るまではいかないですね。
 寒くなって成長が止まります。」

いいご質問をいただきました。

さあ、ぜひ、農業に興味を持って
特に藤沢の農業に目を向けてみてください。

六会の「わいわい市」や路地販売を
覗いてみてください。

ご指導いただいた藤沢市農業経営士の皆さんの
心込めて作った作物が並んでいます。








稲刈り[2022年10月07日(Fri)]
10月2日
稲刈り日和でしたね。

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まさに黄金色の稲穂です。
田んぼの周りの自然
空気、日、水、土、その栄養、カミナリさえも
味方につけての結晶です。

人の労力もたくさんかかりますが
やはり自然の力、環境のたまものです。

鎌で刈り

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運び

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きつく結び

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はさがけして天日干しします。

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きれいに進んでいます。

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田んぼの友達

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やはり主はイナゴかな

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田植えから4か月の成果でした。
ナラ枯れ[2022年10月04日(Tue)]
2018(H30)年から始まった
少年の森のナラ枯れ。

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木の全数調査なども暫定的な数値ですが
2018年499本(あったと考えられる)のクヌギコナラ
2018(H30) 2本
2019(H31) 2本
2020(R2) 26本
2021(R3) 151本
2022(R4) 89本 (10/1現在)
のクヌギとコナラが立ち枯れになったと
思われます。
(集計も暫定数値とお考えください)
R3年から、処理が追い付かなくなりました。

5年間の枯死木総数は270本。
499本中54%が枯れたことになります。

今年度も42本処理が終わりましたが
122本まだ立ち枯れています。
今年度の下半期
頑張ります。

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処理と同時に

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ぽっかりと空があき、日が入ります。
ここから森の更新です。
50年後100年後を思い
森を育てていきたいものです。

本来、コナラやクヌギは10年から15年で伐り
薪や炭にして、貴重な燃料として
人の生活から切り離せないものでした。

伐られた木も
切り株から芽が出て日も入るので
育ちます。(萌芽更新といいます)
そしてまた10年から15年でいい木になり
薪や炭にしていました。

この60年、燃料革命が起き
薪や炭はほとんど使われなくなりました。
こうして木は伸ばしっぱなしになったため
ナラ枯れが目立つようになったわけです。

これから森をどうしていくのか考えることが必要ですね。
木も若い木のほうがco2の吸収はいいのです。
脱穀とお餅つきの変更と日程について[2022年10月02日(Sun)]
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稲作体験学習 お申し込みの皆様

稲刈りお疲れさまでした
晴天の中、稲刈り日和の中作業ができてよかったですね。


さて、今後の予定の確認です。

1 脱穀 10月8日(土)9:30
(雨天順延9日(日))
 順延の場合、7:30に決定して順番にお電話します。
 このブログでもお知らせします。

 持ち物は
 長袖 長ズボン 軍手 首周りを隠すタオル
 マスク 帽子(あるいは髪に稲のほこりがつかないようタオルなど)
 汗拭きタオル

 ※運動会で来られない方
 少し残しておきますので、9日に体験的に脱穀ができます。
 出来れば9:30にお集まりください。
 いらっしゃる方は、お電話ください。

2 脱穀 10月8日雨天順延の場合
 10月9日に実施します。

 ※運動会も9日に順延になった方
 10月10日に体験的に脱穀ができます。
 できれば9:30にお越しください。
 いらっしゃる方はお電話ください。

3 8日に引き続き9日も雨の場合は
 脱穀は中止です。
 7:30に判断しての電話連絡およびこのブログでご案内します。
 稲穂の乾燥をみて 
 11日以降の平日にJAさんが作業します。
 作業の様子はブログに載せます。

4 11月26日 餅つき  中止
 コロナ感染症を鑑み、お餅をみなでついて食べることは
 様々な人の手が入る作業なので、実施は見合わせます。
 その代わり
  12月25日(日) 9:30 鏡餅つくり実施。
 お餅をついて歳神様を招く「鏡餅」を作りましょう。
 持ち物は 直径22センチ 高さ7センチくらいの丸餅が
 二つ入るタッパー
 (レジ袋などでお持ち帰りの場合は形が崩れないような
 紙皿やお皿などもお持ちください)
 ほか エプロン マスク のみもの タオル
 収穫した餅米もお分けします。

 



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