森のお仕事withバームクーヘン[2026年03月13日(Fri)]
冬恒例の森のお仕事と
バームクーヘンつくり
森に入ろう
森で体を動かす心地よさ
森の恵みでバームクーヘンを焼こう
この体験こそが50年後の日本の森を守ることだ。
この9haの森にどんな生き物がいてどんなことが起きているのか
お話をしながら、森に親しんでいただきました。
太いツルが絡んで、かれた杉の大木や
森の昆虫のお話や
下の巣がおととしのハチ。上の巣が昨年のハチの巣。
いやなハチですが、すごい確率で越冬できた1匹の女王バチが
どんなに頑張って、一年で働きバチを育てて
最後に、次の世代の女王バチとオスバチに託しているかの
ドラマ。
そしてここには、ウサギさんも住んでいる。
雪の日のウサギの足跡の写真を見ていました。
そういえば、この日森のお仕事をしたところには
フクロウの巣箱もありました。
さて、からだをあたためる「もくもく体操」
春 夏 秋 台風!
季節の木の真似をして体を動かします。
さあ森に入り、間伐。風通しのいい森にしていきましょう。
左の大きなクスノキは、森の守り神
みな「神の木」と呼んでいます。
ごごは、「木のお菓子 バームクーヘン」つくり
生地をくるくる回しながら焼きます。
(公財)藤沢市みらい創造財団 宮治理事長から
「1440で回転させて」と!
みなはここからバームクーヘン職人になります。
(AIもなかなか太刀打ちできない職人技でケーキを
やいていくのです)
焼く火はもちろん森の恵み
火入れです。
生地をかけます。
たき火の近くで焼くこと1時間超!
しかもこの日は「暑かった」
そして完成!
どうやって竹から抜くか?
さいごは赤ちゃんを抱っこするような気持になりますよ。
気持ちよく、おいしく森で過ごした一日でした。
最後は恒例のご挨拶
みんなも大きくなったら森のスタッフになって
森を守ってくださいね。

