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チェーンソー実践技術力向上セミナー[2024年06月07日(Fri)]
少年の森では子どもたちが安心して遊べる森で
無ければいけません。

木と友達になり遊ぶことも目指しています。

木と友達になるいい機会は
ツリークライミング

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子どもたちのツリークライミングを見守る人は
プロの林業家や造園業の方が多い。

ツリークライミングレジスタードマークジャパンの人は
アーボリストトレーニング研究所(Japan-ATI)にも
所属している方が多くいます。

Japan-ATIは少年の森で年6回ほど研修をしています。
研修しながら森の整備も少年の森のために
してくれています。

今回はその仲間たちの「チェーンソー実践技術力向上セミナー」
労働安全衛生の講習とは別の自分たちのステップアップのための
自主講習会が開かれました。

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20m超の遊具のすぐ横にあり
いつ倒れても折れてもおかしくない
「赤枯れ(溝くされ病)」にかかったスギ

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この言葉を知ったのは
「昨年のこの講習」
その目で見るとたくさんあります。
そういうことを教えてもらえるのも
こういう講習の会場に使ってもらえるいい点です。

この一年、危険なところから処理していますが
スペシャリストでないと難しい木もあるわけです。

今回、講習の教材として倒してもらいました。

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木が立て込んでいて、絶対ここにしかスペースはないという
伐倒の「点」に向かい
また病気の木なので折れてもおかしくない弱いところがあるため
めずらしい「タガ−カット」を教えてもらいました。

講師の菊池俊一郎さんには
はるばる愛媛からきてもらっている
林業家 ミカン農家 樹上伐採の兼業のスペシャリストです。
腕がすごいだけでなく、わかりやすく教えてくれて
なによりも安全につながる方法を第一にしている。

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次は、もう一つナラ枯れの被害にあった遊具横の「コナラ」です。

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これでアスレチック16〜17、18にかけては安心になりました。

二本とも病気の木だが
伐倒した木は大切に使わせてもらう

早速習ったやり方で運び出せる大きさに
「玉切り」し、運び出しました。

P6070189.JPG

P6070188.JPG

重かったですが、これを薪にして
野外の講座やたき火に使おうと思います。

森の木は伐って 使って 植えて 育てる!







Posted by もーりー at 17:51 | この記事のURL
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