5wの稲 7/4[2026年07月06日(Mon)]
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5wの稲 7/4[2026年07月06日(Mon)]
草取り 延期のお話[2026年07月01日(Wed)]
4wの稲[2026年06月30日(Tue)]
バケツ稲 63p 19‐24‐41-47-63という生長です。 田んぼ 61p 18-25-38-46-61という生長です。 稲の株はどっしりしてきました。 10株くらいに見えます。分けつが進んでいます。 来週草取りですが ご覧のように草が見えます。 これをがんばって取っていきましょう。 さて、参加のお友達から こんな質問が 田んぼの生き物でクモのことを知りたい! 田んぼの生態系は驚くほど豊かです。 ぜひ調べてみてくださいね。 少年の森の田んぼはほぼ無農薬 だから、たくさんの虫が来る。 だから、クモも来る! 農薬の代わりをしてくれるクモ! ぜひ調べてみよう。 こんないい本が湘南大庭市民図書館にありました。 ほか、 ・「田んぼのいきものおもしろ図鑑」湊秋作 編著 農山漁村文化協会 といういい本が、湘南台の総合館の蔵書にあります。 ・「田んぼの楽校」 湊秋作 著 山と渓谷社 湘南大庭市民図書館と善行市民図書室にあります。 参考にしてみてくださいね。 3wの稲[2026年06月20日(Sat)]
2wの稲[2026年06月14日(Sun)]
5月30日 田植えの報告[2026年06月12日(Fri)]
まだ何も植わっていない田んぼです。 ここまでの過程も大事なのですが それはこのブログに前に報告していますので ご覧ください。加藤会長もその過程のことを おっしゃっていましたね。 ご指導いただく「さがみ農協藤沢市農業経営士協議会」 のみなさま 湯澤さん 青木さん 小菅さん 井上さん 佐藤さん 森さん そして、加藤会長です。 田んぼの作業をぜひやり遂げ、食・お米・命の現場に 立ち会ってみてください。 この事業は、地域の農家のみなさまとの交流も 大事にしています。どんどんお話してくださいね。 六会のわいわい市にいくと生産者さんのお名前が かいてありますね。ちょっと気にして見てみてください。 田植え日和になりました。 植え方の指導です。 田んぼに入った時のみなさまの驚きの喚声! なんとなくみなさまの表情からわかりませんか? さあ田植えの始まりです。 下がりながら植えます。 自分の足跡をきれいに手で均(なら)しながら下がるのでしたね。 一時間かからなかったですね。 質問コーナーです。 ・バケツ用に配られたお米は何ですか? 「ご飯にするうるち米で、キヌヒカリという品種です」 「きょう田んぼに植えたお米は、もち米です。満月という種類です」 ・うちのバケツ稲で稲刈りの阿智干すにはどうしたらいいですか? 「ベランダや物干しざおを使い、スズメに食べられないように ネットなどかけてください」 ・一粒の種もみでどのくらいのお米がとれますか 「2000粒といわれています」 ・お米の品種はどのくらいあるのですか 「100種できかないくらい多いです」 ・畑を借りてますが、畑に植えても育ちますか 「陸稲(おかぼ)といいますが、難しいと思います」 そのあと、田んぼのクイズしましたね。 ・バケツ稲。どのくらいの肥料を使えばいいですか? 「パラパラです。今日植えた田んぼ500uに20sの肥料を まきました。バケツ1個に換算すると2gに満たないくらいです」 ・バケツ1個、何束くらい植えますか? 「苗2から3本くらいをまとめて、バケツの真ん中に1本ですね。 今日植えた、田んぼの間隔を思い出してみましょう」 ・おにぎり1個 お米何粒でしょうか 「2000粒です。1本の種もみから2000粒というお話が 経営士さんからあったので、ちょうど、おにぎり一個分ですね」 「ちなみに、今日6000株植えました。お米1合が6500粒なので 大体そのくらい植えたことになります。 お米1合は150g。何キロの収穫になるか、楽しみですね」 そのあと、植え足しをしていただいた22枚の苗床 1枚448本×22枚=9856株 1合半のお米が入ったことになります。 さて次回は7月4日(土)草取りです。 クイズを出している人のような格好でご参加ください。 ゴーグル 長袖長ズボン 顔にタオル 首にタオル ハダシ (稲の葉はするどくて痛痒くなるので、服で防ぎます)
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