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バケツ稲[2021年06月07日(Mon)]
バケツ稲の植え方

土(黒土など)
肥料は上げるとしても、3から5粒
田んぼでも30センチ間隔に植えています。

なので、
このくらいの普通のバケツで
プラグ稲 三つ

P6076170.JPG

こんな風にまとめて植えるといいでしょう。

P6076172.JPG

しろかき[2021年06月04日(Fri)]
6月3日(木)
たんぼのしろかきです。

しろかき前の田んぼです。

P6036015.JPG

土がまだ、ゴロゴロしています。

クワなどで、土が盛り上がってるところは
低いところへと
田んぼの高低をなくしていきます。

そうしないと水が均一に入らないからです。

その作業をしながら、
機械でしろかき

P6036019.JPG

ブロック状の土を砕いて水とかき混ぜ
ねっとりしたペースト状にします。

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それで、グラウンドをトンボでならすように
滑らかにします。
高低差があれば引っ張ります。

P6036152.JPG

土は滑らかになりました。

P6036153.JPG

さあこれで二日後には田植えができます。



収穫祭 11月30日[2019年12月12日(Thu)]
6月に始まった稲作体験学習。
今年もたくさん収穫ができました。

頑張りました。
そして、いよいよお餅つきです。

一回にふやかしの3升のお米をつきます。
そして16臼。
前日に42sのお米をとぎました。

あんころもち きなこ だいこん
ゆずしょうゆ ねぎかつおぶし
のお餅を食べました。

朝の藤沢市農業経営士協議会 湯澤会長のご挨拶
PB300993.JPG

今年で40回目、毎年田んぼのお世話やご指導をいただいています。

かまどで蒸かし、そのまま食べられるくらいに柔らかく炊けたお米を
機械ですこしつき、まとめてからみなでつきます。

子どもはもちろん
PB301004.JPG

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お父さんも

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お母さんも

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おもちまるめ、お餅の加工です。
お母さんたちがしてくださいました。

手にくっついて、びよーんと伸びる
なんてこともなく、さすがお母さんたち。

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子どもたちもちぎってみました。
そしてそれはあったかいうちにつまみぐい。
つきたてのお餅の感触と温かさを味わいました。

PB301028.JPG


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いただきます。

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参加者の学びから
・ふだん何気なく食べているお米のありがたみが分かりました。
・お米を作ることの大変さが分かりました。
・台風で稲がどうなるかと心配になって見に来ました。

農作業の苦労も大変なものですが
日当たり、水、土、雨、空気
泥の感触、稲刈りの時に出会った
たくさんの虫、カエル、くも、イナゴ
カマキリ。
稲の葉の感触
参加者の皆さんはお米を取り巻くいろいろのものを
体感することができました。
その支えの上にお米が食べられます。

最後に、お世話になった藤沢市農業経営士協議会の
皆さんです。ありがとうございます。

PB301057.JPG
もうすぐ収穫祭[2019年11月24日(Sun)]
稲作体験学習 参加者の皆様
いよいよ収穫祭です。

収穫祭に備えた持ち物などを
このブログに添付しておきます。
ご確認ください。

なお29日、お米とぎのお手伝いを
募集しています。ご都合つく方は
ご連絡ください。

収穫は123キロとのこと。
天候の割にはよく取れました。

少年の森の田んぼは4.7畝。
10畝=1石でとれるお米が
一人の一年分のお米だそうです。

そう考えると、家族4人
1年分生きるには、あの田圃8枚必要になります。
大変な量ですね。
豊かな自然が僕らの命を支えています。
田・太陽・雨・土・空気・雷・風・虫・カエル・・・
小さな大自然に感謝です。

ちなみに毎年江の島1個分
少年の森4個分の田んぼが失われているといわれます。
そこで住む豊かな生き物
(皆さんも田んぼで作業をして
あの狭い田んぼでもたくさんの生き物を
見たと思います)も生きる環境を
そして私たちの命の元とともに
失ってることになります。

自然を守っていきたいものです。

2019 お餅つき案内文.pdf
脱穀[2019年10月23日(Wed)]
台風19号の影響もあり
脱穀は中止になってしまいました。

16日(水) ごご
ちょっとした晴れ間を見て
農業経営士の皆さんで
作業をしてくださいました。

ハーベスターという機械を使います。

PA160782.JPG

PA160784.JPG

稲を一束一束通していくと
種もみだけ取ってくれます。

PA160795.JPG



穂先のモミの部分がなくなってます。

機械の中で風を送って
軽い稲わらのくずなどは飛ばして
モミだけにしてくれる
すごい機械です。

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こんな取れました。

PA160792.JPG

あとは2工程
もみすりをして玄米にします。
そして精米します。

この加減も、長年の経験と人柄が
ものをいう世界だと思っています。

お餅つきが楽しみです。

このブログの「H30 稲作体験学習」の
カテゴリーに昨年の脱穀の様子が載っています。
そちらもぜひ、ご覧ください。


稲刈り[2019年10月23日(Wed)]
10月6日(日)
稲刈りを実施しました。

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たくさんの実りを収穫し
はさがけし
1週間干します。

みな、総出で
のこぎりガマを使い
手で刈りました。

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6束くらいにまとめてしばって
ポールにかけます。

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1週間干して茎のなかの栄養も
穂先に落ち
水分も飛ばし
脱穀に備えます。

今回も農業経営士の皆さんの
ご協力で作業です。
副会長の神山さん 佐藤さん 青木さん 宮治さん
JAの桜井さん 小島さん
ありがとうございます。

PA060742.JPG

刈り終わった田んぼ
半年間ありがとう。

PA060774.JPG

イナゴがたくさんいましたね。
佃煮風にして食べてみました。

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