6wの稲と草取り[2026年07月13日(Mon)]
7/11
6wの稲

バケツ稲 78p
19‐24‐41‐47‐63‐73‐78の生長

田んぼ 77p
18‐25‐38‐46‐61‐70‐77の生長です。
7/4と7/11に草取りをしました。

(7/4の草の状況)
なぜ草を取るのか?

さがみ農協藤沢市農業経営士協議会
加藤会長から
・草を取らないと
病気になり
害虫が寄り付く
風通しがよくない
栄養を取られる
などで成長が悪くなるのですね。
・根を踏むのも、根が切れることで、強く踏ん張ろうとする
根の中に空気が入る。
農家の草取りは泥団子のようにして
田んぼに埋めてしまいます。

(農家のみなさまのご指導)
ということで、草取りをがんばりました。





がんばりました。
さて、質問コーナー
・米と雑草の量、どっちが多い
⇒ 雑草がすごく成長する前に取れば
コメのほうが多いです。放置したら
雑草のほうが多くなるでしょう。
・田んぼの広さは?
⇒ ここは467uです。
1反(たん)とは米1石(こく)の収穫ができる広さの
田んぼを言います。150s、かつての大人一年分のお米が
取れる広さです。約1000u。
それの約半分。0.5反(5畝(せ))の広さです。
現代では1000uで500sが日本のコメ収穫の平均です。
つまり少年の森の田んぼでプロなら250s弱収穫します。
でも残念ながら我々の力ですと、多くて150sなのですね。
ちなみに、現在の大人一人のコメ消費量は年間60sです。
・少年の森の開園は?
⇒ 1980年、昭和55年です。46年経ちました。
携帯電話もCDもないころです。松田聖子
知っていますか?彼女のデビューが1980年です。
この田んぼは江戸時代からありました。
今、みどりの泉といわれているため池が少年の森の
入口の左にありますが、文政11年(1828年)の地図に
載っていて、1707(宝永4年)富士山噴火の凶作の時に
作られたとされています。つまりこの田んぼは1700年以前から
300年以上受け継いできた田んぼということになります。
・少年の森には何種類の生きものがいますか?
⇒ 数百から数千種、少年の森は自然豊かなので
2.3000種いるのではないでしょうか?


・今年の田んぼは草は少ないですか?
⇒ 梅雨にしっかり雨が降り、常にミズが田んぼにあり
草は少ないです。
さあ、7月末には田んぼの水を止めて、干します。
地面にひびが入り、根に空気を送り込みます。
水を求めて、根も張り、倒れにくい稲束と
なります。
6wの稲
バケツ稲 78p
19‐24‐41‐47‐63‐73‐78の生長
田んぼ 77p
18‐25‐38‐46‐61‐70‐77の生長です。
7/4と7/11に草取りをしました。
(7/4の草の状況)
なぜ草を取るのか?
さがみ農協藤沢市農業経営士協議会
加藤会長から
・草を取らないと
病気になり
害虫が寄り付く
風通しがよくない
栄養を取られる
などで成長が悪くなるのですね。
・根を踏むのも、根が切れることで、強く踏ん張ろうとする
根の中に空気が入る。
農家の草取りは泥団子のようにして
田んぼに埋めてしまいます。
(農家のみなさまのご指導)
ということで、草取りをがんばりました。
がんばりました。
さて、質問コーナー
・米と雑草の量、どっちが多い
⇒ 雑草がすごく成長する前に取れば
コメのほうが多いです。放置したら
雑草のほうが多くなるでしょう。
・田んぼの広さは?
⇒ ここは467uです。
1反(たん)とは米1石(こく)の収穫ができる広さの
田んぼを言います。150s、かつての大人一年分のお米が
取れる広さです。約1000u。
それの約半分。0.5反(5畝(せ))の広さです。
現代では1000uで500sが日本のコメ収穫の平均です。
つまり少年の森の田んぼでプロなら250s弱収穫します。
でも残念ながら我々の力ですと、多くて150sなのですね。
ちなみに、現在の大人一人のコメ消費量は年間60sです。
・少年の森の開園は?
⇒ 1980年、昭和55年です。46年経ちました。
携帯電話もCDもないころです。松田聖子
知っていますか?彼女のデビューが1980年です。
この田んぼは江戸時代からありました。
今、みどりの泉といわれているため池が少年の森の
入口の左にありますが、文政11年(1828年)の地図に
載っていて、1707(宝永4年)富士山噴火の凶作の時に
作られたとされています。つまりこの田んぼは1700年以前から
300年以上受け継いできた田んぼということになります。
・少年の森には何種類の生きものがいますか?
⇒ 数百から数千種、少年の森は自然豊かなので
2.3000種いるのではないでしょうか?
・今年の田んぼは草は少ないですか?
⇒ 梅雨にしっかり雨が降り、常にミズが田んぼにあり
草は少ないです。
さあ、7月末には田んぼの水を止めて、干します。
地面にひびが入り、根に空気を送り込みます。
水を求めて、根も張り、倒れにくい稲束と
なります。

