この少年の森の設計者「福岡孝純」先生にお会いしてきました。[2025年11月16日(Sun)]
今年は少年の森ができて45年。
5年前はコロナ禍でした。
5年後はリニューアルもおわり
名称も目的も変わった施設に
生まれ変わっていることでしょう。
少年の森最後の節目の年になりそうなので
今「45周年記念誌」を編集中です。
そこで、45年前にこの施設を設計した
福岡孝純先生にお会いしてきました。
野外の青少年施設や白馬のスキー場など数々の
スポーツ施設を設計してきた、現在は
「日本スポーツ文化研究所代表」
「国際余暇スポーツ施設協会名誉会員」
「こども環境学会理事」
「日本女子体育大学招聘教授」ほか

昭和54年の「少年の森設計報告書」です。
わたくし、じにいも、少年の森の赴任してきた平成20年から
時に開いて読んできた本です。


先生は、今もなお、こどもにどういう施設がよいか
市民にどのような施設がよいか
エネルギー溢れる言葉で
「フィールドワーク」「実体験」
「野外活動」「火や刃物」そして
「指導者」と熱っぽく、キラキラした目で
語ってくださいました。
文部省の「グリーンスポーツ施設整備事業」第1号。
しかし、第1号だからこそ理解も得られず苦労もあったようです。
設計意図を伺っていて驚いたのは
もうかなり前からなくなっている
「タイムレコーダー」!

(古い写真ですがこの右下のものがタイムレコーダー)
先生のねらいの一つに、ここであそぶこどもを
外に出そう!というものもあったようです。
古い画像ですが左下にネットワーク図
なるものが映っています。

今、少年の森の外には、やや朽ちた
「ハイキンググコース」なる看板があります。

(少年の森周回コースと読めます。
今も残るこの看板でしょうか?)
ここにきたこどもたちを外に周回させよう。
地域でこどもを見よう
地域に子どもをよぼう
少年の森からランニングをして少年の森の戻るタイムを計測する
「タイムレコーダー」

今もとても意味のある取り組みだなあと感動しました。
施設の中の管理運営事業が第1になりがちで
外にむかう事業は年に5回程度もできていないのが実情です。
周囲を整備し、走ってもらうのはいい!先駆的だったと思います。
最後に、これからの再整備にもとても期待していると
おっしゃっていました。
記念誌の寄稿がとても楽しみです。
5年前はコロナ禍でした。
5年後はリニューアルもおわり
名称も目的も変わった施設に
生まれ変わっていることでしょう。
少年の森最後の節目の年になりそうなので
今「45周年記念誌」を編集中です。
そこで、45年前にこの施設を設計した
福岡孝純先生にお会いしてきました。
野外の青少年施設や白馬のスキー場など数々の
スポーツ施設を設計してきた、現在は
「日本スポーツ文化研究所代表」
「国際余暇スポーツ施設協会名誉会員」
「こども環境学会理事」
「日本女子体育大学招聘教授」ほか
昭和54年の「少年の森設計報告書」です。
わたくし、じにいも、少年の森の赴任してきた平成20年から
時に開いて読んできた本です。
先生は、今もなお、こどもにどういう施設がよいか
市民にどのような施設がよいか
エネルギー溢れる言葉で
「フィールドワーク」「実体験」
「野外活動」「火や刃物」そして
「指導者」と熱っぽく、キラキラした目で
語ってくださいました。
文部省の「グリーンスポーツ施設整備事業」第1号。
しかし、第1号だからこそ理解も得られず苦労もあったようです。
設計意図を伺っていて驚いたのは
もうかなり前からなくなっている
「タイムレコーダー」!
(古い写真ですがこの右下のものがタイムレコーダー)
先生のねらいの一つに、ここであそぶこどもを
外に出そう!というものもあったようです。
古い画像ですが左下にネットワーク図
なるものが映っています。
今、少年の森の外には、やや朽ちた
「ハイキンググコース」なる看板があります。
(少年の森周回コースと読めます。
今も残るこの看板でしょうか?)
ここにきたこどもたちを外に周回させよう。
地域でこどもを見よう
地域に子どもをよぼう
少年の森からランニングをして少年の森の戻るタイムを計測する
「タイムレコーダー」
今もとても意味のある取り組みだなあと感動しました。
施設の中の管理運営事業が第1になりがちで
外にむかう事業は年に5回程度もできていないのが実情です。
周囲を整備し、走ってもらうのはいい!先駆的だったと思います。
最後に、これからの再整備にもとても期待していると
おっしゃっていました。
記念誌の寄稿がとても楽しみです。

