• もっと見る
大地と健康を守る 宮崎なっぱの会
« セット内容 | Main | お知らせ »
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
なっぱの会
おかわかめ vol.2 (08/04)
おけい
おかわかめ vol.2 (08/01)
なっぱの会
交尾 (07/17)
いわきり
交尾 (07/17)
なっぱの会
いのちの食べかた(Our Daily Bread) (07/08)
なっぱの会
植栽よしず (06/19)
ほう
植栽よしず (06/19)
しその保存方法(しそジュース)[2008年07月29日(Tue)]
しその保存方法 第3弾

しそがいっぱいあるならジュースを作りましょう!

【材料】

しその葉  400〜500g
水   1.8〜2L
砂糖  500〜800g
クエン酸  25g

@ 大きな鍋に水を沸かします。
A 沸かしている間にしそを洗いましょう。洗ったら茎を省いて葉っぱだけにします。
B Aを@に入れて弱火で煮出します。
C 煮出したらBを濾し、煮汁だけにします。
D Cに砂糖を入れて溶かします。
E 火を止めクエン酸を入れます。(色が鮮やかになります)
F 冷めたら容器に入れて冷蔵保存します。1年ほど持ちます。

青じそだけだと色が悪いので赤じそも混ぜるといいですよ。
クエン酸がない時はお酢で代用できます。1.5〜2カップくらいをお好みで・・・
レモン汁を入れると風味がいいかもしれないですね。私はやったことはありませんが・・・

我が家では赤じそで作ってカキ氷のシロップの代わりにしています。
おまけではちみつをのせてあげるともう大喜びです。桃太郎



青じそ保存 その2[2008年07月03日(Thu)]
セット内容の一口メモに日野原さんからこんなメッセージが届きました。

(以下 日野原さん文)

青じそを洗って、器に入れ、ひたひたに醤油を注ぐだけの青じその醤油漬け
簡単なのにおいしいです。

熱々の白ご飯にのせて食べるとなぜかご馳走気分。
脇役ばかりの青じそ君が主役に輝く場面です。





何とタイムリーなんでしょう!
まさにこの日の私の昼ご飯でした!
(白ご飯じゃなくて玄米・小豆ご飯だったけど・・・)





仕事のお客様より沢山いただいて、以前紹介した保存方法では限界があるなぁと思い、醤油に漬けておいたのでした。

主人も子どももパクパク食べてごはん あっ言う間になくなってしまいました。

しその後、ご飯に醤油が付くのですがそこに今度はのりを巻いて交互に食べていました。

「ここが、また うめーっつよ!」と言いながら・・・おにぎり
(訳・ここがまたおいしいんだよ!)

本当にこれだとおかずが要りません。




しかし白ご飯の場合は大量に要ります困った

ぜひ、皆様もお試しあれ!!
あおじそ[2007年07月07日(Sat)]
この季節、葉物野菜の保存は大変ですよね。
その都度買い物に行って使えばよいのでしょうが
なっぱの会は週に一度の配達

そこで保存方法というカテゴリを設けてここで紹介していきたいと思います。
ご活用いただけると幸いです。

本日はあおじそ
写真は6月26日配達のもの
1週間以上経ってもこんなにみずみずしいですよ。



高さのある密閉容器にコットンパフやキッチンペーパーをたたんでべちゃべちゃに湿らせたものを底に敷きます。
あおじその茎のほうを下にして縦にならべます。
後は蓋をして冷蔵庫へ保管。

私は容器はその時あるものを代用しています。
今回はプチトマトが入っていた容器。
これだと高さが低くてちょっと窮屈そうでした。

基本的にお野菜の保存はその野菜が生っていた状態で保存するのが良いそうです。
その方がストレスが少なく長持ちする上に栄養価も減りにくいとか・・・

まぁ、取立をすぐに食べるのが一番いいですけどね。

他にも色んな保存方法があったら教えてください。
コメントお待ちしています。

by 嫁

プロフィール

なっぱの会さんの画像
なっぱの会
プロフィール
ブログ
リンク集
https://blog.canpan.info/mnappa78/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/mnappa78/index2_0.xml