• もっと見る
大地と健康を守る 宮崎なっぱの会
« おかわかめ vol.2 | Main | 梅ジュース vol2 »
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
なっぱの会
おかわかめ vol.2 (08/04)
おけい
おかわかめ vol.2 (08/01)
なっぱの会
交尾 (07/17)
いわきり
交尾 (07/17)
なっぱの会
いのちの食べかた(Our Daily Bread) (07/08)
なっぱの会
植栽よしず (06/19)
ほう
植栽よしず (06/19)
交尾[2008年07月14日(Mon)]
先日、息子(小学2年生)がお祭りで金魚すくいをして5匹ゲットしてきた。
翌朝1匹は天に召されたのですが後の4匹は今も元気にしてる。

学校のある日は起こしても起きないのに休みの日の朝は早起きをする。
金魚を水槽に移すんだと二日酔いなのに朝早くから起されて、以前めだかとスジエビを飼っていた水槽を出せとせがまれた。

毎週持ち帰る上靴は「自分で洗え!」といっても1度も洗ったことは無いのにこういったことは進んで自ら洗う。(まったくもーー!上靴は自分で洗わないのだからそのまま持たせます〓鬼母)

「お母さん、金魚の飼い方の本を買わなくていいかなぁ?」と息子が聞く。
まったく、マニュアル人間だ!現代人!

「大丈夫、大丈夫!」といって後日水草を入れる為に土を入れ、水を入れて一応水合わせをして水槽に移してあげた。
それでも息子は心配らしく、酸素を送るブクブクはしなくていいのか?えさは?などとしつこく聞いてくる。

そんな会話の中で魚の「交尾」を質問された。
私はさけの交尾を想像して「魚はお母さんが卵を草とかに産みつけた後にお父さんが精子をバーってかけるっちゃが。」と説明したものの不安になってNet検索。
フムフム、そればかりとは限らないようです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q149927639





それを息子に説明している中こんなものを見つけました。

無精卵について長年なんとなく疑問に思っていたのですが、 ニワトリの無精卵って...

ビックリです。
鶏も植物と一緒で(遺伝子組み換えまではいかないまでも)F1操作のようなことがされているのでしょうか?

鶏を解体する時、次の卵が既に作られていると見せてもらったことがある。
それって既に一生に一度の交尾をしていた雌鶏だったのか?

それとも

鶏は首根っこのところをつつかれると卵を産むと聞いたことがあります。
だからゲージに飼われている鶏卵の鶏は首根っこを刺激させて排卵を誘発するのだと・・・・
(つまり餌を食べる時首しか出ないようにしているからゲージに首が当たり刺激される)

本当のことが知りたい!
岩切さん この回答を求む!!

このBlog見てるかなぁ?







この記事のURL
https://blog.canpan.info/mnappa78/archive/34
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント
岩切さん早速コメントありがとうございます。
しかもご丁寧にお忙しい中長文でご回答いただき恐縮です。

岩切さんは鶏を愛しているということは重々存じております(笑)
そこに「こころ」があることも・・・

私的には不自然なことで許せるのは首根っこをつつくことくらいでしょうか?(笑)何事にも自然が一番いいですね。

以前岩切さんが飼われている鶏の品種を聞いたのですが忘れてしまいました。何でしたっけ?やはり改良された品種なのですか?特徴などがあるのですか?
すみません、お忙しいのにまた質問してしまいました。

Posted by:なっぱの会  at 2008年07月17日(Thu) 14:32

物価の優等生と呼ばれる「卵」です。ただ、その実態は人間にとって都合の良いように、鶏に対して、品種改良や不自然なことを行っているのは実際のところです。(卵を抱いて孵化させようとする本能の残っている親鳥は、卵が早く痛んでしまうので、ダメな親として扱われます。こんなことを繰り返してきた卵を食べ続けている私たちですから、子育てをしない親が増えてきているのも、関連がないとはいえないのではないでしょうか?)

有精卵に関しては、一度の交尾で数日間、有精卵を産み続けます。(何日間だったか忘れてしまいました)一生に一度の交尾で、ずっと有精卵ではありません。必要だから、農園では、毎日あちこちで交尾が行われているシーンを見かけるのだと感じます。

鶏のオスはメスの背中に乗って、首根っこをくわえながら交尾をします。排卵を誘発しているようです。よく、鶏を観察していた先人が気ずいたことを技術としています。

照明の点灯、消灯によって排卵を誘発したりも行われています。多くの観察、実験からたくさんの排卵を誘発する技術革新は進められています。

雑食性の鶏ですから、えさにおいて安いものへの改良(改悪)、ホルモン剤や化学合成した飼料などによって、たまごの価格が安く維持されているとの噂も耳にします。(倫理的に都合の悪いことは、好評したくないからか、資料を目にすることはあまりありません。私が使用する気がないため、見落としているのかもしれませんが)

技術の進歩や改良って何でしょうか?一時的に人間にとって都合の良いこと?メリットの裏にはデメリットがあるのですが・・・

農夫は鶏が喜んでくれる環境を整える。鶏が喜んでくれると卵を充分に産んでくれます。この卵は消費者も喜んでくれます。技術も必要だけど「こころ」を大切にしたいです。
Posted by:いわきり  at 2008年07月17日(Thu) 10:38

プロフィール

なっぱの会さんの画像
なっぱの会
プロフィール
ブログ
リンク集
https://blog.canpan.info/mnappa78/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/mnappa78/index2_0.xml