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学校給食・米粉パン[2008年07月04日(Fri)]
今日の宮崎日日新聞です。

米粉利用広がる 給食用パン、新製品も考案

(以下抜粋)
小麦粉の価格高騰を受け、米を製粉した米粉の利用が県内で広がっている。小中学校や養護学校でも米粉パンが登場し、給食での使用量はここ5年間で18倍に拡大。民間でも商品化の動きが広がり、地産地消の流れに乗って県産米の消費拡大を期待する声が高まっている。


時々パンを自分で焼くのですが米粉だけでは膨らみません。
ネットで色々調べてみたけどやはりグルテンを入れないと駄目みたい。
そしたら 結局、一緒じゃん!って思ってしまう。

それとも他に何か添加物を入れて膨らませるのか?
それもまた怖い!

そのまんま 米食べさせればいいじゃん!
以前に比べれば米飯がだいぶん増えたようだが

息子の給食メニューを見ると
「減量ミルクパン&五目うどん」
「減量コッペパン&ザージャン麺」

炭水化物&炭水化物かよ〜!
(まぁ、摂取量はちゃんと計算されているのでしょうが・・・一応、つっこむ)

給食日数15日中(パン4日・米飯11日)
確かに私が義務教育を受けていた頃よりは多い。
私の頃はこの比率の逆かなぁ。

前日にはこんな記事も出ていたし・・・

コメ減反、「重点7県」4割止まり=全国は目標の7割−農水省発表

転作には助成金などないのだろうか?

日本一周をした時、福井だったか石川あたりだったか田んぼと麦畑が交互に広がっていて息子と一緒に 「麦畑」「田んぼ」「麦畑」「田んぼ」と合唱したのを思い出した。まだ小さくて口がまめらず 「むびばぱけ〜!」って言ってたけど・・・
息子は麦畑を見たのはこの時が初めてだったのではないだろうか? 宮崎で麦畑を見るのは皆無に等しい。うどん屋さんはいっぱいあるのに・・・

早川さんのBlogにはこんな記事があった。
http://blog.goo.ne.jp/hayakawanoen/e/fc19ed1f757f5f28eace7d27893e3f51

考えさせられますね。

そう思うとやはりこの「なっぱの会」みたいなシステムが一番いいように思います。
安かろう、悪かろうではなく自分たちの目で見、確かめ良いものにお金を払う。そうやって生産者を支える。

そうそう、なっぱの会の姉妹会で 「あぜみちの会」 があります。
綾のお米生産者から直接お米を買うことができます。
もちろん無農薬・無化学肥料です。
こちらも会員制で生産者を支えています。(生産者も会員なのですが・・・)

私たちの会に興味をもたれた方がおられましたらご一報ください。
県内でも県外でも大歓迎です。
こういった会が他でも増えていって住みよい日本・美しい日本(古い?)になったらいいなぁ。



(7月10日 追記)
このようなHPを見つけました。

学校給食と子どもの健康を考える会

会の趣旨しかまだ読んでいないけど興味のある内容です。
この記事のURL
https://blog.canpan.info/mnappa78/archive/28
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