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春のまちコレ 第5弾『大人の地ビール工場見学&地酒を味わう』 [2012年05月30日(Wed)]
開催報告です。第5弾支配人のMamiです。

2012年5月27日(日)
春のまちコレ 第5弾『大人の地ビール工場見学&地酒を味わう』

今回の気づきを書き記してから、レポートを書きます。

まずは、まつえ・まちづくり塾メーリングリスト(会員向け)からの抜粋
まちコレの目指すものとは?
(1)まちあるきを企画・実施する人の成長の場にしたい
(2)訪問するお店やスポットに元気になってもらいたい
(3)参加者にもっと松江を好きになってもらいたい
(4)まちづくりにつなげたい


第5弾では、反省すべき点はたくさんあり、次回やるならもっとブラッシュアップが必要です。

ですが、(1)~(4)のいずれのベクトルにも当てはまる感動を生みだせたと思います。

(1)について
この機会を経て、自分の強み、弱みが見えてきました。
私は口べたで物覚えも悪いので、「ガイド」ではなく、「体験を提供するナビゲーター」を目指そうということ。

(2)について
これを大前提として作ったコースです。私を含め、松江地ビール(島根ビール株式会社)さんのファンがたくさんできました。
もう、大手のビールより、うちとこの地ビールが飲みたい!ペールエールめちゃうま!

(3)について
今回のコースでめぐった場所、地元の人があまり行かないところも多いのではないでしょうか?
「松江ごころ」→「松江地ビール館」→「堀川遊覧船」→「佐香や」

実際、私も、行ってみて「こんなに身近にいいところがあったとは」と驚きました。

(4)について
このコース、14時から17時までの5時間という長時間だったのです。
(最終的には、さらに飲む人がいたので7時間!)
ですが、「ものづくりについて、深い学びを得られた」という嬉しい感想からも分かるように、この長時間のプログラムが相乗効果となり、感動を生みだせたと思います。

・・・こういったら自己弁護になるかもしれませんが、「学ぶ」と知覚するタイミングはさまざまです。参加者さんにとって、詰め込みすぎると余裕がなくなり、経験を自分のものにできないこともあるようにも思います。
イベントの短所を見つけられるくらいの心理状態のほうがリラックスできて「気づき」を得られるのでは?
つまり、主催者側も、ギチギチに詰め込まなくても、短所もあって良しと…。



では、レポートです。

まずは、新スポット「松江ごころ」に集合で、李白さんの日本酒試飲。
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そのあと、歩いて「松江地ビール館」へ。
育っているホップを見せてもらい、2階で「ペールエール」をいただきながら、矢野社長のわかりやすい講座。

かんぱーい!
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そして2班に分かれて、地ビール工場見学!
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1班は、先に工場見学した後、お土産コーナーを見たり、2階でビールを(個人会計で)注文したりと、大人の判断で。

そして、いったん解散~ですが、徒歩組と、堀川遊覧船に乗る組との二手に自然に分かれました。

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ほろよい堀川遊覧 最高ー!!
徒歩組も船から見えました。


そして、佐香や カラコロ店。
日本酒を愛するタカシさん、ナオキさんのお話を聞き、島根の地酒と料理を堪能。

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19時の終了間際に、皆さんから、今回の感想をひとりずつ言っていただきました。
ひとりひとりの、その言葉を聞いただけでも感動でした。

コース中ずっと目を輝かせていた方とか、志のある大学生とか、わざわざ東京から来て下さった島根の酒ファンの方とか、起業を計画してる人とか、連れて来られたと言いながら「この酒好き!」と言ってくれた方とか。


希望者で、21時まで二次会しました。


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