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2020年05月31日

【カウントダウン!】いよいよ明日から寄付募集を開始します!

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ブログ開始から1週間がたちました。
いつも読んでいただいているみなさま、facebookやTwitterなどでシェアやいいねをしていただいているみなさま、本当にありがとうございます。

いよいよ明日6月1日(月)から、寄付募集をスタートさせていただきます!

今日は、このファンドをどのように企画・運営しているかをご紹介したいと思います。

1 きっかけはこれまでのつながりから
2 お互いを「知る」ことから始まった基金の立ち上げ準備
3 みんなで思いを共有しながらのキックオフ


1 きっかけはこれまでのつながりから

新型コロナウイルスの感染拡大により、私たちの暮らしは一変し、市民同士の支え合いをつないできたNPO、NGOなどの市民活動にもとても大きな影響が出ています。
そんな中、関西を拠点に活動する国際協力団体のネットワーク組織である「関西NGO協議会」の呼びかけで、IT を通じてNPO、NGO をサポートする「リタワークス株式会社」、大阪を中心に全国の市民活動を支えてきた「大阪ボランティア協会」の代表者がオンラインミーティングで思いを共有したことから、このファンドの企画が始まりました。

そして、市民ファンドのしくみづくりに関する経験を持ち、泉北を中心にまちづくり、コミュニティ活動を支えてきた「泉北のまちと暮らしを考える財団」が加わって、基金の設立に向けた具体的な企画会議をスタートさせることになりました。

それぞれ、普段からのつながりを活かして、「一緒にやってみよう!」と手をつなぐことができたのです。

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2 お互いを「知る」ことから始まった基金の立ち上げ準備


ゴールデンウィーク中は、具体的な基金の内容について、関西NGO協議会、大阪ボランティア協会、泉北のまちと暮らしを考える財団が3団体合同でのオンライン会議で詰め、その内容をリタワークスがウェブサイトに反映させていくという作業を連日繰り返しました。

コロナ禍で集まることができない中、「はじめまして」のメンバー同士が連日オンラインで顔を合わせ、ファンドで支えていきたいコロナ禍での課題について話し合いました。
海外支援のNGOと国内で活動するNPOでは、普段使っている言葉のニュアンスが違ったり、支援の方法も違っていて、最初はそれをお互いにすり合わせながら、理解し合いながら、話し合いを進めていきました。
会議のたびに、お互いに新たな視点を得て「なるほど!」「そうなんや!」の連続でした。
けれど、何度も何度も話し合いを重ねる中で気づきました。
今回のコロナ禍でしんどい思いをしている「私」や危機に陥っている「地域」が抱える課題は、すべておんなじ空の下で起きていることなんだと。
見てる側面が違っただけで、おんなじことを感じてたんだいうことを。
こうして、ファンドの大きな枠組みやみなさんに支援をお願いする内容が固まっていきました。

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3 みんなで思いを共有しながらのキックオフ
私たちは、本ファンドへのご寄付を呼びかける中で、ひとりでも多くの人に新型コロナウイルスの影響を受けて苦しい状況にある人や、その人たちと共に歩み、支える人たちのことを知ってほしいと強く思っています。
そのためには、人から人へ、ひとりひとりが自分たちの言葉で思いを伝えていこう。
そこで、4者でファンドの広報に関わるメンバーが定期的にオンライン上で集い、意見交換をしながら準備を進めています。


明日6月1日(月)、寄付募集をスタートします。
ぜひ、みなさまご支援ください。
そして私たちと一緒に「伝え手」のおひとりになっていただければ嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします!

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私と地域と世界のファンド:みんなおんなじ青い空のウェブサイトはこちらから!↓
https://congrant.com/jp/mlg-fund/index.html

#私と地域と世界の大阪ファンド
#みんなおんなじ空の下
posted by 青山 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 支援のお願い

2020年05月30日

「始動!」ユース広報チーム結成!!

国際協力・SDGs普及啓発事業「ワン・ワールド・フェスティバル for Youth〜私たちが描く持続可能な社会の未来図」(事務局:関西NGO協議会)の卒業生有志が中心となり、このたび、世界的な新型コロナウイルス感染症拡大を受け、自分たちにできることとして、NGOへの取材とブログ記事の執筆、そして、情報発信をしていくことにいたしました!


1 自粛期間中に在宅有志チームが結成しました!
2 主に、報道される機会の少ない世界の地域について伝えていきます!
3 ユース広報チームのメッセージ


1 自粛期間中に在宅有志チームが結成しました!
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ワン・ワールド・フェスティバル for Youth

緊急事態宣言による自粛期間、キャンセル続きの行事やイベントに落ち込みムードだった頃、「私と地域と世界のファンド#みんなおんなじ空の下」の在宅ボランティア活動を知り、やり場のなかったエネルギーが大爆発!

広報ボランティア説明会の5分後にはSlackグループが立ち上がり「私と地域と世界のファンド#みんなおんなじ空の下」のブログ記事の執筆や情報発信をしていくことにいたしました!
また、ワンフェスユースの呼びかけに賛同した友人が仲間に加わり、ユース広報チームが結成されました。


2 主に、報道される機会の少ない世界の地域について伝えていきます!A認定NPO法人アクセス5oezgkx8.jpeg.jpg
写真提供:認定NPO法人アクセス

新型コロナウイルス感染症は日本や東アジア、ヨーロッパ、アメリカだけでなく、開発途上国においても感染症拡大が始まっています。ユース広報チームは主に、新型コロナウイルス感染症による浮き彫りとなった「開発途上国の地域の課題」や「日本国内の多文化共生課題」の生きづらさやその中でも一生懸命に生きる方々のいまについてお伝えしていきます。

現地で活動を行うNGOへ取材を行い、記事執筆を担当し、みなさまへ世界の地域のいまをお伝えしていきますのでぜひ応援してください!私たちと持続可能な社会の未来図を描きましょう!
よろしくお願いします!!


3 ユース広報チームのメッセージ
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<ユース広報チーム>

熊 亮太朗 (近畿大学)
”この自粛期間でなにか出来ないかと思っていた中で、このお話を頂けてとても嬉しく思っています。全ての物事が1つの地球の中で起こっているという意識が少しでも多くの人の耳に届くように、この輪を広げていきたいと考えています。よろしくお願い致します。”


米川 愛 (大阪教育大学)
“世界中の人々の身近な課題となっている今回の感染症の流行をきっかけに、私たちが繋がっていることを再認識させられました。だからこそ、今の私の立場で世界に向けてできることを精一杯させていただきたいと考えております。"


林 徹郎 (大阪教育大学)
”誰一人取り残さない社会を目指すべく、ユース世代としてあらゆる努力を惜しみません。関西から世界へ向けて、ユースの発信力をさらにアピールしていきたいと思っております。よろしくお願いいたします。“


鈴木 千花 (立命館アジア太平洋大学)
”今回の新型コロナウィルスと世界の向き合い方が、実は、SDGsや国際問題との向き合い方の理想なのではというお話をよく耳にします。至らぬ点多々ございますが、今、私たちだからこそできることを精一杯やり遂げたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします!”


永橋 風香(京都大学)
”このようなプロジェクトに携わらせていただくのは初めてですが、少しでも支援の輪を広げていけるようにお手伝いしたいです。未熟な点も多々あると思いますが、精一杯頑張りますのでよろしくお願いいたします。”

浅井 ゆうみ (福知山公立大学)
”見えない世界の中で起きていることについて、何かアクションをしたいと思っている人は多いはず。「どこかで誰かが生まれたのなら、世界中がみんなして家族になるべきだろう!それくらいの大きな気持ちで喜びも悲しみも分かち合えば、想像してる以上世界は変わるよ!」”


池田 有里栞(桃山学院高校)
”身近な人に伝え、知ってもらうことが大きな輪につながると信じています。今、私にできることを、微力ながら精一杯努めさせていただきます。よろしくお願いいたします。”


<校閲・アドバイザー>
岩根 あずさ(大阪大学大学院)
"ひとりひとりが自分らしく生きることができる社会を目指して、市民の視点と立場から今できるアクションを起こしていきたいです。"


辻本 真貴子 (ライター)
“新型コロナウイルスの影響により困難な状況に置かれた方が多くいらっしゃるなかで、このような取り組みに参加させて頂き、また想いのある方々と関われることを大変ありがたく思っています。微力ではございますが、お役に立てれば幸いです。”

どうかみなさま、本ファンドにご注目いただき、6月1日の寄附開始に向けて、ひとりでも多くの方にお知らせいただきましたら幸いです。

私と地域と世界のファンド:みんなおんなじ空の下ウェブサイトはこちらから!↓
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#私と地域と世界の大阪ファンド
#みんなおんなじ空の下
posted by 佐野 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2020年05月29日

5 分でわかる!大阪・関西発の本ファンドのしくみとは?

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本ファンドは、新型コロナウイルスの影響を受けて困っている人や地域を支えるNPO、NGOなどの市民団体を応援したい!という思いで立ち上げました。

目標金額は1500万円。
みなさまからいただいたご寄付については、公募にもとづく「支援先選定委員会」で審査を行い、団体に助成金(助成目標総額1200万円、申請上限額30万円)として助成します。
※寄付の一部(20%)は運営手数料として使用させていただきます。詳細は、基金のウェブサイトをご確認ください!

今日は、このファンドのしくみを、3つのポイントで紹介します。

1 国内、海外両方の「暮らしの困りごと」に寄り添うファンドです
2 47コロナ基金大阪として事業指定を受けています
3 47コロナ基⾦大阪として、税制優遇措置対象です
4 いただいたご寄付を確かな団体を通じて困難を抱える人へ確実に届けます


国内、海外両方の「暮らしの困りごと」に寄り添うファンドです

新型コロナウイルス感染症は、私たちの社会と世界を一変させました。
日本に暮らす私たちの生活も大きな影響を受けています。
そして、「開発途上国」と呼ばれる国や地域にも、厳しい状況におかれている人たちがたくさんいます。
今回、私たちのファンドでは、支援先を大きく、「国内」「国外」そして「共通」に分け、みなさまは支援先をその3つから選択していただけます。
特に「共通」に関しては、「おんなじ空の下」の困りごとに寄り添うという市民の支えあいに共通する課題を取り上げ、支援先についても、集まった資金を国内、国外に半分ずつ配分するという新しい取組みとします。

47コロナ基金大阪として事業指定を受けています

今回の新型コロナウイルス感染症の影響は、全国 47 都道府県のどの地域でも、医療、保健、福祉、経済、そして多くの市民生活において様々な面で影響が出ています。

そんな中、47 都道府県「新型コロナウイルス対策」地元基金『47コロナ基金(よんななころなききん)』という基金が設置され、全国でこのコロナ禍を乗り切ろうという取り組みが始まっています。
東日本大震災を契機に設立された「公益財団法人地域創造基金さなぶり」が基金を提供し、各地の市民基金を支える全国コミュニティ財団協会が連携し、立ち上がったものです。

そして、当ファンドは、47コロナ基金大阪として事業指定を受けています。

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つまり、47コロナ基金で、大阪をご指定いただくことで公益財団法人地域創造基金からの事業指定寄付として私たち、「私と地域と世界のファンド」に寄附が届くことになります。

事業指定を受けているため公益財団法人の審査、報告など一定の管理下にあり、かつ「支援先選定委員会」で確かな支援先への助成するという透明性を保つ努力することになります。


私と地域と世界のファンド(47コロナ基⾦大阪)は税制優遇措置対象です

本ファンドへの寄付金は、寄付金控除等の税制上の優遇措置の対象となります。
47コロナ基⾦大阪は、公益財団法人地域創造基金さなぶりの指定事業のため、寄付ページから公益財団法人地域創造基金さなぶりへご寄付いただき、大阪の私たちファンドに委ねられ、寄付がつながる仕組みです。

個⼈としての寄付
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確定申告により、所定の計算に基づいて所得税の40%を限度として、所得税が還付されます。「税額控除⽅式」または「所得控除⽅式」があり、詳細は税理⼠、所轄の税務署、もしくは事務局までお問い合わせください。

法人としての寄付
通常、寄付は⼀定の限度額内で損⾦の額に算⼊できます。当財団への寄付は、上記に加えて損⾦参⼊枠が拡⼤し、損⾦に算⼊できます。⾦額の算定に関しては、以下のリンク、顧問税理⼠、所轄の税務署、もしくは事務局までお問い合わせください。
国税庁:特定公益増進法⼈に対する寄附⾦


いただいたご寄付を確かな団体を通じて困難を抱える人へ確実に届けます


新型コロナウイルス感染症を発端に発生したさまざまな困難を抱える人々や地域 を支えるNPO 、NGOや市民活動へ何か力になれないか?というお声も私たちに多数届いています。

ですが個人のみなさんが、団体を選ぶにも大阪・関西には多数のNPO・NGOが存在します。
そこで本ファンドは主旨に賛同するNPO、NGO、市民活動団体から緊急で支援を希望する
活動を (公募 6 月下旬予定) し、新たに設置する「支援先選定委員会」で支援先、支援額を決定して配分いたします。

これにより、大阪・関西の困難を抱える人へ確実に、寄付をいただいたみなさんの思いをお届けします。

どうかみなさま、本ファンドにご注目いただき、6月1日の寄附開始に向けて、ひとりでも多くの方にお知らせいただきましたら幸いです。


私と地域と世界のファンド:みんなおんなじ青い空のウェブサイトはこちらから!↓
https://congrant.com/jp/mlg-fund /index.html

#私と地域と世界の大阪ファンド
#みんなおんなじ空の下
posted by 宝楽 at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2020年05月28日

【注目!】「あしたがよくなる」を実感できる社会をつくりましょう!〜リタワークス株式会社〜

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「私と地域と世界のファンド:みんなおんなじ空の下」は、新型コロナウイルス感染症の危機を乗り越え、「私」「地域」「世界」をつなぎ、最も影響を受け支援を必要とする人や地域と一緒に前に進んでいくための、大阪・関西発の基金です。

今日は、このファンドにウェブぺージ作成・システム提供で関わっている、株式会社リタワークス コングラントの紹介です。

目次
1 「利他」の心を尊重し、行動する〜リタワークス・コングラントのご紹介〜
2 地元大阪から私と地域と世界をつなぐファンドに貢献したい
3 「あしたがよくなる」と実感できる社会のために〜このファンドにかける思い〜


1.「利他の心」を尊重し、行動する

リタワークスは大阪を拠点にするWEB・システム開発を行う会社です。主にNPOや病院の課題をITやデザインで解決する仕事をしています。

リタワークスの理念(哲学、普遍的な価値観)には「利他の心」があります。
利他の心を理解するだけではなく、そこに集まった人のそれぞれの利他への想いを尊重し、それぞれが「行動」すること。
これが、私たちの価値の源泉です。

NPOのためのファンドレイジングサービス「コングラント」は、その理念が形となったもののひとつです。
「日本中の社会的組織のファンドレイジングに貢献する」をミッションに掲げ、全国10万以上の全ての社会的活動がその取り組みを継続できるように誰でも簡単に寄付募集・決済・管理ができるITサービスを提供しています。
現在500団体以上の社会的組織・活動にご利用いただいており、累計5億円以上の寄付を集めています。


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2.地元大阪から私と地域と世界をつなぐファンドに貢献したい

今回、このファンドに関わることになったきっかけとしては、関西NGO協議会からお声がけいただいたことがきっかけです。
今回の新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、当社でも寄付決済サービス「コングラント」のクラウドファンディング機能を無償解放するなどの緊急支援を行ってきましたが、他にもできることがないか模索しているところでした。

私と地域と世界をつなげ、より困っている人たちに支援を届けるファンドを大阪で立ち上げるという話を聞き、私たちもぜひ協力させていただきたいと思い、コングラントのシステム提供を決めました。
この基金に協力することは、「日本中の社会的組織のファンドレイジングに貢献する」というコングラントのミッション達成にもつながります。
一つでも多くのNPO/NGOに、また一人でも多くの人々に支援の輪が広がることを願っています。

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3.「あしたがよくなる」と実感できる社会のために

2020年5月、13期目を迎えたリタワークスは、“「あしたがよくなる」を実感できる社会をつくる”を新たなビジョンとして掲げました。しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大により、「あしたがよくなる」を実感できない人々が日本中、世界中で増えています。

この危機を乗り越えるために、「私」にできるアクションの一つとして、この基金を選んでもらえると嬉しいです。もし寄付が難しくても、SNSでシェアしていただけるだけでも十分に力になります。

おんなじ空の下にいる誰かを想い、みんなで力を合わせれば、「あしたがよくなる」と実感できる社会もきっと実現できると信じています!

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#私と地域と世界の大阪ファンド
#みんなおんなじ空の下"
posted by 青山 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 実施団体紹介

2020年05月26日

SDGsを推進する大阪・関西発の本ファンドにご注目ください!

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誰ひとり取り残さない。そんな思いで基金を立ち上げました。

「私と地域と世界のファンド:みんなおんなじ空の下」は、新型コロナウイルス感染症の危機を乗り越え、「私」「地域」「世界」をつなぎ、最も影響を受け支援を必要とする人や地域と一緒に前に進んでいくための、大阪・関西発の基金です。

少し前になりますが、5月23日、朝日新聞の特集記事「(2030 SDGsで変える)コロナ危機、理念を力に」で、「SDGs市民社会ネットワーク」の共同代表理事であり、本ファンド運営管理団体のひとつ、「関西NGO協議会」の代表理事でもある三輪敦子さんが取り上げられました。

※無料登録で全文読めます!ぜひご一読ください!
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14486328.html?pn=3

インタビューの中で、三輪さんは、コロナ危機に伴う人権問題やジェンダー平等について触れ、未来に向けて今こそSDGs(※)の実現に向けた取り組みが必要であると訴えています。

また、「私と地域と世界のファンド #みんなおんなじ空の下」のこともご紹介いただきました。

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2020年は、SDGsの達成期限である2030年の達成期限に向けた「行動の10年」の最初の年です。

感染症対策を重視しながらも、私たちが暮らす大阪、関西、そして私たちとつながる世界のコミュニティが平穏と元気を取り戻し、SDGsの謳う「誰ひとり取り残さない社会」が実現できるよう、皆さま、本基金へのご参加、どうぞよろしくお願いいたします。

"私と地域と世界のファンド:みんなおんなじ青い空のウェブサイトはこちらから!↓
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#私と地域と世界の大阪ファンド
#みんなおんなじ空の下"

(※):SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。2015年9月の国連サミットで採択され、国連加盟国が2030年までに17分野で社会課題の解決を達成することを目標に掲げています。
タグ:SDGs
posted by 宝楽 at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア掲載

2020年05月25日

ご注目を!「支え合いの大切さを見つめ、手を携えてこの苦境を乗り切っていくために」〜大阪ボランティア協会からみなさまへ〜

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「私と地域と世界のファンド:みんなおんなじ空の下」は、新型コロナウイルス感染症の危機を乗り越え、「私」「地域」「世界」をつなぎ、最も影響を受け支援を必要とする人や地域と一緒に前に進んでいくための、大阪発の基金です。

運営団体のひとつ大阪ボランティア協会から、本基金にかける思いをお伝えします。


目次
1 大阪ボランティア協会が大事にしていること ~誰一人置き去りにしない
2 放っておけない、という気持ちから生まれたファンド
3 支え合いの糸をともに紡ぎつなぐ仲間に

大阪ボランティア協会が大事にしていること ~誰一人置き去りにしない

大阪ボランティア協会は、1965年、全国に先駆けて誕生した民間の市民活動総合サポートセンターです。より公正で多様性を認め合う市民主体の社会をつくることをめざし、市民、団体、行政、企業などとともに、ともに知恵をだし、汗を流し支えあう参加型運営を50年以上実践しています。

特に障害者・高齢者など、特別な配慮が必要な人たちを置き去りにしないことを大事にしています。当協会は、これまでも行政の支援の網目からこぼれ落ちてしまう人たちに対し、市民ならではの支援活動をしているさまざまな団体と協働・連携してきました。

新型コロナウイルス渦では、そのような団体も活動の休止や見直しをせざるを得なくなっており、活動に支えられ助けられていた人たちの暮らしに大きな影響を与えています。

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放っておけない、という気持ちから生まれた基金
そんな中、当協会のボランティアメンバーから、感染症拡大で困っている人を支援する団体を応援する基金を立ち上げてはどうか、という声が上がりました。ほぼ同時に、関西NGO協議会から、地域と世界をつなぐ共同基金設置のお声がけをいただきました。

感染症拡大の影響により住まいや仕事を失った人たちや、生きづらさに襲われている人たち、学ぶ環境が閉ざされてしまう子ども・若者たち。そして、彼らに寄り添い、支援活動を続ける団体。市民活動を応援する存在である当協会は、縁の下の力持ちとして、この危機的な状況に困っている人たちに寄り添い、支援活動を続ける団体を支えたい。

そんな思いから当協会は、「私と地域と世界のファンド:みんなおんなじ空の下」の運営団体に加わりました。

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支え合いの糸をともに紡ぎつなぐ仲間に
本基金は、大阪・関西と世界で様々な課題、ニーズに応えるために活動する団体に寄付を届けるための基金です。

私たちのすぐそばに、そして海の向こうに、命や暮らしを明日につなぐことが難しい人がいます。私たちのまちで、世界のあちこちで、支えあいやつながりの糸をコツコツと紡いでいる団体を応援することで、困難に身動きできなくなっている人を支えたい。

世界的パンデミックで、私たち一人ひとりが、先の見えない不安や自由に動けない辛さに直面した今だからこそ、支え合いの大切さをこの大阪、関西からもう一度見つめ、ともに手を携えてこの苦境を乗り切っていきませんか?

ぜひ、この基金へのご支援を通じ、支え合いの糸をともに紡ぎつなぐ仲間になってください。
JOIN US!!

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#私と地域と世界の大阪ファンド
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2020年05月24日

見逃せない!「新型コロナウィルス感染症をともに乗り越え、ともに未来をつくる」ための団体の思い〜泉北のまちと暮らしを考える財団

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読者のみなさまはじめまして、一般財団法人泉北のまちと暮らしを考える財団 代表理事の宝楽です。

私たちの財団は、市民の力で地域の課題解決を実現していくために地域内での資金循環を行う機関です。

本基金の運営者の一つです。基金への思いをお届けします。

関西を拠点に活動する国際協力団体のネットワーク組織である特定非営利活動法人関西NGO協議会、大阪を中心に全国の市民活動を支えてきた社会福祉法人大阪ボランティア協会、泉北を中心にまちづくり、コミュニティ活動を支えてきた一般財団法人泉北のまちと暮らしを考える財団、そしてITを通じてNPO、NGOをサポートするリタワークス株式会社の4者(以下、4団体)は、市民による新しい助け合いと支援先の選択肢を提示する仕組みとして、共同型の緊急活動支援金の分配基金「私と地域と世界のファンド:みんなおんなじ空の下」を立ち上げました。



◯目次
1 ニュータウン革命を、ともに未来をつくる力に!
2 地域の経済活動だけでなく、日常が失われてしまった、新型コロナウイルス感染症
3 私たちは、今の時代に生まれ育つ子ども達に、どんな未来を残したいのか??



ニュータウン革命を、ともに未来をつくる力に!

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市民のチャレンジを資金面から応援する財団があれば、泉北はより良くなるのではないか!?、子どもたちの望む未来を作ることができるのでは?と希望を抱いた財団法人の設立に向けて動き始め、寄付キャンペーン開始から7ヶ月をかけて、302名からお預かりした基本財産を持つ財団法人として、目標金額300万円を達成し、生まれた団体です。

地域を限定して、新しい資金循環を生み出し地域課題を解決する取り組みのことを「コミュニティ財団」と呼びます。
この取り組みは、全国各地に広がりつつあり、都道府県や市町村ベースで設立される財団が多く、ニュータウンに特化した財団は全国で初めての取り組みとして動き出しています。

1960年代から都市の郊外に開発された市街地、ニュータウン。「昭和の負の遺産」「オールドタウン」などと揶揄されることもありましたが、近年では団地暮らしやリノベーションの対象となり再び注目を浴びています。

そんな暮らしをベースに、社会の問題を考える私たちには、本ファンドに強い思いを寄せています。


地域の経済活動だけでなく、日常が失われてしまった、新型コロナウイルス感染症

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感染リスク、生活リズムの乱れ、外出制限など、過去類を見ない事態に対し、私たちは初の子どもアンケートを実施しています。
また親のストレスや不安についても調査を行っています。
今後、アンケートの分析結果を、地域やNPO、学校、行政と共有し、課題解決のために助成金を立ち上げる予定です。

この調査でも、困難を抱える人々の暮らしは日に日に困りごとが加速しています。

そんな状況の中、休校・自粛が2ヶ月以上も及び、今後も感染症不安はなくなりません。一刻も早く寄附を募り、地域に届けたいと考えています。

政府や自治体の動きだけでは間に合わない問題があります。
医療や福祉だけでなく、教育の現場などさまざまな影響を拡大しています。

本基金は、大阪・関西と、海外支援の両面から、現場を支えるNPO・NGOへ寄附の思いを届けることをコンセプトとしています。
私たちが関わる思いの中心は、

日常の暮らしの土台が大きく揺らぎ
生活状況が厳しい人や特別な配慮が必要な人がたくさんおり
新型コロナウイルス感染症の影響で心身にストレスを感じている人も日に日に増加しており
次世代を担う若者たちも待ったなしの状態であることです

ですが、国内がこういった状況の中、海の向こう側に広がる地域の緊急課題も変わりません。
本基金の最大の特徴は、 支援先の課題(イシュー)分野を大きく、「国内」「国外」そして「共通」に分け、寄付者が支援したい分野を3つから選択し、社会の問題を大阪、関西から考えていこうという点です。


私たちは、今の時代に生まれ育つ子ども達に、どんな未来を残したいのか??

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写真は、緊急事態が解除された後、泉北ニュータウンのとある団地の中でではじまった畑の様子です。
小さな小さな取り組みが、今もどんどん増えています。

オンライン教育の義務教育の導入も進んでいますが、
例えば学校が始まって不安な気もちや、生活習慣の乱れで不登校になってしまい、
教育を受けることができないとき
フリースクールがオンラインで療育を支えるためには、設備が欠かせません。
でも、家庭の事情で整わない場合、環境が原因で教育に触れることができなくなってしまいます。
緊急的にタブレットや教材などをフリースクールがどうにゅうできることで
一人でも救える社会の問題が存在します。


その背景には、補助や給付で救えない社会の問題があるからです。

私たち、一般財団法人泉北のまちと暮らしを考える財団は、市民の力で地域の課題解決を実現していくために地域内での資金循環を行う機関です。

その中でも、私たちは、地域の困りごとも、社会の問題も、子どもから見たときに、感じたときに、どういう影響を及ぼすかを中心に考えています。

それは、つまり今の時代に生まれ育つ子ども達に、どんな未来を残したい?を考えることでもあります。

コロナウィルスの課題は、地域だけではなく大阪全体でスピード感をもって取り組むべき課題です。

間違いなく歴史の教科書の掲載される、世界の課題だからこそ、子ども達に、どんな未来を残したい?という問いを、寄附という形で次世代につなぐバトンとしたいと考えています。

私たちは本金をともに立ち上げた、特定非営利活動法人関西NGO協議会・社会福祉法人大阪ボランティア協会と協働し、大阪府下の課題をテーマとする基金を立ち上げることからはじめます。
ぜひ、ご支援をよろしくお願いします。


私と地域と世界のファンド:みんなおんなじ青い空のウェブサイトはこちらから!↓
https://congrant.com/jp/mlg-fund /index.html

#私と地域と世界の大阪ファンド
#みんなおんなじ空の下
posted by 宝楽 at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 実施団体紹介

【「必読」パンデミックの先の世界を、誰もに居場所があり、誰もが安心できる、温かく公正で持続可能な社会にしたい。そのための思いを集める基金です。/関西NGO協議会よりご挨拶】


【団体紹介】
関西NGO協議会は人道的動機に基づき、市民のイニシアティブにより設立され、かつ民主的に運営されている非営利の市民組織として、 開発・人権・環境などの分野における国際的な協力活動を主目的とする団体(NGO)間の協力関係を促進し、 これらの団体の健全な発展に寄与するとともに世界平和に貢献することをミッションとし、このたびの新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大を受け、私と地域と世界のファンド:みんなおんなじ空の下の設置を呼びかけました。情報発信は普及啓発事業「ワン・ワールドフェスティバルfor Youth」出身者を始め多くのユース世代より、みなさまへメッセージをお届けします!

【目次】
1パンデミックと宣言された新型コロナウイルス感染症は、私たちの社会と世界を一変させました。
2非正規労働者、外国籍住民、障害者など、すべての人たち、なかでも女性に安心な居場所を
3世界はつながっています。そして世界とのつながりによって、私たちの生活は支えられてきました。
4この基金が訴えたいのは以下の2つのメッセージです。


@パンデミックと宣言された新型コロナウイルス感染症は、私たちの社会と世界を一変させました。
@COID19は私たちの社会と世界を一偏させました。faceboook用OGP画像作成フォーム.jpg

写真提供:(特活)CODE海外災害援助市民センター「ロックダウンした中国湖北省武漢市の様子」

感染拡大を封じ込めるための都市封鎖や外出制限といった対策は、苦しい状況で暮らしている人たちや弱い立場にある人たちに、さらに大きく深刻な影響を及ぼしています。それは孤立にとどまらず、排除や暴力、場合によっては死といった結果を引き起こします。また、社会を覆う不安は、特定の人たちへの差別意識や偏見に満ちたデマを誘発する危険があります。

 外出制限や社会的距離政策が感染防止に必要だとしても、生活が苦しい人を始めとして、十分に対応することが難しい人はたくさんいます。継続的な外出制限やテレワークは家族内のストレスを高め、DVの増加・悪化につながります。家庭が必ずしも子どもにとって安心・安全な居場所ではないことも懸念されます。中高生からの妊娠の相談が増えているという気になる報告もあります。


A非正規労働者、外国籍住民、障害者など、すべての人たち、なかでも女性に安心な居場所を
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写真提供:(特活)フェアプラス

非正規労働者、技能実習生、さらに外国人で女性、障害者で女性など複数のアイデンティティによって複合的な影響を受ける人たちの状況は特に深刻です。在日コリアンをはじめとする日本で暮らすマイノリティの人たちは、日本政府による支援や補償を受けられているでしょうか。さらに難民の人たち、入管に収容されている人たちの状況も心配です。国際人権条約上、保障されるべき人権を全ての人に保障することが重要です。パンデミック対応には人権の視点が不可欠です。


 私たちの毎日は、衣食住に必要なものを海の向こうから届けてくれる多くの人たちに守られてきました。地域では、日々の生活に欠かせない仕事を担う「エッセンシャルワーカー」と呼ばれる人たちの支えがあって、毎日が回っていました。


B世界はつながっています。そして世界とのつながりによって、私たちの生活は支えられてきました。
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写真提供:認定NPO法人アクセス

グローバル化した社会での感染症は、グローバルな対応でしか解決できません。一国のみがこの状況から抜け出すことなどあり得ず、世界各国と協調し協力しなければならないことは明らかです。日本の社会や生活が、世界との結びつきと恩恵によって支えられてきたことが、新型コロナウイルス感染症によって、一層、明らかになったと思います。危機から回復する道筋では、こうした相互の結びつきをより理解し、世界的な視点から共生・共存・連帯の大切さをより実感できる社会になればと思います。


Cこの基金が訴えたいのは以下の2つのメッセージです。
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「世界はつながっています。そして世界とのつながりによって、私たちの生活は支えられてきました。」

「私も大変です。そして、私の周り、そして世界にも、大変な人たちがいます」


 この危機を乗り越えて、世界とのつながりに支えられてきた私たちの生活を、以前よりも平和で公正で持続可能な社会にしましょう。それこそが、「より良い回復(build back better)」です。そのためには、世界の人たちとのつながりを理解した連帯・共生が大切です。「誰一人取り残さない」と謳うSDGsは、「アフターコロナ」への扉を開ける鍵です。

 パンデミックの先の世界を、誰もに居場所があり、誰もが安心できる、温かく公正で持続可能な社会にしたい。そのための思いを集める基金です。

 「パンデミックの先の未来」を一緒につくりましょう!

私と地域と世界のファンド:みんなおんなじ空の下ウェブサイトはこちらから!↓
https://congrant.com/jp/mlg-fund/index.html

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#みんなおんなじ空の下
posted by 佐野 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 実施団体紹介