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2020年06月11日

「応援メッセージ!」共に生きる世界をつくるために、一人ひとりができること/(特活)関西国際交流団体協議会

1 関西国際交流団体協議会の紹介
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写真提供:(特活)関西国際交流団体協議会

当協議会は、1984年に設立、関西2府4県に拠点を置きながら際交流・国際協力の活動をする団体が会員を構成し、行政や企業、教育機関、国際機関と連携・協働してNGO/NPOの基盤強化と市民の意識啓発やNGO/NPO活動への参加促進を主な目的に活動をしています。
現在の主な活動としては、1)NGO/NPOのプラットフォームとして国際交流・国際協力団体間の連携強化、情報の相互共有の促進、2)「ワン・ワールド・フェスティバル」の実行員会事務局を担いながら、NGO/NPO、行政等と連携し、SDGsの目標達成を目指した活動を広げる事業を推進、3)「こどもプラザ」として入管法改正で急増する世界各国にルーツを持つこども達(Newcomer)に学習・日本語習得支援を行う事でグローバル社会の担い手となる人材の育成を目指す事業等を推進しています。

2 ワン・ワールド・フェスティバルの紹介
1993年から開催している「ワン・ワールド・フェスティバル」は、当協議会が事務局と運営責任を担い主催しています。広く市民に国際協力・交流の大切さを知って頂き、活動に参加してもらう場を提供する目的で、関西を中心に国際協力・国際交流に携わっているNPO・NGOをはじめ、国際機関、政府機関、教育機関、企業等様々な機関の協力を得て毎年開催している催しです。ここ数年は、2月最初の土日に、扇町公園、北区民センター、カンテレスクェアで開催していて(今年は2月1日、2日に第27回を開催)、各分野の活動紹介展、シンポジウム、セミナー・ワークショップ、体験コーナー等様々なブースを用意し、民族料店も多数出展して賑わっています。
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写真提供:(特活)関西国際交流団体協議会


3 ファンドへの期待


「共に生きる世界をつくるために、一人ひとりができること」
〜誰ひとりとり残さない社会の実現のために〜
グローバル化が進み相互依存が深まる今日、私たちの生活は国境を越えて人々の生命や生活に深刻な影響を及ぼしています。貧困・飢餓・環境破壊・自然災害・感染症・紛争などは、国際問題と国内問題が密接に結びついているため、市民が国際的な視点を持ちながら、地域社会で行動することが求められています。世界的な災害ともいえるパンデミックを、今こそ一人一人が心を合わせ乗り越えるために、多くの方々にこのファンドへのご支援ご協力をお願いいたします。

私と地域と世界のファンド:みんなおんなじ空の下ウェブサイトはこちらから!↓
https://congrant.com/jp/mlg-fund/index.html

#私と地域と世界の大阪ファンド
#みんなおんなじ空の下
posted by 佐野 at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 応援メッセージ