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2020年06月21日

「感謝!」97名のユース世代より応援メッセージ

私と地域と世界のファンド#みんなおんなじ空の下について、

ワン・ワールド・フェスティバルfor Youthの卒業生有志が想いやメッセージを集めました。
募集期間「3日間で97名」のユースたちがご支援やシェア、賛同メッセージを寄せてくださいましたので、みなさまへお届けします。
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「目次」
@ワン・ワールド・フェスティバル for Youth卒業生のメッセージ
Aワンフェスユースの仲間・ユース世代の基金へのメッセージ


@ ワン・ワールド・フェスティバル for Youth卒業生のメッセージ


1. 2016年, 2017年, 2019年 ボランティアリーダー
今だからこそ、国際社会が一丸となってコロナに立ち向かう時だと思います。
頑張って下さい!


2. 2018年 ボランティアリーダー
ワンフェスユースの経験を通して様々な方と出会える事が出来ました。
辛いこともあるかと思いますが終わったあとの達成感は凄いです!

3. 2019年 高校生実行委員
日本だけでなく、世界中の方々が少しでも早く安心して暮らせることを願っています!
応援しています、頑張ってください!


4. 2019年 高校生実行委員
ホームページを見て、「私」「地域」「世界」を共に繋げるというところに
とても共感し、なにか手伝えたら!と思いました!頑張ってください!


5. 2019年 ボランティアリーダー
周りや世界に目を向けるという、自分のことで精一杯で周りが見えなくなる
今だからこそ大切な視点だと思います。頑張ってください!


6. 2016年, 2017年 ボランティアリーダー
コロナ時代をそれぞれバックグラウンドが違う人々が協力しあい、
一緒に乗り越えることが大事だと思います!


7. 2019年 高校生実行委員 私たちにとって世界や地域という
複数の視点から考えるいいきっかけになりますね!助け合って一緒に頑張りましょう!


8. 2015年, 2016年 ボランティアリーダー
このような課題への取り組み方がわからなくて悩んでいましたが、
このホームページを見て知ることも解決の力になるのではと思いました!
心から応援しています。

9. 2019年 高校生実行委員
#みんなおんなじ空の下とても暖かい言葉だなと思いました。頑張ってください!!
私も広めるなどしてお手伝いさせていただきます!!


10. 2019年 高校生実行委員
現在の状況を良い方向へ向かわせるためにこのファンドレイジングが
とても大きな力になることを願っています!頑張ってください!


11. 2019年 高校生実行委員 最近の世界情勢を改善するため、
いち早く行動する姿勢に刺激を受けました。頑張ってください〜!


12. 2019年 高校生実行委員 “グローカルなファンド”では世界だけでなく
地域も両方支援できるところに魅力感じました!新型コロナウィルスは世界中が
同じ壁に立ち向かっている状況なので、このようなファンドで自国と世界に支援できることが
とても素敵だと思いました!
私にできることでSNSの拡散等ですが、少しでもみなさんの活動の協力ができれば幸いです。
応援してます!頑張ってください!


13. 2017年, 2018年 ボランティアリーダー
地域にも世界のためにも力になれるのでいいなと思いました!応援してます!


14. 2019年 高校生実行委員
一緒に前に進んでいく募金。こんな時だからこそできる人が出来ることをやり、
手を取り合って上を見ることが大切だと思います。応援していますスピーカ


15. 2019年 ボランティアリーダー
コロナウイルスによって、グローバル、国内、様々なレベルど皆様大変かつお辛いことでしょう。SDGsにも携わった身として、できる限りのことは支援します。一歩一歩頑張っていきましょう。


16. 2019年 高校生実行委員
私の周りでも多くの人が困難にあっています。もっと遠くでは、と思うと心が痛みます。
この活動が波紋のように広がり、一人でも多くの方の未来を支えられるよう、応援しています。


17. 2017年 ボランティアリーダー
ただ家にいるだけじゃなくてこんな状況の中でも発信してくださってありがたいです!
がんばってください!がんばりましょう!


18. 2018年, 2019年 ボランティアリーダー
グローバルというワードに心引かれました。大変なご時世ですが、頑張ってください!


19. 2018年 高校生実行委員
地域にも世界にも支援が出来るファンド、凄く良いと思います。応援しています。


20. 2017年, 2018年 高校生実行委員
ホームページ見させていただきました。このような簡単に支援を行えるプラットフォームを
作られ、運営されるのはとてもすごいと思いました。頑張って下さい。


21. 2017年, 2018年 高校生実行委員, ボランティアリーダー
クラウドファンディングの活動、日々お疲れ様です。応援しています。
目標達成に向け頑張って下さい。


22. 2016年 ボランティアリーダー
NGOを応援することで、間接的に支援でき、
支援の場も選べることが良いなと思いました。応援しています!


23. 2016年, 2017年 高校生実行委員, ボランティアリーダー
地域も含め世界に向けて協力し合える場所があって前向きな気持ちになりました!


24. 2016年 高校生実行委員
#みんなおんなじ空の下という言葉がすごく心に響きました。
支援活動応援してます。頑張ってください!


25. 2017年 高校生実行委員 ひとつひとつ、困難をともに乗り越えましょう!
ひとりひとりの力を大きなものに変えましょう!


Aワンフェスユースの仲間・ユース世代の基金へのメッセージ

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(年齢内訳)

26. miro  21歳
報道がされていない、影響を受けている方も、1人残さず皆を助けれるように、
という思いが良いなと思いました。難しい課題だとは思いますが、ご活躍を期待しています!
頑張ってください!


27. Chaos 19歳
世界中の人が全員笑える日まで頑張ってください。


28. せん 19歳
私はこのような状況下でただ政府の呼びかけに従うくらいのことしかしていませんでしたが、
そのような中でもこうして募金の活動をして少しでも役に立とうとしてる方がいらっしゃるのは大変素晴らしいことだと思います。この活動を広げるという形で応援していきたいです!


29. ちゅん 20歳
最も影響を受けている人々にこの支援基金がいち早く届いてほしいです。
地域だけではなく世界の人々をも支え合うこの取り組みは素晴らしい活動だと思います。
頑張ってください。


30. NEO38 19歳
自らもコロナウィルスで大変な中、他者のために手を取り合い支援しようとする
あなた方の活動に感動しました。この活動がもっと広がっていくことを期待しています。
頑張ってください。


31. 自分に負けずに頑張ろう! 19歳
誰か困っている人のために、自分が少しでも貢献できたらと思っている方、
その気持ちがきっと役に立ちます。寄付を是非お願いいたします!


32. すい 18歳
友達がこの企画に参加していたことでこの企画を知りました。私と同じぐらいの
年齢の学生さんたちが世界に目を向けて活動しているなんてすばらしいと思いました。
もっとこの活動が日本中に広がればいいなと思います。応援しています!頑張ってください!


33. りんご 20歳
"友達から、日本以外のコロナの影響を受けている人たちの話を聞きました。
日本のことだけを考えてるのではなく、世界の貧しい国でのコロナの影響を考えることが
できてる友人たちを誇りに思いました。それにたくさんの方々が寄付という形で答えよう
としているのも見させてもらっています。私はまだ学生で、多額の金額を寄付することが
できませんが、1人でも多くの人がこの基金で助かることを願っています!頑張ってください!"


34. ねこバス 19歳
時を待つだけではなく、自分たちができることを頑張るという姿勢に心から尊敬します。
がんばってください!


35. ぺぺ 20歳
日本だけでなく世界に対しても助成金を寄付する点に魅力を感じました。
新型コロナウイルスによって日本以外のより深刻な地域の人々にも手を差し伸べるのは
これからのより良い世界の在り方だと思ったからです。
そして新型コロナウイルスに健闘して頂いている医療従事者の方々、
団体の皆様本当にありがとうございます。


36. マル 19歳
新型コロナウイルスで被害を受けた方々に対して、地域を超えて世界中でも
支援していこうという素晴らしい基金活動だと思います。応援しています。頑張ってください!


37. tani 16歳
今だからこそ世界中の人が協力しないといけないと思います。
このファンドによって何らかの形でそれが実現していくのだとすれば本気で応援したいと思います。世界に希望をもっと与えてください!頑張ってください!


38. まほ 18歳
この状況の中動いて下さっている方々に感銘を受け、微力ながら募金をさせていただきました。心より応援しております!!


39. ヒロト 19歳
今だからできること、自分が取れる行動としてファンドに支援しました。
日本も、世界もより良い未来へ進んでいこう!


40. ちゃちゃ 20歳
新型コロナウイルスで困っているのは日本だけではないと思います。
医療環境が整っていたい国への支援が沢山届くように応援します!


41. Andrew 21歳
こんなにも学生と大人とそして社会がつながる様な基金は中々ないと思いますので、
私ができることは友達にシェアすることくらいですが賛同させていただきます!
頑張っていきましょう!


42. まさ 18歳
今コロナによって大変な時期ですが、この基金を通してつながり、支え合えることが
できると思うのでこの活動はとても素晴らしいと思います!!!頑張ってください!!!


43. ゆうか 19歳
ファンドに参加することで世界と日本をつなげることができるというのは
とても魅力的に思います!自分が寄付したお金がどこでどのように使われたのか
報告されることで自分が貢献していると感じることができるので、そこがいいな、と思います!
頑張ってください!!


44. こつ 18歳
"大変なのは自分達も同じなのに自分達よりもっと大変な人達のために行動出来ることが
素晴らしいと思います!頑張ってください!"


45. さきつん 18歳
世界だけでなく日本にも同時に寄付できるシステム素晴らしいと思います!応援しています!


46. ゆう 19歳
"日本はさまざまな国に頼り、豊かさを手に入れているので、世界で起こっている問題にも目を向けて解決していくことが必要です。その中で、わたしたちが今すぐにできることはこの基金を知り、応援することだと思います。応援しています!がんばってください!"


47. マサキ 20歳 
今世界でたくさんの人がコロナに苦しんでいる中、自分にも何か出来たらいいなと思っています。この基金を通じて世界のみんなが笑顔になれるよう願いを込めて、シェアしていきます。
応援していますので頑張ってください !


48. ちゃん 21 歳
人と人との繋がりの大切さを知った今、その繋がりをもう少し大きな繋がりにできる
最高の基金だと思います!ぜひ日本と世界を繋げましょう!


49. アニまる 21歳
このように国内だけでなく、世界へと発信することはとても難しく、大変なことだと思います!
簡単にはなりますが、応援と言う形で、微力ながら協力させていただきます!個々の力は弱くても、多くの方の力が集まればとても大きな力になると思います!大変だと思いますが、頑張ってください!


50. ゆたんぽ 19歳
こうやって動いてくれる人たちがいるからこそ、小さなことから変わっていき、
最後には大きなことを成し遂げられるんだなと思います。自分も見習わないと!


51. ちーず 18歳
なかなか行政の手が回らないところに救いの手を差し伸べるというのは、
NGO・NPO団体の本来の目的であると思うし、とても意味のあることだと思います。
収入がままならない状態で、寄付という形では応援できないので、言葉で応援します。
頑張ってください!


52. りんか 18歳
日本の若者の「無関心」を無くし、当事者として社会問題を見つめられる活動!!


53. こぶちゃ 21歳
今コロナと闘っているのは全世界共通なのでお互に励まし合うのはとてもお互いの助けになり、
心の支えになると思います。もっと広がるように応援します!


54. minori 23歳
日本と世界を繋ぐこともそうですが、全世代、全セクターが
一緒になって行う基金はこれまでも数少ないと思います!!


55. ハヤカ 22歳
今こそみんなで力を合わせるときだと思います。1人1人が今、それぞれにできることを。


56. ゆすけ 18歳
母がNPOで働いており、新型コロナウイルスの影響でかなり影響を受け、
様々なNPO団体は苦しい状況がつづいていると話しておりました。
そのため、この活動にはとても意義があると思います。
より良い社会を目指すNPOやNGOと共に素敵な循環が生まれ、みんな同じ空の下で、
今後の社会を再盛させて欲しいと思います!


57. はな 19歳
寄付の送り先を自らが選択できる所に魅力を感じました!応援しています!


58. L 20歳
コロナ禍の中、今こそ人間性の真価が問われる時だと思います。
同じ年代の学生の方々が人々のためにこのような活動をされていること、
本当に励みになります!応援させてください!!


59. ららら 19歳
医療体制が他地域と比べて脆弱なアフリカでは、感染爆発が予測されています。
このファンドを通じて、世界の困っている人に手を差し伸べませんか?


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写真提供:(特活)テラ・ルネッサンス

60. ゆき 18歳
いつもなんとなく街頭募金するけれど、結局どこに届いてるのか、
自分のお金が何に使われたのか、見えにくいことが多いです。
「どこか遠い国の貧しい人のために使われるのかな〜」と漠然としたイメージしかできません。
しかし、このファンドは、日本以外はもちろん、自分がいつもお世話になっている地元にも
募金ができます。「お金がなくて困っている人」と想像すると、「発展途上国」などに
目を向けがちですが、意外と自分のすぐ近くにも、困っている人がたくさんいます。
この募金を通じて、自分の地元にも恩返しができます。募金の結果、どのような活動に使われたかの報告までしてくれるので、ただ「お金を出して終わり」ではなく、そのプロセスや結果まで知れることが面白いです!
また、ブログ・ソーシャルメディアを通じて、募金を送る先が何に困っているのかを詳しく丁寧に説明してくれているので、問題を身近に感じやすいです。とっても素敵なプロジェクトだと思います。応援してます!無理しすぎずにがんばってください!


61. ナナナ 21歳
たくさんの小さな気持ちを集めたら大きな変化になるのは素敵なことだと思います。なにか行動をしてみたいけどどうしたらいいか分からないという人がたくさんいてると思うのでそんな人達に知って欲しいですね。素敵な活動、頑張ってください!


62. こはく 20歳
"自粛が解禁されて、外出したくなりますが、私はできるだけしないように心がけてます!
皆さんも不必要な外出を避けてコロナウイルスを少しでも早く終止できるよう一緒に頑張りましょう(^^)"


63. ぽよ 19歳 みんなで頑張りましょう!


64. kiima 18歳
世界が1つになって頑張らないといけないので、素敵な活動を応援します!


65. イワハマ 17歳
地域にも世界にも寄付ができるいい基金だと思いました。
より多く寄付が集まるように応援しています!


66. キノクニ 18歳
"困っている人を助けたいという意志を誰でも簡単に実現できる機会を与えてくれるので、
とても素晴らしい企画だと思います。応援しています。頑張ってください。"


67. きんぐ 18歳
コロナウイルスの影響で苦しんでいる人の為に、
このような企画をしていることに感動しました。応援してます。


68. いっせー 18歳
同じ地球に住むみんなのために僕たちができる素敵な機会を設けていただきありがとうございます!!僕たちなりにできることがあるのだな、と改めて行動することの大切さに気付かされました。みんなにシェアしてもっと知ってもらいたいです!!!運営に関わっている皆様も体調には気をつけて頑張ってください!!!


69. くどー 20歳
新型コロナウイルスで大変な人は沢山いると思います。
どんな人であっても助けられるように頑張ってください!


70. うーたん 20歳
医療従事者の応援も必要と感じるが、そのほかのヒトに対して応援することが
できるのは魅力を感じました。頑張ってください。


71. とーま 20歳
世界中の貧困層の人達への支援等を頑張って貰いたい。


72. かいら 18歳
こういったメッセージを通じて世界中でいろんな人と繋がられるのは今の時代特有の良さだと
思います。より多くの方が賛同してくれることを祈ります。頑張ってください!


73. Y.K 16歳
新型コロナウイルスで世界中が大きく影響を受け、今まで以上に一丸となる必要があるところで、特に助けが必要な地域や人々を支援できるとてもいい基金だと思いました。応援しています!!


74. マチコ 20歳
私は医療従事者になろうと勉強しています。今の状況では、医療従事者ももちろん、住むところがない人や、コロナを発症して仕事をクビにされた人にも支援が必要だと思いました。その人たちのためにも、このファンドを通じて支援されたらいいなと思います。頑張ってください。


75. 滝見 18歳
世界中で困窮している人を自分ごとの様に考えるきっかけになりました。
このファンドは、世界中の幸せを繋ぐことが出来る素敵なものだと思います。


76. 柊斗だぜ? 18歳
"このような状況の中でも希望を忘れずに頑張っていきましょうよ!
助け合っていきましょうよ!それが人の輪なのですから"


77. rik 86 19 歳
世界には、貧しい生活をしている人がたくさんいます。
今のコロナ危機の状況の中、私はこのような人を助けたいという思いで
このファンドに賛同しました。是非彼らを助けてあげてください。お願いします。


78. Sakura 18歳
1人でも多くの人が寄付すれば大きな力になると思うので、友達にも声掛けたいと思います。


79. 青いメガネのバズ 22歳
日本だけでなく世界にも届けられるのは素敵だと思った。微力かもしれないが、
1人1人の力が集まって大きな力に変えられる手伝いができるかもしれないと思った。


80. なっつ 21歳
日本だけでなく海外とも繋ぐ大切な基金はとても素晴らしいと思いました。
またそれを学生団体が行っているという点に関してとても感心しました。
ぜひこれからも頑張ってください!!


81. A.M. 20歳
私のメッセージで日本と世界を助ける基金は良いと思います!皆さんも応援お願いします!


82. プチトマト 19 歳
頑張ってください


83. A.M. 20歳
私のメッセージで日本と世界を助ける基金は良いと思います!皆さんも応援お願いします!


84. こーき 19歳
"私と地域と世界が繋がりあうという部分がみんなで支え合っている気持ちになれて素晴らしいと思いました。この活動が広まれば良いと思います!みんなで頑張っていきたいです!"


85. オスカー 17歳
新型コロナウイルスは、今まで社会が目を背けてきた格差を著しく拡大させた。
それは、今なお最も弱い立場にいる人々に大きな影響を与え続けている。
仮に自分がその立場にいた時、このファンドは今日明日への希望を与えてくれるだろう。


86. Yu!kA 18歳
"同じ空の下に生きて繋がっている私達が直面している大きな問題だからこそ、
ひとりひとりの繋がりで乗り越える事ができるはずだと思います
想いを形に、そして誰一人取り残される事なく明るい明日の光を目指せますように…!
応援しています、頑張って下さい!そしてこの活動が実を結ぶよう…私も友達達にシェアして繋げて行きます!!"


87. めいぷる 19歳
この基金によって、世界まで目を向けられていなかったことに気づけました。
本当に素敵な基金だと思います。頑張ってください!!


88. りり 18歳
寄付をすることで日本だけでなくて世界に貢献できる素敵な基金です。応援してます!!


89. ただの学生 18歳
誰かの為の行動であるこの支援基金は、人のあるべき姿勢でもあるので
是非とも頑張って頂きたいです。一人でも多くの人が救われることを願います。


90. ゆき 20歳
みんなおなじ空の下というフレーズがとても良いと思いました。
みんなが笑顔で過ごせるように頑張って下さい!応援してます。


91. スラきち 19歳
同世代の人たちが、自分たちもつらい状況下にいるのに、世界に目を向けて支援をしていると知り、感銘を受けました。行動した方もされた方も幸せになるファンドだと思います。応援しています!


92. ココ 19歳
新型コロナウイルスによる被害の対応を国任せにするのではなく、自分たちで行動しようという方針に感銘を受けました!あまりお力にならないかもしれませんが、シェアさせていただきます!がんばってください!!


93. わらびもち 20歳
この基金を通じて、日本だけでなく世界にも目を向けることができる
良い機会だなと思いました!頑張ってください!


94. くまのプー 17歳
誰かのために何かをすると言うことはとてもいいことだと思いました!!
なのでもっと皆に知ってもらうために学校で友達にこのことを教えようと思います!!
頑張ってください!応援してます!


95. みさ 16歳
みんながまた安心して笑顔で暮らせるように、今一人一人ができることを頑張っていきましょう!


96. なる 20歳
苦しい状況下の中ですが、皆さんがそれぞれ大切にしている地域をみんなの力で守っていきましょう!!希望を捨てない限り、素敵な未来は必ずやってきます!私たちのこれからの未来を作るのは、私たち一人一人です!


97. ユウキ 20歳
今の状況に「誰一人残さない!」という言葉に感動しました!応援してます!頑張ってください!

posted by 佐野 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 応援メッセージ

2020年06月20日

【知ってください!】不登校を支える現場から〜コロナで分かった学びを止めないことが未来を作るということ

スクリーンショット 2020-06-20 20.28.59.png

今日本で見上げる空は、あの空と繋がっている。
ニュースで流れる情報はまさに待ったなしの「命」の問題です。
しかし、「命」とまでは行きませんが、「未来」を作る「学び」の現場も危機にひんしています。
不登校の学生を支える活動は、自粛期間だからこそコミュニケーションを絶たないことで、一人で悩みを抱えないで良い仕組みを導入された仕組みから、ICTと学び、私らしく活きるとは?を少し掘りさげたいと思います。

今回は、趣向を変えて、私と地域と世界のファンド運営管理団体の一つである一般財団法人泉北のまちと暮らしを考える財団で取り組んでいる現場インタビューのインタビュー動画をお届けします。



<要約>
志塾フリースクールラシーナの代表 田重田さんにお伺いしました。
ラシーナさんは富田林市にあるフリースクールさんです。主に不登校の生徒さんの支援や学習支援をされています。

休校期間中にいち早く、オンライン相談を導入されました。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=2979346135475233&set=a.476609909082214&type=3


現在、中古PCやタブレットも募集中です。眠っているPCありましたら、ご寄付ください。
https://peraichi.com/landing_pages/view/lacinaonline


スクリーンショット 2020-06-20 20.24.46.png

また、支援の一環として自宅での困りごとをお子さんがスッタフに気軽に相談できる公式 LINE アカウント「みまもりラシーナくん」を作成されました
https://www.facebook.com/shijuku.lacina/photos/a.314220435580517/1126153421053877/

スクリーンショット 2020-06-20 20.25.09.png

LINEをうまく組み合わせ、AIで返信するものと、気になるキーワードはスタッフにつなぐ仕組みです。今後はどんどん導入していきたいとのことです

本当にオンライン出席っていうのが認められ、
登校がバリアフリーになり、それに距離が関係なくなる
例えば九州の方が、大阪のフリースクールにオンラインで支援を受けて
それが学校の出席として認められてね、高校に入学する道が開かれるとかですね、
そういったようなケースが生まれてくればいいなと思ってます。
ツールは使われるものではなく、使いこなしていく環境を広げたい


<インタビューの様子>
(宝楽)
一般財団法人泉北のまちと暮らしを考える財団の宝楽です。
よろしくお願いします。
はい。今日は、富田林市の田重田さんにインタビューをしてみようという企画でございます
簡単に自己紹介をお願いします
*
(田重田)
はい、ありがとうございます。田重田と申します。
富田林市でフリースクールをやっておりますNPO法人志塾フリースクールラシーナやっております。
あとは、子供のためのプログラミングクラブをしています。
元々、私エンジニアだったということもあってですね、
フリースクールの要素と、テックの間の活動をやっている人です。

(宝楽)
はい。ありがとうございます。
ITに得意なお兄さんってイメージです
*
(田重田)
頑張ってやっています。
私たちの団体はですね、いわゆる不登校の子どもたちの、居場所作りと学習支援を軸に活動している団体です
ちょっと学校に行きづらい子どもたちの居場所として使ってもらえるような活動です。
その他は事業としては、放課後等デイサービスだったりとか、通信制の高校のサポート校なんかもやってます。

(宝楽)
ありがとうございます。
普段はどんなお子さんの年齢のお子さんが多いんですか?
*
(田重田)
年齢はですね、相当バラバラです。
小学校1年生からお子さん受験生まで多様です。
最近は一、二年の中学生がちょっと多いかなっていう感じです。

(宝楽)
どのあたりの市町村のお子さんとか多いんですか?

(田重田)
拠点のある富田林市の方よりもですね、
周辺自治体から来てる方がすごく多いです。
近隣11、12自治体ぐらいからっていうことです。河南町だったり千早赤阪村、河内長野市、羽曳野市、松原市など。
ちょっと遠いとこで言うと奈良からも。
大和川全域から南部という感じです

(宝楽)
南大阪の半分ぐらいの市町村でカバーされてるということですね
フリースクールなんですが、改めて聞くんですけど。
どういう子たちが参加するところなんですか?

(田重田)
一言ではなかなか言いづらいのですが、いろいろな状況の方が参加されています。
*
(宝楽)
例えば不登校になったら、いきなりフリースクールに行ったりしてるんですか。

(田重田)
いや、そんなことはないです。お母さんとか親御さんが
不登校に悩まれていろんなところに相談していく中で、見つけてくれる。
あとは地域の相談支援センターに相談していく中で、そこから繋いでもらうっていう。
それは福祉の仕組みからのお話が多いんですけども。

(宝楽)
教育っていう側面と福祉という側面も結構フリースクールで、
カバーされてるっていうイメージなんですね。

(田重田)
フリースクールと放課後等デイサービスの組み合わせで提供している。
福祉の面では、地域の相談支援員の方から相談いただくっていうケースが多いです。

(宝楽)
ありがとうございます!
ちょっとコロナの期間のことを聞いて見たいのですが
大阪は2月の末に府知事がですね一斉に休校しますと。
そこから3月の頭にはもういきなり大阪の全市町村が休校に入ったわけですよね。
実際どうでした現場の方は。

(田重田)
そうですね。どういう対応したらいいのかっていうのはすごい悩みましたね、
本当に閉めるべきなのか開けるべきなのか。
すごく悩みました。
ずっと閉めた方がいいんじゃないかって、内部でも意見が出ました。
話した中では閉めた方がいいんじゃないかっていう意見と、やっぱりその居場所としてあり続けるためには、開けた方がいいんじゃないかっという両方の意見です。
結果的に、私達は開けるっていう方向をとりました。
国も受けなさいっていうことでいろいろ安全対策をとった上でですね。

(宝楽)
田重田さんのフリースクールは、結構、オンラインICTを活用している様子を、よくFacebookとかで拝見してたんです。
実際どんなふうにされてたんですか?

(田重田)
コロナの体制になってからですね、すぐに僕たちはオンラインで学習支援するっていうことを決めたんですけど。
それはもともと、考えていました。
もともとやりたかった。なんでかというと、不登校の子供たちの中で、家から出にくい。
という子どもたちも一定数います。
学校にいけないんだけども、フリースクールに来るのもしんどいっていう
そういう子どもたちが、人と対面しなくても参加できる仕組み、何らかの支援をするという趣旨にしたりとかっていうことができないかなっていうのはもう以前から考えてたんですね。
以前からやろうと、僕は言ってたんですけども。
こういう事態になって、どこもオンライン学習で言うと、私立の学校とか、
それこそ学習塾とかはどんどん導入していくっていう中で、すぐやりましょうっていうことでやり始めましたね。
もともと準備してたこともあり、割とスムーズにできました。
保護者の皆さんに、LINEで学習支援をしますということで提供し開始しました。
*
(宝楽)
はい。すごいなって感じです。保護者の皆さんとか、お子さんたちの反応ってどうでしたか。

(田重田)
休校が始まってしばらく経って、
4月の頭ぐらいに始めていました。
ちょっと休校が始まってしばらく経ったかっていうこともあって、やってほしいとという声も多くいただきました。
保護者の悩みとして、やっぱりずっと家にいるので、生活のリズムが整わない。
学校に行ってないので、ずっと家にいる中で、学習する時間が、1日の中で、決まった時間に何かをするっていうスケジュールを入れてもらえたらありがたいという声です。
なるほどなと感じて、やってほしいという声がけっこうありました。
自由に過ごせ、なかなか朝起きてこれない。そのため、朝一でオンライン授業を入れたりとかして進めました。

(宝楽)
国もギガスクール構想と構えこれからオンラインとかも常識化するぞって言っていらっしゃいますけれども、実際オンライン導入してみて感じた課題、逆にいいこととなどありますか?

(田重田)
そうですね。やはり、環境です。スキルに差が出ています
できるできないの差です。
支援が届く届ける届け出ないっていうかどうしても発生してしまうっていうところです。
親御にパソコンとか知識があって、オンラインの中心するっていうのに、全く抵抗がないっていう家庭に関しては、ほとんどすぐに対応いただけました。
僕ら支援する中で、本当に不登校で毎日ZOOM教室に来てた方が、朝からずっと来ているような方が、休校になって、自粛移ということで電車に乗るの怖く、教室に行って本当は勉強したいんだけど行くのは怖い。
行けないっていうことが、そういう方は特に何らかの繋がりを持って支援したいなと思ってたんです。
一方で、親のITリテラシーのよっている面もあり難しい一面も分かってきました。
興味があるんだけど、できないっていう。やっぱり課題だと。
ITのスキルが高い親が仕事に行っちゃって、家にいてる親がITスキルが低ければサポートできない問題も出ています

(宝楽)
見てて面白いなと思ったのが、パソコン寄贈プログラムです。
パソコンの寄贈を受けつけてたじゃないですか。どんな風にされてらっしゃるんですか?

もともと古い、業務で使わないパソコンがありました。業オムで使っていないパソコンが何台かあって、
オンラインの授業で使いたいなと、思ったんですけど。
やっぱちょっとスペックが足りなくて、ゴールデンウィークの間にですね、自分でパソコンの改造し、
メモリを増設したりとか、ハードディスクのSSD換装したり、自分でやってみました。すごく快適に使用できるようになりました。これは使えるぞと。
僕の周りでPCの動きが遅いから買い替えたという方がけっこういて、そういうパソコンは家の中で置きっぱなしになっていることが多いと感じていました。
パソコンって処分にはお金もかかりますし、
そういうパソコンを寄贈してもらって、私たちで再生して、使ったらいいんじゃないかっていう、僕の思いつきなんですけど。

(宝楽)
画面には実際ゴールデンウィークの改造の様子ですが、もうパソコンショップみたいな感じですもんね。

(田重田)
5台位しましたこのオンラインパソコン寄贈っていうのは。

(宝楽)
子供たちのこの悩みに対して、バーチャル教室で支えるように使うから多少古くてもいいから、使えるのでよければ寄付してくださいということですね。

(田重田)
WEBからお申込みの上、お問い合わせください。
このURLを共有しておきますね。
ありがとうございます。

(宝楽)
もう一つは見守りラシーナくんの活動が、面白いなと思ったのが、SNS支援。

(田重田)
見守りラシーナくんこれはですね、LINEのbotなんですけど、BOTとはAIです。
子供の話し相手になってくれるっていうLINEの公式アカウントを使って、アカウントに登録してもらうとそこに話しかけて適当な返事をすると適当に例えば、おはようってLINEで言ったらおはようって返していく仕組みです。
今日はいい天気ですねって言ったら、晴れてよかったですみたいな、
返事を自動でしてくれると休校中の子どもたちの暇つぶしとかに使ってもらえたらなと思って作ったんです。

休校中、家に引きこもっている間っていうのは、話せるのは、親、兄弟しか喋る人いないじゃないですか。

嫌なことがあったりとか相談したいっていう悩みがあったとしても
なかなかこう話す人もいないそういうのを聞いてほしいな。
そういうときに、聞いてもらって。

何かしら、人が対応した方が良いなっていう場面もあると思うんですね。
そのときに、
今何かちょっと悩んでるっていうとい言葉をキャッチするキーワードとかは
気になるキーワードを、別のシステムを介して
スクールのスタッフを呼び出すような仕組みになっている。

AIから手動に切り替わって裏側でフリースクールの先生が相談に乗るっていう仕組みになっています。

(宝楽)
今、まさに日本全国の支援者、すごく考えてることですね。

(田重田)
これ広げようとしてるんですよ。

(宝楽)
はい。
ぜひ広げていきましょうこれ、ありがとうございます。
はい。結構いろいろ話聞いてきたんですけど。
6月16日から全国が日常に戻りまして、学校給食が始り、もはや世間は通常の世界に戻ってきて一方で、今日府知事も抗体検査やってたら実はほとんどまちの人が感染してませんでしたっていう事実がわかったようです。
さてさてで田重田さんが、これからアフターコロナ、WITHコロナ時代ってどんなふうに考えてますもしくは、こんなことにチャレンジしたいなと。

(田重田)
今回、始めたオンライン学習支援というのは一定の成果を残したなと思ってます。
国としても、オンラインがスタンダードになっていく中で、
不登校の支援関係なしに普及させていきたいなと思ってるんですね。
今、私たちの教室に通ってくれた子供たちっていうのは学校にお願いしてですね、
出席の認定というのをしてもらってるんです。

学校に行けないけども、フリースクールに来て勉強していると。

ここに来て勉強した日っていうのは出席の認定をお願いして、学校で出席は認定してもらえてるっていうような状況なんですね。
もう一歩踏み込んで、フリースクールの教室に来られないんだけどもオンラインで、各種支援を受けたときに、オンライン学習に関しても出席の認定をしてもらえるような形に持っていきたいなと。
思ってるんです。
それはね、根拠があって2018年の10月だったかな、オンラインで遠隔での授業を受けた場合、学校に対してのオンラインでの授業を受けた生徒に対して出席を認めなさいという通知が文部科学省から出てるんです。
そういうのも根拠にしながら、フリースクールのオンラインの支援っていうのも出席として認定してほしいかと。
というのをちょっと運動としてやっていけたらなというふうに今思っているところです。

(宝楽)
コロナの前に、田重田さんたちは、院内学級の子供たちのヒアリングとかされていましたね。
そいった課題にも活かせそうですね

(田重田)
本当にオンライン出席っていうのが認められるとね、
登校がバリアフリーになり、それに距離が関係なくなるんで。
例えば九州の方が、大阪のフリースクールにオンラインで支援を受けて
それが学校の出席として認められてね、高校に入学する道が開かれるとかですね、
そういったようなケースが生まれてくればいいなと思ってます。

(宝楽)
はい。
学びをとめるなっですね。
お話をお聞かせいただきありがとうございました。

*
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2020年06月15日

【応援メッセージ】今日本で見上げる空は、あの空と繋がっている。本基金の必要性/特定非営利活動法人SEIN代表理事 湯川まゆみ

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全世界で起こった、新型コロナウィルスへの脅威。
地域(泉北ニュータウン@大阪府堺市南区)にどっぷり浸かっている私たちSEINにとって、
「今、私たちにできることは何だろう」
「でも感染を広げたらどうしよう・・・」
自分にはなんともならない状況に、
思考は行ったり来たりしていました。

先の見えない不安の中でも、少し不便になった地域にも
人の営みはあり、
ただお話ししただけなのに、笑顔に変わったり、
安心感が生まれたり、
このような状況下でも、日常がありました。

私は、大学時代に国際ボランティア活動で、
スリランカやインドネシア、ラオスに行きました。
それ以外にもその当時、途上国と呼ばれていた国に
バックパックで行き、自分の五感を使って、その国を感じること、
そして自分ができることは何かを考えていました。


インドネシアは、NGOのスタディツアーで、
植林のワークキャンプに参加しました。
木がなくなった島には、雨も降らない、水もない、
植物が育ちにくい不毛な土地が広がっていました。
そこで村の人たちと一緒に穴を掘り、肥料をいれる作業を
しました。
でも、なぜ木がなくなったのだろう・・・
日本の過剰な木材の輸入も、一つの要因として挙げられていました。

私たちの暮らしは、インドネシアのこの島とも繋がっていたんだ。
むしろ、この島のおかげで成り立っていたんだ。

日常に戻ると、どうしても、自分の身の回りのことにばかり目が行き、
視野も狭くなり、
自分の暮らしと世界のつながりは忘れてしまいがちです。

でも、この基金は、そこを思い出させてくれる基金だと思います。

私は、インドネシアの島でみた青い空は忘れられません。
そして、今日本で見上げる空は、あの空と繋がっています。

「あの島の、あの村の人たちは元気かな・・・」

そんな風に思いを馳せながら、
私は、足元の地域でできることに取り組みますが、
それぞれができることを今ある現場で積み重ねて、
みんなで乗り越えていけたらいいなと思います。

【湯川まゆみプロフィール】
「NPO法人SEIN(サイン)」代表理事。
学生時代に参加した国際ボランティア活動をきっかけに「日本でのNPOや地域活動が地域に根付くことにコミットしたい」と考え、2004年に出身地の大阪府堺市で「SEIN」を立ち上げる。

2004年〜2016年 堺市からの委託事業「堺市市民活動コーナー」の運営。
2007年〜2019年 SEINの自主事業として「コミュニティカフェパンゲア」を運営。
2017年〜    泉北ニュータウンに根をおろし、地域コミュニティ再生のパイプ役として、これまでの経験を生かすことにシフトチェンジ。2018年から地域コミュニティ再構築の取り組みとして、「やまわけキッチン」を運営している。
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2020年06月13日

【応援メッセージ】いま、コロナ渦の中で私たちにできること/華頂短期大学 准教授 名賀 亨さん


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世界中を襲った新型コロナウィルスは、多くの人たちから愛する人の命を、そして大切な日常を奪いました。
窮地に追い込まれ、明日の生活もままならない状況の人たちが、私たちのすぐ近くに、そして世界にたくさんいます。

私は、コロナウィルス渦の中で「自分が感染しなかったからよかった」そんな生き方をしたいと思っていません。

みんなでこのウィルス渦を乗り越えていくためにどうすれば良いのか、そんなことを考えていたとき、この「私と地域と世界のファンド みんなおんなじ空の下」の動きが始まりました。

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(大阪ボランティア協会撮影)


1995年、未曽有の被害をもたらした阪神淡路大震災は、多くの人たちのかけがえのないいのち、そして大切な生活を奪いました。

多くの人たちが希望を失いかけていたとき、全国各地から多くの市民がそれぞれの出来ることを持ち寄って、街の復興を、そして一人ひとりが生活を取り戻すことを目指して多様な応援活動を展開しました。

その時、大阪ボランティア協会をはじめ様々な組織や団体、そしてボランティアが協働で「阪神淡路大震災被災地の人々を応援する市民の会」を立上げ、行政にはできない一人ひとりに寄り添ったきめ細かい市民ならではの活動を展開し大きな力を発揮したのです。

コロナ渦の中にあって、この市民の会の動きが蘇ってきました。

いま、私たち一人ひとりにできることは小さいかもしれません。
でも、その小さい市民の力が集まれば、大きな力になると私は思います。

「私と地域と世界のファンド」は、そんな一人ひとりの市民の小さな力を、大きな支援の力に変える仕組みであり、現代の市民の会だと言えるのではないでしょうか。みんなの出来る力を集めて、私たちの周りに、そして世界に渦巻くコロナウィルス危機を乗り越えていければ素敵だと思いませんか。


【名賀 亨さんプロフィール】
1975年から総合建設会社でサラリーマン生活を13年続けたあと、1998年にボランティア・市民活動総合支援の老舗大阪ボランティア協会に転職。市民活動支援を中心に市民学習の分野で高校生や大学生などの若者ボランティア育成に長らく関わってきた。その間、阪神淡路大震災の時には、1年余り被災地での災害ボランティアコーディネートに携わり、多くのボランティアの人たちとさまざまな支援活動に取り組んだ。

2006年に華頂短期大学の教員へと転職。2007年に仲間たちと京都ボランティア学習実践研究会を立ち上げ、2008年9月から南丹市美山町でさまざまな大学の学生たちとともに、夏、秋、冬にワークキャンプを実践している。2017年からは華頂短期大学付属幼稚園の副園長を兼務することになり、日々子どもたちの明るい笑顔から元気をもらっている。
モットーは、とにかく精一杯生きること。


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2020年06月11日

「応援メッセージ!」共に生きる世界をつくるために、一人ひとりができること/(特活)関西国際交流団体協議会

1 関西国際交流団体協議会の紹介
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写真提供:(特活)関西国際交流団体協議会

当協議会は、1984年に設立、関西2府4県に拠点を置きながら際交流・国際協力の活動をする団体が会員を構成し、行政や企業、教育機関、国際機関と連携・協働してNGO/NPOの基盤強化と市民の意識啓発やNGO/NPO活動への参加促進を主な目的に活動をしています。
現在の主な活動としては、1)NGO/NPOのプラットフォームとして国際交流・国際協力団体間の連携強化、情報の相互共有の促進、2)「ワン・ワールド・フェスティバル」の実行員会事務局を担いながら、NGO/NPO、行政等と連携し、SDGsの目標達成を目指した活動を広げる事業を推進、3)「こどもプラザ」として入管法改正で急増する世界各国にルーツを持つこども達(Newcomer)に学習・日本語習得支援を行う事でグローバル社会の担い手となる人材の育成を目指す事業等を推進しています。

2 ワン・ワールド・フェスティバルの紹介
1993年から開催している「ワン・ワールド・フェスティバル」は、当協議会が事務局と運営責任を担い主催しています。広く市民に国際協力・交流の大切さを知って頂き、活動に参加してもらう場を提供する目的で、関西を中心に国際協力・国際交流に携わっているNPO・NGOをはじめ、国際機関、政府機関、教育機関、企業等様々な機関の協力を得て毎年開催している催しです。ここ数年は、2月最初の土日に、扇町公園、北区民センター、カンテレスクェアで開催していて(今年は2月1日、2日に第27回を開催)、各分野の活動紹介展、シンポジウム、セミナー・ワークショップ、体験コーナー等様々なブースを用意し、民族料店も多数出展して賑わっています。
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写真提供:(特活)関西国際交流団体協議会


3 ファンドへの期待


「共に生きる世界をつくるために、一人ひとりができること」
〜誰ひとりとり残さない社会の実現のために〜
グローバル化が進み相互依存が深まる今日、私たちの生活は国境を越えて人々の生命や生活に深刻な影響を及ぼしています。貧困・飢餓・環境破壊・自然災害・感染症・紛争などは、国際問題と国内問題が密接に結びついているため、市民が国際的な視点を持ちながら、地域社会で行動することが求められています。世界的な災害ともいえるパンデミックを、今こそ一人一人が心を合わせ乗り越えるために、多くの方々にこのファンドへのご支援ご協力をお願いいたします。

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#私と地域と世界の大阪ファンド
#みんなおんなじ空の下
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2020年06月06日

悲愴感漂うなかで前を向いていこう〜ウェブデザインに込めた想い〜

「私と地域と世界のファンド:みんなおんなじ空の下」は、新型コロナウイルス感染症の危機を乗り越え、「私」「地域」「世界」をつなぎ、最も影響を受け支援を必要とする人や地域と一緒に前に進んでいくための、大阪・関西発の基金です。

今日は、このファンドのウェブぺージのデザインでファンドに参画してくれている、株式会社リタワークス コングラントのデザイナー、田島 建人さんから、このページに込めた思いやファンドへの応援メッセージなどをいただきました!

目次
1 制作者プロフィール
2 希望となるファンドをイメージしながらのページ制作
3 悲愴感漂うなかで前を向いていこうというメッセージを込めて
4 ファンドへの応援メッセージ


クリエティブディレクターを目指して~制作者プロフィール~

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田島 健人:
リタワークス株式会社 デザイナー
1993年12月6日生まれの26歳。
専門学校でデザインを勉強後リタワークス株式会社に新卒で入社。
入社後は非営利団体を主にwebのデザインを担当しており、入社後の6年間で200以上のwebサイトのデザインを行う。
2018年頃からは、自社のシステムやアプリのUIデザインなども行いながら、今はクリエティブディレクターを目指して日々勉強中。


希望となるファンドをイメージしながらのページ制作

関西NGO協議会さんにこのファンドの相談を受け、打ち合わせをしていく中で共通認識としてあったのは、今回のコロナ禍の「負の面」だけを打ち出したサイトにはしたくないということでした。
世界中で多くの人が亡くなり、決して楽観できる状況ではありませんが、その中で「希望」となるファンドにしたいという想いがありました。

デザイン提案ではなかなかイメージが定まりませんでしたが、「みんなおんなじ空の下」というメッセージが生まれた後はスピーディに決まっていきました。このファンドが目指すイメージにぴったりの言葉だったと思います。

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悲愴感漂うなかで前を向いていこうというメッセージを込めて

このウェブサイトをデザインする上で最も大切にしたかったのは、「みんなおんなじ空の下」というキャッチコピーに込められた想いです。
その想いが淀みなく伝わるように、トップのビジュアルでは空を見上げる人物のイラストを用いました。

空を見上げる「私」には多様な方々が存在していて、そこにはそれぞれの事情や感情があります。なるべく先入観なく伝わるように、表情の見えない抽象的なビジュアルにしました。

このサイトには、昼と夜でデザインが変わる仕掛けを施しました。実際にユーザーが見ている景色と連動することで、「みんなおんなじ空の下」というメッセージが少しでもリアルに伝わるといいなと思っています。

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ファンドへの応援メッセージ

コロナウイルスが世界で猛威を奮う中で、大阪からこのようなファンドが生まれ、そのウェブサイトの制作に関われたことを光栄に思います。
緊急事態宣言は解除されましたが、日本でも世界でもまだまだ、コロナウイルスで身体的にも経済的にも影響を受けている人がたくさんいます。
これからも「私と地域と世界のファンド」がその影響を少しでも緩和できるように、このファンドがもっと広がって欲しいと心から願っています。


"私と地域と世界のファンド:みんなおんなじ空の下のウェブサイトはこちらから!↓
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#私と地域と世界の大阪ファンド
#みんなおんなじ空の下"
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2020年06月05日

【基金タイトルの由来/山川異域 風月同天」  〜COVID19をへて、国を超えて、支え合う共助社会へ向けて〜

CODEは、2008年の四川大地震以降、連携している中国のNGOからSOSを受けて、2/4に武漢支援を開始した。中国のNGOたちの展開したオンラインボランティアや武漢市民の主体的な活動から海外の人たちと学び合う事の大切さを再確認した。そして国際アライアンスを設立し、世界の仲間たちとCOVID19の経験や取り組みを学び合い、世界の市民と「支え合い・学び合い」を実践している。世界共通の課題であるCOVID19の危機を共に乗り越え、国を超えた共助社会の実現へと歩み始めた。


目次
@ 武漢を支えるオンラインボランティア
A 武漢の学びを日本へ
B 世界と共に〜国際アライアンス〜
C 今、世界で起きていること


@ 武漢を支えるオンラインボランティア
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(写真提供:(特活)CODE 海外災害援助市民センター)

ロックダウンした武漢市内には誰も入れなかった。そこでNGOたちは、外部でNGO がオンラインボランティアを募り、人材、物資、資金、情報を集め、武漢のボランティアを支える動きを展開していった。公助から取りこぼされた厳しい状況の人たちを直接支えたのは紛れもなく武漢市民自身だった。武漢のボランティアたちは、高齢者や障がい者、ホームレスのために物資を提供し、自宅隔離で治療待ちの人には病院の空き病床を見つけ搬送し、感染して入院している人には電話相談窓口を開設し、独居の高齢者には心のケアを提供、妊婦にはオンライン検診のサポートなどの多彩な活動を展開していった。
オンラインボランティアたちは、SNSを通じて、自分の得意技を活かしてボランティア調整、広報、資金、ニーズ、物流など10のチームに入って活動していった。結果的に武漢のボランティアたちを外部から支えるという「当事者主体」が実現することとなった。

A 武漢の学びを日本へ
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(写真提供:(特活)CODE 海外災害援助市民センター)

武漢のボランティアの動きは、僕たちに大きな可能性や示唆を与えてくれた。ロックダウンの中でも厳しい状況の人たちを誰かが支えなければならない、市民や地域の力が必要であることを教えてくれた。武漢のボランティアの動きを知った東京のGさんが、ある取り組みを始めた。自宅のマンション管理組合と協議して、マスクゆずり合いBOXを設置した。設置すると同時にある人はマスクを入れ、ある人はマスクをもらい、掲示板に「ありがとう」とメッセージを残していく。たったこれだけのことで、今まで顔さえ知らなかった住民同士がつながっていく。Gさんは、武漢からの学びの中で足元の地域で支え合うことの大切さに気づいた。Gさんは、何も特別なことではない、誰にでもできることだという。その一歩が多くの人に希望や可能性を与えている。


B世界と共に〜国際アライアンス〜
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(写真提供:(特活)CODE 海外災害援助市民センター)

パンデミックは、世界共通の課題であって、一人勝ちはない。だとすれば、先を行く国や地域に
その経験や取り組みを学び、今、大変な地域や人たちに伝え、共に乗り越えていかなくてはならない。
この国際アライアンス「IACCR(International Alliance Covid19 Community Respnce)」は、現在、中国、台湾、日本、インド、マレーシア、フィリピン、インドネシア、メキシコなど14の国と地域のメンバーが集い、2週間に一度、各地の取り組みや経験、知見を共有している。
毎回、社会心理、医療、ボランティア、学生、コミュニティー、共生社会など様々なテーマで各地からの報告が上がってくる。終息傾向にある中国や日本と、インドやメキシコなど感染が拡大している地域との温度差もあるが、アライアンスで出てきた各地の取り組みの中から見えてきた智恵を、現地化したり、普遍化したりしながら世界で共に支え合う共助社会を築いていくことをめざしている。


C  今、世界で起きていること
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(写真提供:(特活)CODE 海外災害援助市民センター)

武漢のロックダウンは76日間に及んだ。2か月半誰とも会えなかった人たち、感染によって強制隔離されたことで家族の死に目にさえ会えなかった数千の遺族たち。武漢では、今、多くの人にPTSDの兆候が出てきているという。そこには表には見えない一人ひとりの思いがある。ネパールでもロックダウンで仕事を失った女性たちが身を売り始めていると聞く。タイでは、赤ちゃんのミルクが買えずに若い母親が自殺をした。それは決して対岸の火事ではなく、東日本大震災の被災地では、見守り活動ができなかった事から孤独死が起きてしまった。そして、最も問題なのは、これらの事実を私たち日本人の多くが知らないことだ。今、見えている風景、今、聞こえてくる話、今知っている情報は、あくまでもごく一部である。
COVID19の第2波は程度の違いはあっても必ずやってくる。この自粛期間中に自分の周りで何があったのか、誰が大変だったのか、何ができなかったのか、今一度目を凝らして足元を、世界を丁寧に見つめ直さなくてはならない。それなくして新しい日常はない。


COVID19の感染は、世界188の国と地域にまで拡大し、世界の78億人一人ひとりの問題となった。それは世界と地域の問題を今まさに自分事して考えるチャンスでもある。そして世界の市民と共に手を取り合って、この危機を乗り越えていかなくてはならない。

「山川異域 風月同天」。住む場所が違っていても、同じ空の下でつながっているという意味の漢詩で、1300年前にこの言葉がきっかけで鑑真は日本で仏教を広めることを決意したという。COVID19で厳しい状況にあった武漢支援の中で僕たちの合言葉になった。
共同ファンド「おんなじ空の下」は、そんな思いを込めて名づけた。さあ、共にその一歩を踏み出そう!

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