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2020年05月25日

ご注目を!「支え合いの大切さを見つめ、手を携えてこの苦境を乗り切っていくために」〜大阪ボランティア協会からみなさまへ〜

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「私と地域と世界のファンド:みんなおんなじ空の下」は、新型コロナウイルス感染症の危機を乗り越え、「私」「地域」「世界」をつなぎ、最も影響を受け支援を必要とする人や地域と一緒に前に進んでいくための、大阪発の基金です。

運営団体のひとつ大阪ボランティア協会から、本基金にかける思いをお伝えします。


目次
1 大阪ボランティア協会が大事にしていること ~誰一人置き去りにしない
2 放っておけない、という気持ちから生まれたファンド
3 支え合いの糸をともに紡ぎつなぐ仲間に

大阪ボランティア協会が大事にしていること ~誰一人置き去りにしない

大阪ボランティア協会は、1965年、全国に先駆けて誕生した民間の市民活動総合サポートセンターです。より公正で多様性を認め合う市民主体の社会をつくることをめざし、市民、団体、行政、企業などとともに、ともに知恵をだし、汗を流し支えあう参加型運営を50年以上実践しています。

特に障害者・高齢者など、特別な配慮が必要な人たちを置き去りにしないことを大事にしています。当協会は、これまでも行政の支援の網目からこぼれ落ちてしまう人たちに対し、市民ならではの支援活動をしているさまざまな団体と協働・連携してきました。

新型コロナウイルス渦では、そのような団体も活動の休止や見直しをせざるを得なくなっており、活動に支えられ助けられていた人たちの暮らしに大きな影響を与えています。

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放っておけない、という気持ちから生まれた基金
そんな中、当協会のボランティアメンバーから、感染症拡大で困っている人を支援する団体を応援する基金を立ち上げてはどうか、という声が上がりました。ほぼ同時に、関西NGO協議会から、地域と世界をつなぐ共同基金設置のお声がけをいただきました。

感染症拡大の影響により住まいや仕事を失った人たちや、生きづらさに襲われている人たち、学ぶ環境が閉ざされてしまう子ども・若者たち。そして、彼らに寄り添い、支援活動を続ける団体。市民活動を応援する存在である当協会は、縁の下の力持ちとして、この危機的な状況に困っている人たちに寄り添い、支援活動を続ける団体を支えたい。

そんな思いから当協会は、「私と地域と世界のファンド:みんなおんなじ空の下」の運営団体に加わりました。

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支え合いの糸をともに紡ぎつなぐ仲間に
本基金は、大阪・関西と世界で様々な課題、ニーズに応えるために活動する団体に寄付を届けるための基金です。

私たちのすぐそばに、そして海の向こうに、命や暮らしを明日につなぐことが難しい人がいます。私たちのまちで、世界のあちこちで、支えあいやつながりの糸をコツコツと紡いでいる団体を応援することで、困難に身動きできなくなっている人を支えたい。

世界的パンデミックで、私たち一人ひとりが、先の見えない不安や自由に動けない辛さに直面した今だからこそ、支え合いの大切さをこの大阪、関西からもう一度見つめ、ともに手を携えてこの苦境を乗り切っていきませんか?

ぜひ、この基金へのご支援を通じ、支え合いの糸をともに紡ぎつなぐ仲間になってください。
JOIN US!!

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私と地域と世界のファンド:みんなおんなじ青い空のウェブサイトはこちらから!↓
https://congrant.com/jp/mlg-fund /index.html

#私と地域と世界の大阪ファンド
#みんなおんなじ空の下
posted by 青山 at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 実施団体紹介
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