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 益田市では、豊かな自然や風土、そして、長年、培われてきた伝統や歴史、文化などを活かして特色ある景観が形成されています。さらに、それらを美化・保全し、次世代に伝承するための活動も行われています。
 このブログでは、「益田市の魅力ある景観」「景観の形成や保全」「次世代への伝承のための活動」「景観に関する各種イベント」などの情報をお伝えし、身近すぎて、見落としがちなまちの魅力について、様々な視点で再発見したいと考えています。

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万葉公園まつり[2013年04月30日(Tue)]
万葉公園まつり、行ってみられましたか?
たくさんのこいぼりが、泳いでいました。

万葉公園こいのぼり.JPG


万葉公園の方も、つつじが色とりどりに咲いていますが、こちら、柿本神社の方もとても、色とりどりに咲いています。

柿本神社 (3).JPG


藤棚も、まだこれからたくさん花を咲かせてくれそうですよ。

柿本神社 (2).JPG


この赤い橋とのコントラストが、とても素敵です。

柿本神社.JPG


前半の連休に、お祭りに行けなかった方!
次の連休に、ぜひこの辺りを散策されてはいかがですか。

柿本神社 (5).JPG


                                        A☆

Posted by 景観担当 at 09:48 | 公園 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

こいのぼり!![2013年04月26日(Fri)]
仙道芝桜.jpg

 美都町仙道で、芝桜がきれいでした。
 ピンク色の芝桜が、緑との対比で印象的です。




 おや?





こんなところに、こいのぼり?
仙道芝桜2.jpg

 
しかも、群れで!!

仙道こいのぼり.jpg



こいのぼり.jpg 
 



 仙道自治会さんの発案だそうです。
 
 これだけの数のこいのぼりが風に乗って泳いでいる姿は、実に壮観ですわーい(嬉しい顔)




 
(何枚かの写真をくっつけて、パノラマ状にしてみました。クリックしてみてください!)
こいのぼりと芝桜.jpg

 連休中に、立ち寄ってみられてはいかがでしょうか・・・


Posted by 景観担当 at 17:15 | 中山間地の景観 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

権現さん[2013年04月24日(Wed)]
蔵王権現.jpg 


 こちらは、比礼振山山頂にある、蔵王権現。



 赤い鳥居の先には、こぢんまりとした祠が見えます。








蔵王権現 .jpg

鈴緒.jpg


 祠には、小ぶりな鈴緒が設置してあって、扉には「上り藤に久文字」の神紋が。


 「上り藤に久文字」の紋は、益田氏の家紋として知られていますね。

 神紋には、神社にゆかりのある武家等の家紋が用いられることもあるのだとか。



 こちらの比礼振山の中腹には佐毘賣山神社があり、そちらにも蔵王権現が合祀されています。
 
 地元では、比礼振山を権現山(権現さん)とも呼んで、親しまれていますが、このあたりに由来があるのかもしれませんね。

旧神社跡.jpg


 中腹にある佐毘賣山神社は、昔は山頂にあったとのことですので、この「旧神社跡」が、その場所なのでしょうか…

 空を近くに感じながら、清々しい気分でお参りをして帰りましたわーい(嬉しい顔)

Posted by 景観担当 at 10:18 | 中山間地の景観 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

晴天なり[2013年04月22日(Mon)]
昨日、朝から雨模様。益田まつりも心配されましたが、雨は午前9時くらいから上がり、
晴天となりました。
DSC_1606.益田まつりJPG


持石海岸では、真っ青の空を飛行機が飛んでいるという景色に、久々に遭遇しました。

DSC_1614飛行機.JPG


高島も、バッチリこの景色の中に写っています。

この三里ヶ浜は、益田のビューポイントの1つです。

真っ青な海を見ますと、夏が待ち遠しいですね。

持石海岸.JPG

                                 A☆

Posted by 景観担当 at 12:08 | 市街地の景観 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

高津 間歩の口[2013年04月18日(Thu)]
 こちら、先日facebookでご紹介しました、間歩の口です。
 間歩の口のお話しですが、湖の東にあたる高津沖田の灌漑用水は、4km離れた中西の市原から引いていましたが、しばしば破壊されて水の流通が思うようにならなかったのです。
 長嶺嘉左右衛門が庄屋として高津に赴任すると、沖田と蟠竜湖の間は竜の山がある、距離にしてみれば数百メートルだということに、目をつけて疎水工事を行いました。
 
 宝永四年(1707)十二月、竣工しました。
 万葉公園の人麻呂展望台へ上がる道を、少し進み右側へ山道がついています。
 そちらへ入って行きますと・・・間歩の広場へと行きます。

間歩の口.JPG


 どんどん下って行きますと、少し足元が悪くなってきますので、気を付けてください。
 蜂が、ブンブンと音をたて飛んでいますので、お気を付け下さい。

間歩の口 (2).JPG


 わかりにくい場合は、駐車場などにマップもございますので、こちらをご覧ください。

間歩の口 (6).JPG


 可愛い野イチゴの花が、所々に咲いていましたよ。

P4160098.JPG


 2〜3分はど歩いたところに、間歩の口があります。この階段を下りると見えるようですが、柵がしてありますので、入らないで下さいね。
 疎水は延長約180m、高さ、1.8〜3.6m、幅45〜60cmの縦長の素堀トンネル!

間歩の口 (3).JPG


 下の方に見えますのが、入口ですね。大人は腰をかがめないと入れないという高さなのですが・・・工事された当時は、測量機器が無いために、トンネルの出入口にロウソクを点て、その光を見通しながら掘り進められ、その結果ほぼ直線で結ばれているものの、両側から掘り進められたため、レベルに誤差が生じ、その結果中央部の高さが3.8mになっています。

間歩の口 (4).JPG


すぐそこに、蟠竜湖が見えますね。

万葉公園ができる前、この山で遊び、間歩の口へ入ったりしていました。

出口側から入って、この入口側から、出ていたような気がします。


P4160100.JPG


間歩の口は、300年以上前に造られたものなのですよ。

このお話は、ご存知の方もおられると思いますが、“益田ふるさと物語”のなかにも書かれていますよ。                                     

                                A☆

Posted by 景観担当 at 15:07 | 中山間地の景観 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

気をつけて![2013年04月17日(Wed)]
益田駅前駐輪場は、半地下1階で400台程度の駐輪が可能で、主に高校生にご利用いただいているところです。
今週は「鍵かけキャンペーン」として、益田警察署、駅前地区地域安全推進委員、益田市と合同で、早朝鍵かけの呼びかけを行っています。
昨年は、益田管内で56件の自転車盗難事案が発生しており、そのうち13件が当駐輪場で発生してしているとのことから、自転車盗難防止として鍵かけを呼び掛けているところです。
CIMG0783-b.JPG

CIMG0698-c.JPG

            ところで、朝の列車がこんなことになっていました。皆さんご存知でしたか。
CIMG0788-a.JPG

                 ごりやくがあるといいですね。  K

Posted by 景観担当 at 09:15 | 市街地の景観 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

カラーバージョンを発見しました。[2013年04月15日(Mon)]
 以前、デザインマンホールについて紹介していますが、カラーのデザインマンホールは「あまり使用されていない」とのことでした。

 しかし、先日、美都町にて発見!!目
IMG_0079.jpg


 ちなみに、周辺のマンホールのデザインは、こちら。
美都デザインマンホール.jpg





 このカラーバージョン、どこで発見したのかといいますと…




 この辺りです。。。
発見場所.jpg


 何度も訪れている割には、いつも、車で通り過ぎるので、足元はなかなか見る機会がなく、、、

 見つけた時には、「あった〜!!」という気持ちになりましたよわーい(嬉しい顔)

 ☆デザインマンホール(過去記事)☆

Posted by 景観担当 at 17:09 | マンホール | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

美都 入船山の遊歩道[2013年04月12日(Fri)]
金谷の桜を観賞するために付いている道は、駐車場から5分くらいで到着しますが、こちらの遊歩道から行きますと、約15分くらいかかります。

金谷さくら (6).JPG


入船山へは、城山桜からの山の斜面が急斜面ですので、道が蛇行して付いています。
すぐそこに、前の人が歩いているのに、なかなか追いつけないという・・・

所々に、花も植えてあります。ミツマタやヤブツバキなども、咲いていましたよ。
城跡 (4).JPG


頂上へ登りますと、休憩できるように、切り株の椅子やベンチなどがあります。


城跡.JPG


ここで、ほっと一息休みながら景色を観賞するのもいいですよ。

城跡 (2).JPG


※4月14日(日)“金谷城山桜まつり”がこの周辺で行われます。

撮影者より・・・登られる際は、登山のできる靴の方が良いですよ!       A☆

Posted by 景観担当 at 09:09 | 中山間地の景観 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

柄川山神社[2013年04月09日(Tue)]
柄川山八幡宮.jpg 

 こちらは、鎌手地区の西平原町にある柄川山神社。
 敷地内には、八幡宮と天満宮があります。

 朱塗りの鳥居がとても美しいですぴかぴか(新しい)


 鳥居をくぐると、神楽殿があって…
神楽殿.jpg


 そして、神楽殿と向かい合うように、拝殿があります。
拝殿.jpg


拝殿の奥には、もちろん本殿が。

本殿.jpg

  

 そして。
 敷地内に、石造りの「何か」を発見!目鳥居.jpg
 
 昔の鳥居?
 石碑の一部??

 よく見ると、
 「文久二壬戌年」の文字が読み取れます。

 「文久(ぶんきゅう)」は1861年〜1863年の元号だそうです。
  その「二」ということは、1862年?なのかなと推測されます。

 ちなみに、「壬戌(みずのえいぬ)」は、1862年の干支らしいですよ。

 とすると、今から、151年前のものなんですね。

 そんなに昔のものが残っているなんて、すごい!
 と、感動しましたわーい(嬉しい顔)

Posted by 景観担当 at 18:40 | 中山間地の景観 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

金谷の桜[2013年04月05日(Fri)]
金谷地区の桜を見に行ってみました。
とても、ピンクの八重桜がきれいに咲いています。

八重桜 (2).JPG


城山桜に行く途中、水路に沿って桜が咲いていました。
この先の桜は、まだキレイに咲いていますよ。

金谷さくら (4).JPG


金谷の桜は、そろそろ終わりを迎えているようですね。残念あせあせ(飛び散る汗)

少し遠回りになりますが、遊歩道があると聞き、そちらを歩いてみることに。
金谷のさくら.JPG


入船山城跡へ続く、遊歩道です。
この続きは・・・また御紹介しますね。わーい(嬉しい顔)

金谷さくら (5).JPG

                                        A☆

Posted by 景観担当 at 14:55 | 中山間地の景観 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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