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 益田市では、豊かな自然や風土、そして、長年、培われてきた伝統や歴史、文化などを活かして特色ある景観が形成されています。さらに、それらを美化・保全し、次世代に伝承するための活動も行われています。
 このブログでは、「益田市の魅力ある景観」「景観の形成や保全」「次世代への伝承のための活動」「景観に関する各種イベント」などの情報をお伝えし、身近すぎて、見落としがちなまちの魅力について、様々な視点で再発見したいと考えています。

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夏草や兵どもが夢の跡[2013年02月28日(Thu)]
全国で地方競馬の廃止が相次いでいますが、
益田市では、平成14年度に益田競馬を廃止しています。
このブログでも、何度か記事を掲載していますが、
今回、現在の状況を動画でご照会します。







現在、市道の整備中です。
一部の建物は、場外馬券場として活用され、
また、島根県立高等技術校も開設されました。
ほとんどの土地は、益田市土地開発公社に売却されましたが、
その一部には、高齢者福祉施設や排水対策としての調整池が整備されています。
競馬場跡地現況


MP


Posted by 景観担当 at 15:00 | 視察 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

春めき2[2013年02月28日(Thu)]

本日とてもお天気が良く、ここ雪舟橋から眺めますと、元気よく咲いている花々が、鮮やかでした。

P2281148.JPG水仙


水仙といえば、鎌手ですが、ここ益田川の川沿いにも所々ではありますが、咲いています。

P2281173.JPG水仙アップ


水仙を見て、振り返ると雪舟橋公園の主?青いカバさんがいる公園ですよ。
ここには、さざんかが咲いていました。

P2281152.JPGさざんか


そして、こちら雪舟新橋の辺りでは、梅の花が咲いています。

P2281157.JPG益田川土手


とても目を引く、赤色。

P2281172.JPG赤い梅


そして・・・あれ?この方、ミノムシさん!がぶら下っているではないですか。
とても小さくて、かわいいミノムシでした。

P2281168.JPG白い梅


益田川沿を散歩しますと、美し咲く花たちと、水仙の香りで春を感じることができますよ。
                                   A☆

Posted by 景観担当 at 14:16 | 公園 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

春めいてきました[2013年02月27日(Wed)]

この日は暖かく、春も近いと感じた日。
小浜の海岸へ行ってみました。

P2201092.JPG猫島


ここは、地元の方が猫の背のような形をしていることから、猫島と呼んでいるそうです。

よく見ますと・・・先の方に鳥がとまってるのわかりますか?
ほのぼのとさせられる風景ですね。

波が高い日には、日本海の荒波をイメージしますが、この様な穏やかな日は、癒されるようゆるやかな波です・・・         
                                        A☆

Posted by 景観担当 at 16:04 | 海沿いの景観 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

朝靄[2013年02月27日(Wed)]
朝靄.jpg 今朝は、朝靄がとてもきれいでしたわーい(嬉しい顔)


 市役所屋上からは、このような眺めが…







朝靄 .jpg



 山々に霞がかかって、幻想的でした!







Posted by 景観担当 at 10:04 | 市街地の景観 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

大田市にて[2013年02月26日(Tue)]
 先日、大田市に出張した折にパチリカメラ
大田市 マンホール.jpg 大田市のデザインマンホールです。


 三瓶山を背景に、大田市の花「レンゲツツジ」と、同じく大田市の木である「梅」があしらわれています。


 小耳に挟んだのですが、大田市の消火栓の蓋には、梯子車がデザインされているそうですよ!

 今回はリサーチ不足だったため、消火栓はカメラに収めることができませんでした…

 大田市へお出かけされた際には、足元にもご注目くださいませ!
 

Posted by 景観担当 at 15:40 | マンホール | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

引き続き・・・次は高角橋[2013年02月22日(Fri)]
昨日の、飯田吊橋に続きまして・・・
飯田吊橋の隣、川下にあります、土木遺産登録されました“高角橋”です。

P2201110.JPG高角橋


先日は、イルミネーションで輝いているのをご紹介しましたが、この様に塗り替え工事中だったのです。
綺麗になってますよわーい(嬉しい顔)

P2201113.JPG高角橋渡る


お色直し中の、高角橋。ベールを脱ぐ日も近いかも知れませんね。      A☆

Posted by 景観担当 at 16:56 | 川とともに | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

シーズン再び![2013年02月20日(Wed)]
右田.jpg 冷たい空気の中、立ち上る蒸気!

 こちらは、酒造りの過程のひとつである、お米を蒸しているところでしょうか…

 個人的に、

 雰囲気のあるこの光景が、大好きです!



右田2.jpg


 建物はもちろん、道路まで白い蒸気で覆われてしまう時もあるんですよ目


 写真の右田本店さんに関する記事は、以前にも掲載していますわーい(嬉しい顔)

 過去記事は、こちらからどうぞ → 【初しぼりからの派生】

Posted by 景観担当 at 08:53 | 市街地の景観 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

飯田吊橋[2013年02月19日(Tue)]
 一昨年11 月9 日からの車両通行止め、11月12日からの全面通行止めとされておりました、この飯田吊橋!

P2201108.JPG飯田吊橋側面


 昨日の13時より、本年秋頃に工事が再開されるまでの間、全面通行止めの規制を一時解除されたそうです。

P2201105.JPG飯田吊橋名板


 飯田吊橋は、地域の皆様の生活道として使われてきました。
 一時解除ではありますが、渡れることができるのは、嬉しいことですね。

飯田吊橋 (2).JPG


 景観にも優れていますので、渡る前に少し眺めてみてください。

 この橋の、床版はグレーチングで網目のようになってます。
 下を覗いて見ると・・・川が流れているのが見えますので、スリル感もあじわえますよ。

 この機会にお天気の良い日!歩いて渡ってみてくださいわーい(嬉しい顔)
                                       A☆ 

Posted by 景観担当 at 21:21 | 川とともに | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

“益田浪漫”[2013年02月18日(Mon)]
先日から気になっていました、この“益田浪漫”!
表紙には、益田はー日本海の鎌倉(西の鎌倉)−とかいてありますよ。

ナビゲーターは、「水仙寺艶子(すいせんじつやこ)」さん!
「ワタクシ 益田ノ歩キ方 楽シミ方 知ッテマスノヨ 艶子」のメッセージから始まります。

P2181082益田浪漫ガイドブック.JPG

ガイドマップには、鳴呼、絶景かな、日本海コースなど4つのコースが紹介されています。
コースにもテーマがあって、『美』『恋』『中世』『自然』。
他にも、特産品、バスやタクシー、レンタサイクルなどを使って、市内の楽しみ方など掲載されています。

P2181080益田浪漫絶景日本海.JPG


是非、益田にお越しの際は、このガイドマップをご利用下さい。
楽しく益田を観光できますよ。

益田浪漫は、益田市役所玄関ロビー、駅、観光協会などに置いてあります。

※キャラクターの艶子さんのコメントが絶妙なんですのよ(艶子風)わーい(嬉しい顔)      



“益田浪漫”詳しくは、こちら文化交流課 facebookへ      A☆

Posted by 景観担当 at 17:00 | 担当者から | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

第20回しまね景観賞[2013年02月15日(Fri)]
先日、島根県主催の「しまね景観賞」を受賞された方々の表彰式が行われました。
shimanekeikansyo2.jpg


 第20回という歴史ある表彰制度であり、今年度は、「過去に受賞された方々のその後は?」という視点で、「貢献賞」という枠が創設されたそうです。今後も5年ごとに選考するそうで、景観形成は、まさに「継続が力!」。

shimanekeikansyo1.jpg


shimanekeikansyo3.jpg


 この継続性については、基調講演された藤岡大拙先生や溝口知事のお話の中でも強調されていて、この表彰制度も長く続けたからこそ「島根の景観」が見てきたそうです。そして、今後も続けることで、その景観を守り、また、新しい息吹を吹き込んで、時代にマッチしたものを共通の認識で創り上げていくことが大切とのメッセージをいただきました。

 それにしても・・・・
益田市で行うシンポジウムでもそうですが、会場は聴講される方々で埋め尽くされています。景観に対する意識の高さがうかがえます。

shimanekeikansyo4.jpg



 しまね景観賞の詳細は、こちら

http://www.pref.shimane.lg.jp/environment/nature/keikan/keikan_sho/
 MP

Posted by 景観担当 at 09:25 | シンポジウム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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