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 益田市では、豊かな自然や風土、そして、長年、培われてきた伝統や歴史、文化などを活かして特色ある景観が形成されています。さらに、それらを美化・保全し、次世代に伝承するための活動も行われています。
 このブログでは、「益田市の魅力ある景観」「景観の形成や保全」「次世代への伝承のための活動」「景観に関する各種イベント」などの情報をお伝えし、身近すぎて、見落としがちなまちの魅力について、様々な視点で再発見したいと考えています。

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飯浦町の祝日[2011年10月11日(Tue)]
飯浦町の祝日は各家庭で国旗を掲げることから始まります笑顔





日本の国旗とは、正式には日章旗(にっしょうき)と言います。
日本では一般的に日の丸(ひのまる)と呼ばれます。

第二次世界大戦後、国旗・日章旗の掲揚は公共機関などに限られ、各家庭や個人での掲揚は戦前と比してやや稀少となったため、祝祭日などにおける積極的な掲揚を勧める動きもあるそうですびっくり

と言うことで・・・
ジャーンびっくり


国旗のならぶ飯浦町の町並みでございますキラキラ

この町に住む私は小さい頃からの当たり前の風景ですが、たまたま遊びに来てた友達が
「なんじゃ???この国旗は!!!」
と驚いていましたニワトリ
ちゃんと国旗を掲げる飯浦町の風景は本当に稀少なのですねウインク

あなたの家庭や町はちゃんと掲げていますか?


Posted by 景観担当 at 09:11 | 海沿いの景観 | この記事のURL | コメント(0)

☆今年も開催☆[2011年10月06日(Thu)]
音量 昨年度に続き、益田市景観ワークショップを開催します!音量
 

 今年度は切り口を変えて、

     農村 ・ 漁村 ・ 歴史

         という3つの特色ごとに分けた、地域別でのワークショップです。

         ヒヨコ  日 程 ヒヨコ 
 
 第1回 「農村の生活景を守る」 10月23日(日)13:30〜16:30 
      会場:西益田地区振興センター (横田町454-3)

 第2回 「漁村の原風景を守る」 11月19日(土)13:30〜16:30 
      会場:飯浦ふれあい福祉会館 (飯浦町イ985)
 
  第3回 「歴史的まち並みを守る」 12月18日(日)13:30〜16:30 
    会場:萬福寺 庫裏(くり) (東町25-33)
 

 企画運営については、昨年同様、近畿大学都市計画研究室の学生が主体となって進められます!

 みなさんで話し合うことで、目からウロコが落ちるように、日々の生活を包む景観が生まれ変わるかもしれません電球

 「魅力の再発見」は、話し合いから。
 多くの方のご参加をお待ちしております笑顔

  詳細は、コチラのチラシをご覧くださいメモ
    →益田市景観ワークショップのご案内

  ※人数把握のため、事前申し込みが必要です。
    詳しくは、市都市デザイン課まで、お問い合わせください黒電話

Posted by 景観担当 at 10:36 | 景観WS | この記事のURL | コメント(0)

表情のある建物[2011年10月05日(Wed)]
 島根県芸術文化センター「グラントワ」は、第12回公共建築賞・特別賞(平成22年度)に輝いたことを、ご存知でしょうかキラキラ

 公共建築賞は、「優れた公共建築を表彰することにより、公共建築の総合的な水準の向上に寄与することを目的とするもの」で、公共建設協会が昭和63年に創設し、1年おきに実施されています。

 この第12回公共建築賞・特別賞には、「グラントワ」のほかにも、「京都迎賓館」、「熊本県こども総合療育センター」が選ばれています。

 京都迎賓館と並んで受賞するなんて、すごいですね!

 「グラントワ」には、複数の色の赤瓦が使用されていますが、光によってその表情が変わります。
 コレは、お昼時でしょうか太陽 
 




















        そして、太陽が巡り…太陽 




 















                 夕暮れには、このように…月


 




 













 
 使用されている素材は「瓦」と分かっていても、それぞれが違う素材でできているのではないかと思わせるくらい、屋根も壁も、時間によって刻々と変化する色合い。
 本当に、表情豊かな建物ですねびっくり 

Posted by 景観担当 at 14:17 | 公共施設 | この記事のURL | コメント(0)

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