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 益田市では、豊かな自然や風土、そして、長年、培われてきた伝統や歴史、文化などを活かして特色ある景観が形成されています。さらに、それらを美化・保全し、次世代に伝承するための活動も行われています。
 このブログでは、「益田市の魅力ある景観」「景観の形成や保全」「次世代への伝承のための活動」「景観に関する各種イベント」などの情報をお伝えし、身近すぎて、見落としがちなまちの魅力について、様々な視点で再発見したいと考えています。

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TO THE SKY[2011年09月28日(Wed)]
 「TO THE SKY」というのは、こちらのモニュメント!


 この日は空がとても青く澄んでいたので、モニュメントの名前のように、その先端から空へ吸い込まれていくような印象を受けました。



 澄川喜一氏による作品で、萩・石見空港そばの風の丘公園に設置されています。








 












 澄川喜一氏の作品は、こちらにも…
























 澄川喜一氏がセンター長を務めておられる、島根県芸術文化センター「グラントワ」のお庭に鎮座する「おろち」です。
 石見神楽「大蛇」をイメージしたこのモニュメントは、眺めるだけでなく、「じかに触れて」親しめるように意図して制作されているそうです。

 正面から見ても横から見ても、かなり印象的!

 さもありなん。といったところでしょう。
 子どもさんはもとより、大人でも、あの“目・鼻・口”は触ってみたくなるのではないでしょうか顔1(うれしいカオ)
 
 きっと、胴のトンネルも、くぐりたくなることでしょうねOK!2

Posted by 景観担当 at 11:46 | 公共施設 | この記事のURL | コメント(0)

城下町[2011年09月27日(Tue)]
「日本の城」というと、天守閣があるそびえ立つようなイメージで
江戸城・大阪城・松江城など、その周囲を堀で囲まれたものを思い浮かべることが多いことでしょう。

その城下に広がる城下町も独特の雰囲気があったようで
特に江戸のまちは、火災予防のため、道幅が広く設計されていたとか。
今なお、城下町の雰囲気を漂わせる町は、全国至るところにあります。
益田は、一般的に城よりもさらに時代を遡った中世に「七尾城」が築かれていました。
残念ながら現存する城はありませんが、
その中世を偲ばせる町並みが、今なお残っていると言われています。



どこが、中世の町並み?
 確かに家々は、現代家屋です。さすがに、中世から残る建物はほとんどありません。ですが、それが立ち並ぶ、路地が凄いんです!
 短く、小さな路地が、カックンカックンと折れ曲がるようなにつながっていて、地元の人以外は、道に迷ってしまいそうです。一部道路改良が進み、幅員拡幅や見通しのいい直線道路に変わってきているものの、今なお、中世の雰囲気を楽しめる場所のひとつです。






 実は、これら道路改修のときに、その歴史的な雰囲気が壊れないように、歴史を感じさせるものを移築しています。この石造りの太鼓橋も、そのひとつ。古いものを壊して新しいものを造るだけでなく、文化・歴史の薫るまちを次世代に語り継ぐいために、古いものを活用しているまちも魅力的だと思いませんか?

Posted by 景観担当 at 16:30 | 市街地の景観 | この記事のURL | コメント(0)

曼珠沙華[2011年09月27日(Tue)]






曼珠沙華(マンジュシャゲ・またはマンジュシャカ)

彼岸花とも言いますね笑顔







益田市美都町仙道、益田川の川沿いに綺麗に咲いていました。

                       


他にも白や黄色もあるそうですよキラキラ





この日は天候も良く。カモ達も何かお話しをしてるかの様に、気持ちよさそうに泳いでいました。

Posted by 景観担当 at 14:06 | 川とともに | この記事のURL | コメント(0)

お祭り[2011年09月26日(Mon)]
9月25日に行われた毎年恒例の飯浦町の”大祭”です笑顔

この日は”御神幸”や”こども神輿”などが飯浦町内を太鼓を叩いて歩きます足跡




「ワッショイびっくりワッショイびっくり


そして飯浦港のまえでは”巫女舞(みこまい)”もキラキラ



私がこどもの頃は子供の人数も多く、今よりも盛大でした〓
今となっては、こどもの少数化による小学校の統合や
高齢化などで数少ない行事の一つになりました。
しかし、町づくりとしてこういった行事は大切に行われていますラブ

祭りの締めくくりは
あの・・・・・
階段をのぼって、踏み切りをわたる高台の神社にて
”お餅まき”ですまる
おじいちゃん、おばぁちゃん達の手をひいてのぼる優しい子供の姿もありましたハート

私もたくさん拾ってかえりましたOK

Posted by 景観担当 at 14:21 | 海沿いの景観 | この記事のURL | コメント(0)

道なりに進むと…[2011年09月20日(Tue)]
         水分町には、こんな道が多くあります。


 それぞれが、枝分かれしてつながっているので、思いもかけないところに辿り着いたりします。

 この先には。。。





「水分神社」がありました!



 地元の人には何でもないことかもしれませんが、知らない道の先で出会う風景には、少なからず驚かされます。

 新しい発見をした気分になったりして笑顔




 この辺りは、きっと空から見ると迷路みたいに見えるのでは…?

 と、思わず道草を食ってしまいました。

Posted by 景観担当 at 17:07 | 小道 | この記事のURL | コメント(0)

案山子[2011年09月16日(Fri)]
昨年の景観賞に登場した案山子さん・・・・

    案山子って、田畑に設置して鳥などを追い払う人形ではありますが、
    実は、凄いんです!!


 民間習俗の中では、
  「田の神の依代(よりしろ:神霊が依り憑く対象物)で、鳥獣害という悪い霊を祓う効用も期待されていたとか。古事記では、久延毘古(くえびこ)という名の神が、案山子であるとされ、その神は、知恵者であり、歩く力を持っていなかったと言われているそうです。なんとなく、立っている神から立っている人形に変わっていた流れを想像してしまいます。

そんな田んぼの神様を発見!


なかなかユニークでしょ?
CDの光で、鳥たちを撃退するデジタル世代の案山子さん。

この田んぼの持ち主&案山子作成者は・・・








 「安田農業小学校5年生」と看板がありました!
 この地域の子ども達が、稲を育て、それを守るために設定したようです。
 きっと、海岸近くまで続く、この広い農地全体を守ってくれることでしょう。





 この田んぼの反対側は、3年生が作る畑のようで、昨年の景観賞に応募された「菜の花エコ事業」に関連しているようなネーミングの看板です。子どもから大人まで参加する活動が地域に根ずくことで、コミュニティの輪が大きくなり、地域全体が元気になりますね。



そんな地域が元気になっていく姿を見守る「案山子」を通じて、古事記上の神様・久延毘古様が見守ってくださっていることでしょう。

神々が集う“しまね”では、数々の神話を現代に伝える「古事記」が編纂されて、2012年で1300年を迎えることを記念して、神話にまつわるビッグイベントが目白押しです。



  参考サイト:『神々の国しまね〜古事記1300年〜スペシャルサイト

Posted by 景観担当 at 15:18 | 中山間地の景観 | この記事のURL | コメント(0)

♪海は広いな大きいな〜♪[2011年09月15日(Thu)]
 飯浦港です船
 キレイです!!

 まずは、パノラマで。











  漁村ならではのまちなみと、瓦屋根。緑の山と青い空と海が美しいですね。
 
       次は少しズームで。





 

















  人形峠周辺で撮影しました。

  そのまま道なりに進むと、このような景観にも出会うことができます。

















  
 飯浦地区では、この道も含めたいくつかの道路をウオーキングコースとして活用していて、地域の方が、朝に夕に散策されているそうです。
 
 波音を聞きながら、海を眺めながらのウオーキング。
 大自然から、元気を分けてもらえそうですね笑顔   

Posted by 景観担当 at 10:52 | 海沿いの景観 | この記事のURL | コメント(0)

「景観情報誌」発刊です![2011年09月15日(Thu)]
  〓〓〓
このたび、近畿大学都市計画研究室から、益田誌の「景観情報誌」が発刊されました!
                                                          〓〓〓
     
    
        その名は。。。


ぴかぴか(新しい)『景観情報誌「益田+景観 Masuda PLUS Keikan」夏号』ぴかぴか(新しい)  


                                 です顔1(うれしいカオ)

 こうやって見ると、益田もいいところがあるんだな…と、再発見が期待できる内容となっておりますので、ぜひご一読ください。

 PDFファイルは、市のホームページからダウンロードできます。
   →→『景観情報誌「益田+景観 Mauda PLUS Keikan」夏号』
 冊子は、都市デザイン課に常備してあるほか、各地区振興センターにも配布予定ですので、お手に取ってみてください。 ぜひ顔1(うれしいカオ)

   

  近畿大学都市計画研究室は、平成21年度から定期的に益田市を訪れ、
   益田市の「みどころ」や「景観まちづくり」について、
 
   大阪在住の学生としての視点と、
   建築分野の専門的な視点から
                        研究されています。


 このブログ内でも何度か取り上げていますが、近畿大学都市計画研究室は、昨年度の景観ワークショップや景観シンポジウムの企画運営にも携わっている経緯があって、、、

  実は、今年度も同様のワークショップなどの開催を予定していますメロディ


 さてさて。
 この情報誌、「夏号」という標記からもお分かりかと思いますが、季刊誌での発行が予定されています!

 来春まで、発行ごとに随時掲載していきますので、お楽しみに!!

Posted by 景観担当 at 08:59 | 情報誌 | この記事のURL | コメント(0)

勉強中。[2011年09月13日(Tue)]
   二川地区振興センター近くの民家の壁が気になったので、パチリカメラ

  すると、桜の木陰に佇む二宮金次郎さんを発見笑顔

  彼が手にしている本は、「論語」、「大学」、「実語教」、、、などと色々な説があるそうですが、「何を読んでるのかな〜」と思いつつ眺めていました。

 

 すると、
 
 良く見ると、袴が青い!

 背負っている薪も茶色っぽいです。

 本は背表紙が赤いような。。。 



 誰が・いつ・色付けをされたのかは不明だそうですが、いたずらではないみたいです。


 当時はとても鮮やかな色合いだったのではないかと想像しました。



 色付けされた金次郎さんに出会ったのは初めてだったので、ちょっとびっくりしました。

Posted by 景観担当 at 16:28 | 中山間地の景観 | この記事のURL | コメント(0)

田園の日暮れ[2011年09月12日(Mon)]


 














    夕暮れの真砂地区です。
 
    背景の一番高い峰が、日晩山(ひぐらしやま)です。

    重たそうな稲穂は、この時期ならではの風物詩ですね。


       ただ、残念なことに、、、

     このように風に薙ぎ倒されてしまうことも、珍しくない時期でもあります。
  
         これもまた、田園ならではの風景ですが、農家さんの大変さが思い遣られます。。。

Posted by 景観担当 at 15:34 | 中山間地の景観 | この記事のURL | コメント(0)

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