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 益田市では、豊かな自然や風土、そして、長年、培われてきた伝統や歴史、文化などを活かして特色ある景観が形成されています。さらに、それらを美化・保全し、次世代に伝承するための活動も行われています。
 このブログでは、「益田市の魅力ある景観」「景観の形成や保全」「次世代への伝承のための活動」「景観に関する各種イベント」などの情報をお伝えし、身近すぎて、見落としがちなまちの魅力について、様々な視点で再発見したいと考えています。

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真砂のさくら PART2[2011年03月30日(Wed)]
   
  3月も終盤になり、ようやく、暖かい日が増えてきたように思います。
  市街地では、桜のつぼみがだんだんと色づいているところもあるようですが、真砂の桜はこんな感じです。
 
  前回から比べると、ふっくらしてきているのがわかります!
             
     (前回掲載の写真→)


 


 

  さて、今年度の真砂地区さくら祭りは、予定通り4月3日(日)に開催されます。
  今回は、各地でイベントの自粛ムードが広がる中、開催自体を「取りやめては…」という意見もあった様子でしたが、「先日の地震によって被災された方々を支援するために、このイベントを活用しようという」声が地域の方から上がり、趣旨を変更して開催することになりました。
 
  当日は、午前11時からイベントがスタートし、田植えばやしや神楽などが行われます。終了は午後2時40分ごろを予定されているそうです。
  屋台も(規模を縮小しながらですが)出店するとのことですので、少し足を延ばして、立ち寄られてみてはいかがでしょうか。

  せっかくなので、今週末に併せて開花してくれるといいのですが…
  

Posted by 景観担当 at 09:03 | 第1回景観賞 | この記事のURL | コメント(0)

がんばろう!ニッポン!![2011年03月28日(Mon)]
スギ花粉の後にやってくるヒノキ花粉。
この花粉の飛散シーズンには、近寄れないかもしれませんが、
このヒノキ、スゴイでしょう!
なんと、幹の部分が、ぐるりと一周して、さらにぐんぐん伸びています。



 地元でも、「逆境に負けない檜」として、辛いことや苦しいことがあってもグッと耐え忍び、また天に向かって伸びていく「逆境に負けない強さ」を教えられると親しまれているそうです。
 まさに、「日本全体で手をつなぎ、今、この逆境を乗り越えよう」と勇気づけてくれるように感じます。

       がんばろう!ニッポン!!
情報提供:美濃地区振興センター

Posted by 景観担当 at 16:37 | 中山間地の景観 | この記事のURL | コメント(0)

海が見える町[2011年03月11日(Fri)]
益田市内には、空の玄関口として萩・石見空港が整備されています。現在、羽田空港とを結ぶ路線が運航しており、都心へのアクセス・都心からのアクセスを担う重要な路線です。



その他、陸においても、アクセスの充実を図るために、山陰自動車道整備が必要と声が上がっています。そして、その声をさらに広げ、山陰自動車全線開通への気運を高めようと、横断幕を掲げています。(景観面にも配慮しつつ、それでいて目立つように・・・・)












この道路は、山陰自動車道の一部となる“益田道路”で、現在、その一部が供用されています。この道を進むと、萩・石見空港に続きます!


空港を抜けて、反対側は、日本海を望むことができるのですが・・・・

(この写真では、わかりにくいかもしれません)東京から飛行機で帰ってきたとき、この景色に迎えられ、ホッとする自分に気づくことがあります。大都会の喧騒で、普段以上のストレスのため身も心も疲れているせいか、この景色が、優しく包み込んでくれるような気がします。

   あ〜、帰ってきた。
    東京に行くのは、「たまに・・・」くらいがいい。
    やっぱり、暮らすのは、田舎の方がいい。・・・・・・なんて、声がアチラコチラで!?

Posted by 景観担当 at 13:36 | 担当者から | この記事のURL | コメント(0)

真砂のさくら[2011年03月10日(Thu)]
  今年の桜の開花は遅めだそうです。
  第1回益田市まちづくり景観賞準グランプリに輝いた「真砂の桜」は、現在はこんな感じです。

 
 まだまだ硬い蕾ですね。

 

 桜の開花情報では、今年の満開は3月下旬ごろと予想されています。

 









                      (昨年の真砂の桜です。)



  さて、平成23年度の「真砂地区さくら祭り」は、4月3日(日)に予定されているとのことです。 

 
  さくら祭りの詳細は、さくら情報と併せてお届けしますので、みなさんスケジュールを調整して、ぜひ桜見物にお出かけください!


  神楽あり、屋台あり。。。
  楽しいことがいっぱいのさくら祭りは、地元の方たちが毎年試行錯誤して、盛り上げようとがんばっておられます。


  それも、美しい桜があってこそ。
  地域の方の蘇生作業が、毎年春に実を結びます。  

Posted by 景観担当 at 09:55 | 第1回景観賞 | この記事のURL | コメント(0)

石州壁瓦[2011年03月08日(Tue)]
2011年2月28日付 日本屋根経済新聞に、今春開局するケーブルテレビ「ひとまろビジョン」の局舎に関する記事が掲載されました。以前、このブログでも紹介していますが、瓦の活用方法も多様化し、屋根から壁へとその用途は広がっているようです。


             =2011年2月28日 日本屋根経済新聞=

Posted by 景観担当 at 09:06 | 公共施設 | この記事のURL | コメント(4)

東京タワーと東京スカイツリー[2011年03月07日(Mon)]
  益田市まちづくり景観賞選考委員長を務められた澄川喜一先生は、現在建設中の東京スカイツリーのデザイン監修に携わっておられます。
 
  この東京スカイツリー、3月にはついに600mを突破したとのこと。完成の634mにどんどん近づいています。

 
  足元は△でてっぺんは○。
  見る人や眺める場所によって表情が変わる、美しく斬新なデザインです。
 

  さらに、地震や強風に耐え得る「揺れに強いタワーをつくる」ために、五重塔に代表される日本古来の建築技術が応用されているそうです。

  さて、「スカイツリー」という名前が決定するまでは、東京タワーに対して「新東京タワー」と呼ばれていたこともあったとか。
  その「東京タワー」の名前も公募で決定されたそうですが、その決定に益田市の出身者が関わっていたことをご存知でしょうか??

  当時、86,269通の応募が寄せられたそうですが、審査会において、徳川夢声びっくり の推挙により「東京タワー」という名前に決定したそうです。(「東京タワー」での応募は223通あったとのことですが…)

  東京タワーと東京スカイツリー

  日本を代表する建築物に、どちらも益田市にゆかりのある方が関わっておられるというのは、なんだか嬉しく、誇らしい話です。
 

Posted by 景観担当 at 15:03 | 担当者から | この記事のURL | コメント(0)

公園が泣いている!?[2011年03月04日(Fri)]
都市公園など、利用されている方々が、いつでも安全で安心して立ち寄ることができる憩いの場となるよう定期的に巡回して安全確認を行っています。また、地域の方や事業者に、清掃をお願いし、異常があった場合は、すぐご連絡をいただき、迅速に対応しています。

ある日、この清掃管理をお願いしている事業者からの連絡・・・・。

    園内のトイレが壊れています!!

確認に行ってみると・・・



  陶器の破片あり!









中に入ってみると・・・


   見た目、どこに異常があるのか(・・?

   あの陶器の破片は、何?と思いたくなるのですが、
   やっぱり・・・・こんなことに・・・・




洗面台が二重構造になっているため、上から見た時点では気付きませんでしたが、下部分が、スッポリ抜け落ちた状態でした。これは、どう見ても、普通に使っているうちに、いつの間にか壊れたとは考えにくいのですが・・・・悲しい

 故意に破壊されたと思われるため、警察に被害届を出しました。



このままでは、安全性が損なわれるため、修繕対応中ですが、こんな事件が発生するたびに、本来なら支出することがない修繕費が発生します。加害者が見つからない以上、全額公費対応(つまり税金)です。つまり、施設の破損、公費の支出と二重に大切な財産が損なわれることになります。

景観に配慮しながら造った公共施設。
みなさんに使っていただいて、その価値も大きくなり、
まちの賑わいや活性化の拠点になっていきます。
でも、一部の人の心ない行動が、その機能を損なわせてしまうこともあります。
今一度、みんなの財産であることを思い浮かべていただければと思います。
それが、みんなの笑顔につながる第一歩ではないでしょうか笑顔

Posted by 景観担当 at 10:00 | 公共施設 | この記事のURL | コメント(0)

☆しまね景観賞受賞写真☆[2011年03月02日(Wed)]
☆匹見川の断崖に建つ家(民間建築物優秀賞)     藤山浩様・藤山美恵子様
  写真を入手いたしましたので、掲載します。




  匹見川の深い緑色と山の鮮やかな緑色に囲まれ、断崖の色合いが際立っています。
  その中にあって、藤山邸のたたずまいは、人工的な建築物でありながら自然に溶け込み、うまく調和しています。

 
























  正面から見た藤山邸は、こちら



   






















                                          ステキですねキラキラ

Posted by 景観担当 at 09:24 | 担当者から | この記事のURL | コメント(0)

賑わいのあるまちづくり[2011年03月02日(Wed)]




















 高津地区で毎年行われる“八朔祭”。
柿本神社の参道に数々の露店が並び、人の波が続きます。近くの高津川河川敷では、伝統的な流鏑馬神事も執り行われます。この流鏑馬は、室町時代、武家の節句にあたる日に、武士道の向上を目的に行われていましたが、近年高津川河川敷の改良にあわせて流鏑馬専用の馬場ができ、この行事が復活しました。

また、この高津川に架かる高角橋は、須子町と高津町を結ぶ交通の要所ですが、その景観が独特な雰囲気を持ち、市民に親しまれている建造物のひとつです。



しかし、この橋が昭和17年に建設されたもので、その老朽化と現在の交通量への対応が困難で、交通事故が多発している現状があります。そのため、地域として安全で安心できる生活環境整備と古くから守られているまちの賑わいの存続のために不可欠な都市計画道路元町人麿線須子中線の整備を望む声が多くあります。
このたび、地元の「元町人麿線須子中線建設促進期成同盟会」が、益田市としても地域の安全安心と活性化のために、周辺の環境整備をお願いしたいと益田市長に要望されました。


Posted by 景観担当 at 09:00 | 市街地の景観 | この記事のURL | コメント(0)

第18回しまね景観賞表彰式[2011年03月01日(Tue)]
益田市では、今年度第1回の「まちづくり景観賞」を企画しましたが、島根県では歴史が深く、今年度で、第18回となります。過去、益田市にある建造物や益田市を拠点に活動されている団体なども表彰されたことがあります。今回も!!

  ☆匹見川の断崖に建つ家(民間建築物優秀賞)     藤山浩様・藤山美恵子様
 当ブログ担当が撮影した写真がないので、後日、掲載します。

 その他に入賞された方々は・・・・しまね景観賞一覧

 入賞の皆さま、おめでとうございます。

 表彰式は、平成23年3月3日 松江市殿町369 サンラポーむらくも瑞雲の間で。
 時間は、14時40分からですが、それに先駆け、益田市のまちづくり景観賞では賞選考委員会委員長をお願いした澄川喜一先生のご講演が、13時30分から14時30分まであります。

   詳しくは・・・・県ホームページ記事で

Posted by 景観担当 at 13:44 | 担当者から | この記事のURL | コメント(0)

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