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 益田市では、豊かな自然や風土、そして、長年、培われてきた伝統や歴史、文化などを活かして特色ある景観が形成されています。さらに、それらを美化・保全し、次世代に伝承するための活動も行われています。
 このブログでは、「益田市の魅力ある景観」「景観の形成や保全」「次世代への伝承のための活動」「景観に関する各種イベント」などの情報をお伝えし、身近すぎて、見落としがちなまちの魅力について、様々な視点で再発見したいと考えています。

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スクモ塚のキショウブ[2013年05月24日(Fri)]
久城町にあります、スクモ塚古墳。
古墳のふもとにあります、キショウブが見ごろを迎えています。

久城キショウブ (2).JPG


場所は、久城台地のほぼ中央です。
石見はもちろん県内でも最大級の古墳として有名なのです。
古墳に眠る主は、益田平野東部もしくは久城台地一帯を支配していた首長クラスであると想像されています。
平成19年度に島根県埋蔵文化財調査センターによって最新の測量調査が実施され、その結果前方後円墳の可能性が高いと指摘されました。
もしそうであれば復元全長100mと、県内で最大の前方後円墳になります。

久城キショウブ (13).JPG


写真の撮影時刻は、午後6時頃。
だんだんと空が赤くなり始めました。
黄色のショウブが、オレンジ色に染まり始めた頃・・・

久城キショウブ (8).JPG


近くに、夕陽を眺めているような?ヒヨドリを見つけました。
きっと、「そろそろ帰らなくては」と思っているのかも・・・

P5230460.JPG


キショウブの見ごろ、今週末まだ間に合いますよ。見に行かれては。A☆

Posted by 景観担当 at 14:32 | 市街地の景観 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)