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 益田市では、豊かな自然や風土、そして、長年、培われてきた伝統や歴史、文化などを活かして特色ある景観が形成されています。さらに、それらを美化・保全し、次世代に伝承するための活動も行われています。
 このブログでは、「益田市の魅力ある景観」「景観の形成や保全」「次世代への伝承のための活動」「景観に関する各種イベント」などの情報をお伝えし、身近すぎて、見落としがちなまちの魅力について、様々な視点で再発見したいと考えています。

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東京タワーと東京スカイツリー[2011年03月07日(Mon)]
  益田市まちづくり景観賞選考委員長を務められた澄川喜一先生は、現在建設中の東京スカイツリーのデザイン監修に携わっておられます。
 
  この東京スカイツリー、3月にはついに600mを突破したとのこと。完成の634mにどんどん近づいています。

 
  足元は△でてっぺんは○。
  見る人や眺める場所によって表情が変わる、美しく斬新なデザインです。
 

  さらに、地震や強風に耐え得る「揺れに強いタワーをつくる」ために、五重塔に代表される日本古来の建築技術が応用されているそうです。

  さて、「スカイツリー」という名前が決定するまでは、東京タワーに対して「新東京タワー」と呼ばれていたこともあったとか。
  その「東京タワー」の名前も公募で決定されたそうですが、その決定に益田市の出身者が関わっていたことをご存知でしょうか??

  当時、86,269通の応募が寄せられたそうですが、審査会において、徳川夢声びっくり の推挙により「東京タワー」という名前に決定したそうです。(「東京タワー」での応募は223通あったとのことですが…)

  東京タワーと東京スカイツリー

  日本を代表する建築物に、どちらも益田市にゆかりのある方が関わっておられるというのは、なんだか嬉しく、誇らしい話です。
 

Posted by 景観担当 at 15:03 | 担当者から | この記事のURL | コメント(0)

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