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 益田市では、豊かな自然や風土、そして、長年、培われてきた伝統や歴史、文化などを活かして特色ある景観が形成されています。さらに、それらを美化・保全し、次世代に伝承するための活動も行われています。
 このブログでは、「益田市の魅力ある景観」「景観の形成や保全」「次世代への伝承のための活動」「景観に関する各種イベント」などの情報をお伝えし、身近すぎて、見落としがちなまちの魅力について、様々な視点で再発見したいと考えています。

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長沢2号トンネル[2013年01月31日(Thu)]

 1月31日 長沢2号トンネル貫通式が行われました。
 その流れを少しご紹介します。

長沢2号トンネル (4).JPG


 益田中心部から、匹見町を結ぶ国道488号の長沢の工事現場です。

DSCF4802.JPG


 この様な流れで行われました。

長沢2号トンネル (3).JPG


 いよいよ貫通発破です!!爆音がトンネル内に響きます。

長沢2号トンネル (6).JPG


 幕が開き、皆さん前に進み、代表者が両サイドから1名ずつ上がり、握手!をされ交差します。

長沢2号トンネル (11).JPG


 御神輿も登場しました。

長沢2号トンネル (9).JPG


 そして、鏡開き、万歳三唱などを行い御祝いされました。

 このトンネルが開通しますと、益田中心部からの道のりが約3キロ短くなるということです。

長沢2号トンネル(5).JPG

 そして、この貫通式で頂いた記念品、貫通石です。
 貫通石は、安産の石とも言われているそうですよ。
 最近では、「難関突破・初志貫徹」の意味から、受験生の合格祈願としても珍重されています。

長沢2号トンネル (2).JPG


 完成は来春予定です。                        A☆

Posted by 景観担当 at 13:58 | 公共施設 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

時代と共に・・・[2012年09月14日(Fri)]

ここは、どこだかわかりますか?

久城町にあります、県立益田工業高等学校の跡地です。

P9120758.JPG


約3ヵ月くらい掛かり、取り壊されました。

P7080594.JPG


益田工業高等学校は、2006年度より益田産業高等学校と統合し、益田翔陽高等学校になりました。
益田工業高等学校は・・・2008年度の卒業生を最後に、閉校。

P9120759.JPG


その後、益田道路も開通しぴかぴか(新しい)旧益田工業高等学校が取り壊されて、久城の景色も変わりました。


ちなみに・・・益田道路から見る夕日は、絶景なんですよるんるん
撮影は、なかなか難しいので・・・通行される際にご覧下さい          A☆

Posted by 景観担当 at 09:44 | 公共施設 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

スタンダード![2012年01月23日(Mon)]
       先日、研修会で江津市を訪れました。


 ちょっと、お天気が良くなかったので、すっきりとした写真になりませんでしたが、瓦屋根のまちなみが、とても美しかったです。

 そしてそして。

 こちらは、江津市施工の駐輪場。





しかも、
「市が施工する駐輪場は、このタイプで統一されています」
とのこと。

江津市施工の「スタンダードタイプ」なんですね〜。
屋根はもちろん赤瓦笑顔









公共施設にも統一された規格があるというのは、景観を壊さないために重要なことであり、進歩的だと思いました。









ちなみに、益田市施工の物件で、統一されているイメージがあるものは、こちら。

 市内6か所の公園にあるトイレですびっくり
 壁の色合いに多少の違いはありますが、デザインと赤瓦屋根は共通しています。

 公共施設は、どうしても“ある程度の規模があるもの”になってしまうため、周辺との調和がとても重要になってきます。
 とても勉強になった研修会でしたOK

Posted by 景観担当 at 16:39 | 公共施設 | この記事のURL | コメント(0)

萩・石見空港[2012年01月11日(Wed)]
萩・石見空港



ここは、益田のおもてなしです音符



空港内2階では、合格祈願の絵馬が設置されており、受験生の願い事を書いた絵馬を柿本神社へ奉納していただけるそうですよ。





絵馬を書いた受験生に、このような滑らない砂がプレゼントしていただけます。
中を出してみると・・・なんと、滑らない砂がハート型になってました。
ちょっとハッピーな気分がしますね笑顔
(たまたまだったみたいで、もう一つは○でした。)



そして、そうです石見神楽びっくり



鎌手地区の水仙びっくりとても水仙のいい香りがしていました。


萩・石見空港に立ち寄られた際には、是非ご覧下さい。

Posted by 景観担当 at 10:50 | 公共施設 | この記事のURL | コメント(0)

公園巡回してきました[2011年12月19日(Mon)]
週に一度、市内都市公園の点検巡回を交代で行い、不法投棄などのゴミの確認や遊具等の安全確認をしています。

気温が低くなってきて公園を利用される方が少ない季節となったためか、今日の巡回では普段より若干ポイ捨て等のゴミが減っていました。



ゴミがあればその地域・施設全体の景観も損ね、何より近隣住民や利用者の方にとって良いものではありません。1人1人の意識が大事ですので引き続き、皆さまのご協力をお願いします。


さて、巡回する都市公園の中で惣利公園(そうりこうえん)は少し変わっているので紹介します。


小さい公園ですが、緑に囲まれた敷地の真ん中に日時計があるおもしろい公園です。

はじめてみたときには驚きました。
撮影した時間は写真の日時計が示すとおり11時過ぎ頃です。

理科で習った子どもたちにとっても、身近に触れ合うことのできる良い場所ではないでしょうか。
公園に限らず、普段何気なく通っている身近なところに意外と面白いものや景色があると思いますので、是非いろいろ探してみてください。


益田市内の都市公園についてはコチラなどをご覧ください。

Posted by 景観担当 at 17:00 | 公共施設 | この記事のURL | コメント(0)

君は美しい〜♪[2011年11月16日(Wed)]
先日、第90回 全国高校サッカー選手権大会島根県大会決勝が県立サッカー場で行われました。

高校生の熱い想い、こちらも涙が出てしまいました。


前から少し気になることが・・・芝がキレイにシマシマ・・・

これは、意図的にはてな

実はこの芝は、芝刈り機で刈り込みを行うため進行方向に芝が倒れてしまい、芝刈り機の大き

さの幅にこのようなシマシマの模様になってしまうそうです。

ゼブラ模様ですね笑顔



この幅によっては、オフサイドの目安になったりすることもあるみたいですよ笑顔

なるほど拍手





    
県内初サッカー専用競技場として1978年3月に竣工され、2000年にリニュアルされました。

ここに写っている応援団、選手・・・そして芝も美しいかったです。



Posted by 景観担当 at 15:46 | 公共施設 | この記事のURL | コメント(0)

表情のある建物[2011年10月05日(Wed)]
 島根県芸術文化センター「グラントワ」は、第12回公共建築賞・特別賞(平成22年度)に輝いたことを、ご存知でしょうかキラキラ

 公共建築賞は、「優れた公共建築を表彰することにより、公共建築の総合的な水準の向上に寄与することを目的とするもの」で、公共建設協会が昭和63年に創設し、1年おきに実施されています。

 この第12回公共建築賞・特別賞には、「グラントワ」のほかにも、「京都迎賓館」、「熊本県こども総合療育センター」が選ばれています。

 京都迎賓館と並んで受賞するなんて、すごいですね!

 「グラントワ」には、複数の色の赤瓦が使用されていますが、光によってその表情が変わります。
 コレは、お昼時でしょうか太陽 
 




















        そして、太陽が巡り…太陽 




 















                 夕暮れには、このように…月


 




 













 
 使用されている素材は「瓦」と分かっていても、それぞれが違う素材でできているのではないかと思わせるくらい、屋根も壁も、時間によって刻々と変化する色合い。
 本当に、表情豊かな建物ですねびっくり 

Posted by 景観担当 at 14:17 | 公共施設 | この記事のURL | コメント(0)

TO THE SKY[2011年09月28日(Wed)]
 「TO THE SKY」というのは、こちらのモニュメント!


 この日は空がとても青く澄んでいたので、モニュメントの名前のように、その先端から空へ吸い込まれていくような印象を受けました。



 澄川喜一氏による作品で、萩・石見空港そばの風の丘公園に設置されています。








 












 澄川喜一氏の作品は、こちらにも…
























 澄川喜一氏がセンター長を務めておられる、島根県芸術文化センター「グラントワ」のお庭に鎮座する「おろち」です。
 石見神楽「大蛇」をイメージしたこのモニュメントは、眺めるだけでなく、「じかに触れて」親しめるように意図して制作されているそうです。

 正面から見ても横から見ても、かなり印象的!

 さもありなん。といったところでしょう。
 子どもさんはもとより、大人でも、あの“目・鼻・口”は触ってみたくなるのではないでしょうか顔1(うれしいカオ)
 
 きっと、胴のトンネルも、くぐりたくなることでしょうねOK!2

Posted by 景観担当 at 11:46 | 公共施設 | この記事のURL | コメント(0)

ロケ地にて。。。[2011年09月08日(Thu)]
  こちらは、飯浦駅です電車

  駅舎の中を拝見!



 











       かなりレトロですOK


   ところでところで。



 以前、このブログ内でも紹介しましたが、https://blog.canpan.info/mkeikan/archive/4

 飯浦駅は、平成17年に映画「旅の贈りもの 0:00発」(平成18年公開)のロケ地になったことがあります。

 作中では、終着駅である「風町駅」という名前で登場したそうです。

 
  
 「映画のワンシーンのような」という言葉がありますが、この駅が本当に映画のワンシーンに使われたのだと思うと、「すごいなぁ〜」と思いました。

 今でも、地元の方が折に触れて草刈りなどの周辺環境整備をされておられるお蔭で、駅舎の周辺は荒れることなくきれいに保たれています。


 地元の方も大切に思っている駅舎。
 地域の財産として、残していきたいですね。
   

Posted by 景観担当 at 15:15 | 公共施設 | この記事のURL | コメント(0)

地域の財産[2011年09月06日(Tue)]
以前、この記事(https://blog.canpan.info/mkeikan/archive/132)で紹介しました「高角橋」。
地域の皆さんにとっても、大切で魅力ある建造物のひとつで、
まさに、益田市を代表する建造物といえます。
その魅力をさらに、内外にアピールしようと、現在、土木学会選奨土木遺産に登録しては・・・という動きがあります。



本日、土木学会選奨土木遺産登録に向けて、その働きかけの一環として
まず、益田市長に、この橋の魅力を伝えられ、
「地域活性化に欠かせない地域の財産として、ともに登録活動を・・・」と要望されました。


高角橋は、5連のアーチが美しい橋で、延長155m、幅員5mの鉄筋コンクリート・ローゼ桁で、昭和17年建設当時は、全国的にも珍しい近代的なものでした。しかし、橋桁が低く、昭和18年の大水害で橋が水をさえぎり、堤防決壊の要因になったそうです。そこで、昭和26年オイルジャッキを使って、1〜1.6m持ちあげ、27年に改修を完了しています。そのおりに、川幅が70m拡張されていたため、ゲルバー桁下路橋の継足し工事を行い、全長261.62m、車道幅員4.5mの橋に生まれ変わりました。この改修工事は、とても画期的な大工事で、当時、高度な技術を持った技術者の存在を伺うことができます。


「高角」という名前は、柿本人麿が詠んだ「石見のや 高角山の木の間より 和が振る袖を 妹見つらむ」の中に登場するもので、人麿と古くから関連があったことが分かります。現在、高角橋は、高津柿本人麿神社の鳥居の前に続き、神社に続く参道の一部であり、益田市民にとって、とても思い入れの深い、そして、今なお生活に密着した大切な建造物です。

Posted by 景観担当 at 15:30 | 公共施設 | この記事のURL | コメント(0)

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