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 益田市では、豊かな自然や風土、そして、長年、培われてきた伝統や歴史、文化などを活かして特色ある景観が形成されています。さらに、それらを美化・保全し、次世代に伝承するための活動も行われています。
 このブログでは、「益田市の魅力ある景観」「景観の形成や保全」「次世代への伝承のための活動」「景観に関する各種イベント」などの情報をお伝えし、身近すぎて、見落としがちなまちの魅力について、様々な視点で再発見したいと考えています。

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益田の景観形成事業に関わって【其之参】[2013年04月01日(Mon)]
 私はこの二年間、益田市の各地域で開催した景観ワークショップに参加していきました。

 各地域でおこなったまち歩きやグループディスカッションの中で、地域の人たちと景観について考える機会ができたことは、私自身の大きな経験になったと思います。
 大学の授業だけでは学べないことが多くあり、それを益田市の住民の皆さんと一緒になって、地域の自然や建物、生活の風景など、それぞれの地域の良い景観を発見していく楽しさを学ばせていただきました。
美都町にて.jpg

 二年目は、益田市へ足を運ぶ機会が減ってしまいましたが、私にとって益田市のまちは、建築・景観の素晴らしさを教えてもらった素敵なまちであり続けると思います。

 4月から大学を卒業して、社会人になりますが、また、益田市に立ち寄って、それぞれの地域の景観や風土に触れ、今よりもっと益田市を知りたいと思います。
 二年間という短い間でしたが、益田市役所職員ならび、景観ワークショップに参加していただいた住民のみなさまと活動ができ、感謝いたします。

 ありがとうございました。
近畿大学都市計画研究室
 かわいい近藤かわいい

Posted by 景観担当 at 08:38 | 近畿大学 寄稿 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

益田の景観形成事業に関わって【其之弐】[2013年03月26日(Tue)]
 私は、大学院の2年間、研究室で益田市の景観事業に関わってきました。
 はじめて益田に来て集落を歩いた時に、関西では見慣れない赤瓦の屋根が載った蔵に少し違和感を感じたことを覚えています。

 私が主に関わったことは、景観ワークショップと景観情報誌です。
 はじめてのテーブルリーダーは益田の地域別景観ワークショップでした。
講座にて、ファシリテーション・グラフィック中

 今年度はリーダー育成講座もあり、ますますプログラムが盛り沢山となり、市役所の皆さんには何かとご迷惑をおかけしたことと思います。

 景観情報誌では、わかりやすく、少しでも景観に興味をもっていただける文章になるよう心掛けました。

 益田に限りませんが、学校を卒業してしまったら、関係が終わりになってしまいがちですが、できれば今後もみなさんとの関係が続けられたらなと勝手に思っていますわーい(嬉しい顔)

 ひとまず、2年間ありがとうございました。

近畿大学大学院
渡辺尚見

Posted by 景観担当 at 09:34 | 近畿大学 寄稿 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

益田の景観形成事業に関わって【其之壱】[2013年03月26日(Tue)]
 私が初めて益田を訪問してから、もう4年が経とうとしています。

 はじめて益田を訪れたとき、車窓越しに見えた赤い瓦屋根の家並みに深く感動したのを今でも覚えています。
 益田の農村、漁村景観も実に見事です。人為的につくられたテーマパークであるならまだしも、これだけ「生きた」美しい景観が日本に存在することに感激しました。

 ワークショップやガイドマップ作成、景観調査などのこれまでの活動を通して、益田市各地のみなさんには、本当にお世話になりました。
小野地区にて地元の方とまちあるき

 皆さん、活動に賛同し応援してくださり、叱咤激励していただきました。未熟な学生ゆえプレッシャーを感じ、途中で投げ出しそうになったこともありましたが、みなさんの声のおかげで乗り越えることができました。

 私は、岡山県から大阪へ出てきた身です。
 私自身日々感じていますが、若者は外の地域に出ていってはじめて故郷の価値に気付きます。
 益田の多くの若者も、一度は外に移るかもしれませんが、外へ出ることで益田の魅力を再発見するはずです。彼らが魅力に気付いた時、「帰りたい」と思えるような益田らしい景観がきちんと残っていなくてはならないと思います。

 私はこの春卒業を迎え、学生として益田市を支えることはできなくなってしまいますが、今後も個人的に益田の魅力を発信し続けますexclamation
 活動を通して出会ったみなさま、関わってくださった全ての皆さん、本当にありがとうございました。

近畿大学大学院
梶本 希

Posted by 景観担当 at 09:12 | 近畿大学 寄稿 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

景観ワークショップに向けて3[2012年11月09日(Fri)]
近畿大学 都市計画研究室3回生の森本光です。
森本picture2.jpg 以前に妙義寺周辺のまちなみを見て回ったのですが、妙義寺をはじめ、萬福寺や暁音寺など様々な寺があったり、昭和初期の面影が残る住宅や商店が多く残っていたりと歴史ある町だなと思いました。
 遺跡が発見された場所があったりもしますが、一部ではまちの景観としてはどこか寂しい感じがするところもありました。
 なので、今回のワークショップと通じて参加者のみなさんと一緒に、どうすればこのまちをより魅力的にできるのか、について考えていきたいと思います。

 まだまだ未熟者ですが今回のワークショップではみなさんの話し合いのまとめ役をさせていただきます。よろしくお願いします。
(原文)

Posted by 景観担当 at 10:57 | 近畿大学 寄稿 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

第1回 景観ワークショップに参加して 2[2012年10月16日(Tue)]
近畿大学 都市計画研究室 森本光です。

 先日13日に匹見町澄川で景観ワークショップが開催されるということで、改めて澄川にお邪魔しました。

 今回のワークショップで初めてのテーブルリーダー(TL)をさせていただきました。
森本picture2.jpg

 研究室で少し練習をしただけだったので、うまくできるのかとても不安でしたが、参加者の方々が和気あいあいと話してくださったり、リーダー受講生の方に助けてもらいながら、何とかやり切ることができました。

 ワークショップの際、地元住民の方とまち歩きをしていると、「匹見川は昔、もっと綺麗だったし、魚も小さくなってしまった。」ということをお聞きし、匹見川はすごく綺麗だと思っていたのに、ただただ驚くばかりでした。
 地元の方とまち歩きをすると、ただ見ただけでは分からないことまで教えていただけるので、とても勉強になりました。

 TLとしてまだまだ未熟者ですが、これから経験を積んでグループのリーダーとして皆さんの“まちづくり”に少しでもチカラになれるように頑張っていきたいと思います。
 これからもよろしくお願いします。

(原文)

Posted by 景観担当 at 16:45 | 近畿大学 寄稿 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

第1回 景観ワークショップに参加して 1[2012年10月16日(Tue)]
近畿大学都市計画研究室の山村です

 今回初めてテーブルリーダーをさせていただきました。
 はじまる前はかなり緊張しましたが、参加者の方と話しているうちに少しずつ緊張がほぐれてきました。

 まち歩きは町全体を見渡したり、路地を通ったり、午前中のリーダー育成講座の皆さんと事前に歩いた時とは違い、地元の方ならではの細かい場所まで案内してもらいました。
 
 テーブルディスカッションではまとめるのに手間取ってしまいきれいな形に出来なかったので、次はもっと余裕を持ってテーブルリーダーが出来るようになります。
山村picture2.jpg
 参加者の方と一緒にまち歩きやテーブルディスカッションをして感じたのは、まちの良いところを隅々まで知っている、ということです。まちのいいところを知っているからこそ、まちのことをもっと他の方に知ってもらいたいという気持ちが伝わってきました。

 次回の七尾町のワークショップでもよろしくお願いします。

(原文)

Posted by 景観担当 at 16:37 | 近畿大学 寄稿 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

景観ワークショップに向けて(寄稿)4[2012年10月12日(Fri)]
近畿大学都市計画研究室3回生の森本光です。
森本picture.jpg
 前回のリーダー育成講座の際に初めて益田を訪れましたが、自然豊かなまちなみ、歴史的遺産が多い所だと感じました。
 
 特に今回ワークショップが開催される澄川地区の匹見川は圧巻でした。

 川底まではっきりと見えるくらい水は綺麗でしたし、何より周りの自然の“みどり”との調和が見事でした。

 紅葉の時期になれば、また違った良さがあると言うことを地元の方からお聞きし、是非見てみたいと感じましたるんるん

 今回初めてテーブルリーダーさせていただきます。
 緊張と不安でいっぱいですが、少しでも澄川地区のまちづくりの手助けとなれるよう一生懸命頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします。

(原文)

Posted by 景観担当 at 17:44 | 近畿大学 寄稿 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

景観ワークショップに向けて(寄稿)3[2012年10月12日(Fri)]
近畿大学都市計画研究室3回生の山村武史です。

山村picture.jpg

 今回初めてテーブルリーダーをさせていただきます。
 不慣れな所もありますが頑張りますexclamation×2


 前回のリーダー育成講座では益田市の色々な所から来られた方たちと話をして、益田をどのように良い景観のあるまちにしていくかということに対する熱い思いを感じました。

 澄川を訪れるのは今回のワークショップで2度目です。
 先日訪れた時は、匹見川の綺麗さに驚きました。水質の美しさだけでなく、川の周りにゴミひとつ落ちていないことに感動しました。

 次回のワークショップでは参加者の皆さんと一緒に澄川地区の魅力を発見していきたいと思いますのでよろしくお願いします。

(原文)

Posted by 景観担当 at 17:32 | 近畿大学 寄稿 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

第1回景観ワークショップリーダー育成講座に参加して(寄稿)2[2012年10月11日(Thu)]
近畿大学 都市計画研究室 小川大貴です。

 今回「近畿大学都市計画研究室が取り組んできた活動」を発表させていただきましたが、すごく緊張して皆さんの表情が見ることが出来ませんでした。
2.jpg
 
 伝えたいことは言いきれたつもりですが、伝わっているのか少し心配です。
 15分の発表でしたが、聞いていただきありがとうございました。


 ディスカッションでは参加者側の立場で益田市の農村での魅力、課題、提案を発言させていただきました。
 一度だけ書記という立場で参加したことがあって、今回は二回目でした。 一度目は書記で発言出来ないし、地域をあまり知らないままに参加していたため、内容がよく分からないという状況でしたが、今回は前回の反省をふまえ、まち歩きを事前にして参加したので、皆さんが感じた魅力、課題にすごく共有することが出来て、楽しく発言出来ました。

 これからも参加していきたいので、よろしくお願いします。
(原文)
※全文修正していません


Posted by 景観担当 at 16:15 | 近畿大学 寄稿 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

第1回景観ワークショップリーダー育成講座に参加して(寄稿)[2012年10月11日(Thu)]
近畿大学 都市計画研究室 上内高秀です。

 先日の10月8日に開催された景観リーダー育成ワークショップ講座で初めて益田に関わらせていただきました。

 参加者の方たちと初めての顔合わせということもあり、かなり緊張し表情が硬くなってしまいました。休憩時間などに同じ班の皆さんに声をかけていただき、益田のことについてたくさんお話することができて良かったです。

 後半の模擬ワークショップでは初めてのTL(テーブルリーダー)をしました。
3班.jpg

 深い議論ができる環境づくり、まとめ方、時間配分など難しい部分がありますが、グループのリーダーとして意見、提案をまとめていくことは益田の景観を考えていく上で、やりがいのある役回りだと感じました。

 これから益田のことをもっと知り、TLの技術も経験を積んで向上させていきます。
 
 次回の澄川での景観ワークショップでもよろしくお願いします。澄川の良さを皆さんでたくさん発見しましょう。
(原文)

Posted by 景観担当 at 11:12 | 近畿大学 寄稿 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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