CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る


 益田市では、豊かな自然や風土、そして、長年、培われてきた伝統や歴史、文化などを活かして特色ある景観が形成されています。さらに、それらを美化・保全し、次世代に伝承するための活動も行われています。
 このブログでは、「益田市の魅力ある景観」「景観の形成や保全」「次世代への伝承のための活動」「景観に関する各種イベント」などの情報をお伝えし、身近すぎて、見落としがちなまちの魅力について、様々な視点で再発見したいと考えています。

« 第1回景観賞 | Main | 赤瓦 »

プロフィール

景観担当さんの画像
<< 2017年03月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
最新記事
最新コメント
テストコメント
狛猪 (07/13) 観ちゃん
漁火 (08/17) のんきゃ
漁火 (08/16) 観ちゃん
益田道路・県道久城インター線 (05/19) のんきゃ
益田道路・県道久城インター線 (05/18)
カテゴリアーカイブ
検索
検索語句
https://blog.canpan.info/mkeikan/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/mkeikan/index2_0.xml
QRコード
月別アーカイブ

ジオターゲティング
リンク集
関心の高いキーワード
ご意見、ご質問は、こちらにお寄せください。  toshi@city.masuda.lg.jp
益田の歴史的景観を考えるシンポジウム[2017年03月03日(Fri)]

平成29年2月4日(土)

〜益田の歴史的景観を考えるシンポジウム〜

が市民学習センター多目的ホールで開催されました


◎基調講演では、益田市出身で滋賀県立大学人間文化学部准教授 石川慎治先生に「歴史的景観と地域文化」と題してご講演いただきました

ブログ (1).JPG


◎特別講演では、文化庁文化財部 下間久美子調査官に「歴史文化基本構想とまちづくり」と題してご講演いただきました

ブログ (2).JPG


◎第2部では、第5回益田市景観賞の表彰式

「景観まちづくり活動部門」7団体、「景観絵画コンテスト部門」一般・高校生部門61点、小・中学生部門167点の応募がありました
各部門のグランプリ・準グランプリ・選考委員特別賞の受賞団体及び受賞者のほか、学校賞の受賞校が表彰されました

表彰式の様子です
ブログ (3).JPG



ブログ (4).JPG


記念の楯を持ち嬉しそうに記念撮影されていました

ブログ (5).JPG


◎第3部のパネルディスカッションでは「益田市の歴史的景観を守り、活かす」をテーマに、観光・歴史文化・景観と様々な観点から意見を交わしました

ブログ.JPG


会場では、景観賞に応募いただいた活動団体の紹介パネル展示、景観絵画コンテスト部門に応募いただいた作品の展示

ブログ (6).JPG


平成28年度文化財総合的把握調査成果のパネル展示も行いました

ブログ (7).JPG


当日は延べ150人の来場がありました
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました<(_ _)>

こちらもご覧ください→https://www.facebook.com/mkeikan/

Posted by 景観担当 at 11:29 | シンポジウム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

第20回しまね景観賞[2013年02月15日(Fri)]
先日、島根県主催の「しまね景観賞」を受賞された方々の表彰式が行われました。
shimanekeikansyo2.jpg


 第20回という歴史ある表彰制度であり、今年度は、「過去に受賞された方々のその後は?」という視点で、「貢献賞」という枠が創設されたそうです。今後も5年ごとに選考するそうで、景観形成は、まさに「継続が力!」。

shimanekeikansyo1.jpg


shimanekeikansyo3.jpg


 この継続性については、基調講演された藤岡大拙先生や溝口知事のお話の中でも強調されていて、この表彰制度も長く続けたからこそ「島根の景観」が見てきたそうです。そして、今後も続けることで、その景観を守り、また、新しい息吹を吹き込んで、時代にマッチしたものを共通の認識で創り上げていくことが大切とのメッセージをいただきました。

 それにしても・・・・
益田市で行うシンポジウムでもそうですが、会場は聴講される方々で埋め尽くされています。景観に対する意識の高さがうかがえます。

shimanekeikansyo4.jpg



 しまね景観賞の詳細は、こちら

http://www.pref.shimane.lg.jp/environment/nature/keikan/keikan_sho/
 MP

Posted by 景観担当 at 09:25 | シンポジウム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

景観シンポジウム2012@[2012年02月13日(Mon)]
今年度、益田市が景観行政団体となった節目として「景観シンポジウム」を開催しました!

       拍手
       平成24年2月11日 13:30〜16:10
       島根県芸術文化センター(グラントワ)小ホールにて音符

 平成24年2月11日建国記念の日に、この記念イベントをセッティングです。
 今回のシンポジウムでは、まちづくり景観賞最終選考を兼ね、入賞10団体のプレゼンテーションを核としてプログラム構成しています。しかも、会場は、グラントワ小ホール。400人もの人が入れるホールで、そのステージで発表となると、かなり緊張されるかと思います。そこで、事務局と打合せをしながら当日を迎えました。

そんな皆さんの頑張りを、スタッフがぶち壊してもいけませんから、スタッフも綿密な打ち合わせを重ね、当日もリハーサルして本番に備えました。










会場の外側(ホワイエ)では、各団体の活動状況の展示コーナーも用意し、各団体の方々も早朝から展示ブースづくりに大忙しです。そして、皆さん、「賞がどうこうというより、この活動を知っていただく機会となって、感謝しています」とおっしゃっていました。こちらこそ、皆さんの活動に支えられてこその「益田の景観」を実感しています。

さあ、いよいよ受付開始です。
どれくらいの方にお越しいただけるのでしょうか?























      最終的に180人の方々にお越しいただき、
      プレゼンされた方々を含めると200人規模のシンポジウムとなりました。

Posted by 景観担当 at 22:36 | シンポジウム | この記事のURL | コメント(0)

景観シンポジウム2012A[2012年02月13日(Mon)]
シンポジウムの開幕です。
最初は、主催者を代表して、市長 福原慎太郎がご挨拶申し上げました。



既に、景観賞選考委員の方々は、着席され、資料を片手に、それぞれの団体のプレゼンをお待ちの様子。

入賞団体からは、それぞれ5分程度のプレゼンを行います。合計で、50分にも及ぶプレゼン。しかも、この最終選考は、会場の皆さんからも投票していただく仕組みのため、その真剣さが伝わってきます。


今回プレゼンされる方々です。




パワーポイントを使って発表することが初めての方もいらっしゃいましたが、どの活動も、「知ってほしい」という熱意が伝わる素敵なプレゼンでした。
















さあ、プレゼンテーションが終了し、選考委員による選考会議開始です。その間、会場では基調講演とさせていただきました。

Posted by 景観担当 at 21:40 | シンポジウム | この記事のURL | コメント(0)

景観シンポジウム2012B[2012年02月13日(Mon)]
基調講演は、島根県芸術文化センター(グラントワ)の澄川喜一センター長です。既にご存知の方も多いと思いますが、オープン間近の東京スカイツリーのデザイン監修をされています。そのことについてのご講演で、演題は、「東京スカイツリーのひみつ」。


映像や写真盛りだくさんの興味あるお話でした。今回の開催にあたって、このご講演についてのお問い合わせも多数ありました。
そして、益田市の景観づくりにご協力いただいています近畿大学建築学部建築学科の脇田教授と学生(村田君)から、益田市に関わったことについての活動報告をいただきました。



さあ、選考委員の皆さんが、席に戻られました!
いよいよグランプリの発表です。




第2回まちづくり景観賞
 グランプリ 金谷自治会
 準グランプリ 地域活性化グループ一滴水・ひとまろの里小野ボランティア会
 選考委員特別賞 益田東高等学校美術部


[表彰式の様子]


皆さん、おめでとうございます。
賞から漏れた方々、残念でしたが、どの活動も甲乙つけがたく選考は、大変、難しかったんです。それでも、ひとつしか選ぶことができないため、選考委員の方々も悩まれていました。今後も活動を続けていただき、益田らしい景観を一緒に守っていきましょう。

Posted by 景観担当 at 21:30 | シンポジウム | この記事のURL | コメント(0)

近畿大学学生作「瓦版」@[2011年03月01日(Tue)]
 景観シンポジウムで、ワークショップのコーナー全般を運営してくださった近畿大学理工学部建築学科都市計画研究室のみなさんが、そのときの報告として「瓦版」を作ってくださいました。



 最終ページには、このワークショップで話し合われた内容を踏まえてたシンポジウム全体の総括の紹介です。



Posted by 景観担当 at 11:12 | シンポジウム | この記事のURL | コメント(0)

近畿大学学生作「瓦版」A[2011年03月01日(Tue)]
各班での話し合いの様子は・・・・









Posted by 景観担当 at 10:00 | シンポジウム | この記事のURL | コメント(0)

近畿大学学生作「瓦版」B[2011年03月01日(Tue)]


この「瓦版」のPDFファイルも含め、シンポジウム全体の模様は、益田市のホームページでも紹介しています。

     益田市ホームページ 景観シンポジウム

Posted by 景観担当 at 09:30 | シンポジウム | この記事のURL | コメント(0)

景観シンポジウムD[2011年02月21日(Mon)]







最初は、緊張されていた方も、各グループの進行される学生の後押しで、どんどん意見が出始め、若い方々の頑張りに地域の方も積極的に意見を出され、アッという間に時間が過ぎていきます。











各グループでは、写真などを使って、景観について話し合いが進められ、そこで検討された内容は・・・・








中央に用意された掲示板に張り出され、ひとつひとつの内容を掘り下げていきました。会場から補足説明をいただいたり、脇田先生からのコメントで、それぞれの意見を集約していき、今後の景観まちづくりへの意識づくりにつなげていきます。



そして、これらのコメントを含め、シンポジウム全体のまとめとして、澄川グラントワセンター長と市長のまとめで、このシンポジウムを終了です。



 澄川グラントワセンター長からは、多くの方にお集まりいただいたこの熱意に感激していること、そして、景観づくりには、ボンンティア精神、それも楽しみながら続けられることが大切とのご意見をいただきました。







いよいよ最後は、市長からは、「日ごろから職員には、グラントワなどを活用し本物を見ることで感性を磨くように・・・と言っていますが、今日、集まりのみなさんの熱意と連携し、魅力ある益田の景観を作り、守っていきたい」とコメントがあり、第1回の景観シンポジウム感動のフィナーレとなりました。


************************第1回 景観シンポジウム 概要*********************************

日 時:平成23年2月19日(土)13:30〜17:00
場 所:益田市駅前町 益田市立保健センター大ホール
参加者:110人
協 力:近畿大学理工学部建築学科都市計画研究室
主 催:益田市

Posted by 景観担当 at 14:02 | シンポジウム | この記事のURL | コメント(0)

景観シンポジウムC[2011年02月21日(Mon)]
受賞団体の活動報告では、こんなに多くの方にお集まりいただいた会場での発表で、緊張されたかとは思いますが、みなさん、丁寧に、そして、日ごろの活動に対する熱い思いをしっかり語っていただきました。


      真砂地区活性化対策協議会のみなさん



益田東高等学校美術部のみなさん



                                     下道川下組のみなさん

そして、いよいよ今回のシンポジウムの目玉企画「ワークショップ」です。

それぞれ5〜6人のグループに分かれ、「益田の景観」について意見交換していただきました。この時間のコーディネートは、近畿大学学生のみなさんで、各グループの進行も学生さんに行っていただいています。自己紹介からはじまって、景観まちづくりを推進していくために必要なことなど、住民のみなさんからご意見をいただき、今後の景観まちづくりにつなげていこうという狙いを持っています。中には、市外からのご参加もあって、様々なご意見をいただきました。


また、今回のワークショップでは、まちづくり景観賞選考委員長としての澄川グラントワセンター長、そして益田市長も各グループの中に参加し、参加者の方々と積極的に意見交換していただきました。同じグループになった方は緊張されたかもしれませんが、日頃の思いを直接伝えることもでき、一味違ったワークショップになったことでしょう。

←市長と澄川グラントワセンター長が参加された
 グループの様子です。
              ↓

Posted by 景観担当 at 13:43 | シンポジウム | この記事のURL | コメント(0)

| 次へ