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 益田市では、豊かな自然や風土、そして、長年、培われてきた伝統や歴史、文化などを活かして特色ある景観が形成されています。さらに、それらを美化・保全し、次世代に伝承するための活動も行われています。
 このブログでは、「益田市の魅力ある景観」「景観の形成や保全」「次世代への伝承のための活動」「景観に関する各種イベント」などの情報をお伝えし、身近すぎて、見落としがちなまちの魅力について、様々な視点で再発見したいと考えています。

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二川小学校PTA(第2回まちづくり景観賞応募団体)[2012年01月10日(Tue)]
【団体名】
 二川小学校PTA
【活動名】
 資源回収
【主な活動場所】
 美都町宇津川・板井川
【活動開始年】
 不明
【活動参加者数】
 20人
【活動内容(応募用紙記載内容)】
 極小規模学校という点を逆手にとり、地域の方の支援を受けてアルミ缶等の資源回収を行う。回収したアルミ缶は回収業者に引き取っていただき、その売り上げは冬期のスキー教室での活動資金等に有効利用している。
【団体が、活動を続けて良かったと思う点】
 地区全体でゴミの分別化が進んだ。
【団体が、困っている点】
 保護者が減少し、地域全体を回ることが困難
【団体が描く活動の目標】
 ゴミの分別を意識することで、不法投棄防止につなげたい 

Posted by 景観担当 at 12:28 | 第2回景観賞 | この記事のURL | コメント(0)

金谷自治会(第2回まちづくり景観賞応募団体)[2012年01月10日(Tue)]
【団体名】
 金谷自治会
【活動名】
 金谷をまもる会
【主な活動場所】
 美都町金谷地区
【活動開始年】
 不明
【活動参加者数】
 5人
【活動内容(応募用紙記載内容)】
 金谷地区は、棚田と桜と柚子の小さな山村で地域の人々によって美しいお米のある生活が永く守られてきました。桜は、その昔応永30年(西暦1423年)頃築かれた山城跡の出丸部分に植えられたと伝えられ約600年間も花を咲かせ今は幹回り7メートルもある老木となり金谷地区の生活を見守っています。柚子は、昭和53年金谷地区からの発案で美都の柚子の発祥の地として地域を引っ張って来ました。少子高齢化が進む中でも少ない地域住民によって歴史或る桜・棚田・柚子は守り続けられています。近年は、地域の景観保存や柚子の手入れに広島からも応援隊が駆けつけて綺麗な景観が守り継がれ地域交流も活発です。特に春の桜まつりや秋の柚子もぎの交流時期は、地域の谷間が笑い声で一杯になります。
【団体が、活動を続けて良かったと思う点】
 桜を守るという活動が起点となって、交流人口が増えた。
【団体が、困っている点】
 思いつきの企画が多いので、同様のものが毎年行えるわけではない。
 高齢化
【団体が描く活動の目標】
 棚田のオーナー制や柚子収穫にスポットを当てた活動など、田舎暮らしに興味を持っている人をターゲットに活動を充実させたい。

Posted by 景観担当 at 12:27 | 第2回景観賞 | この記事のURL | コメント(0)

三の原会(第2回まちづくり景観賞応募団体)[2012年01月10日(Tue)]
【団体名】
 三の原会
【活動名】
 環境整備 草刈
【主な活動場所】
 匹見町道川
【活動開始年】
 平成17年10月〜
【活動参加者数】
 3人
【活動内容(応募用紙記載内容)】
 三の原会では、国定公園三の滝入り口周辺から約500m、県の除草作業が行われていない国道沿いから河川のの法面の草刈りを行っている。
【団体が、活動を続けて良かったと思う点】
 頻繁にクマが出没するが、見通しがよくなることで出没回避となった。また、車の運転においても見通しがよくなり交通安全にもつながっている。
【団体が、困っている点】
 車の往来が激しく、また、川からの高さが5,6メートルあり、危険。
 資金不足
 人材不足
【団体が描く活動の目標】
 匹見峡の季節季節の美しさを求めて訪れる人が、道もきれいだなと感じて、再び、訪れたいと思ってくれるような景観づくりを目指したい。

Posted by 景観担当 at 12:26 | 第2回景観賞 | この記事のURL | コメント(0)

松ヶ丘自治会(第2回まちづくり景観賞応募団体)[2012年01月10日(Tue)]
【団体名】
 松ヶ丘自治会
【活動名】
 松ヶ丘自治会 ふれあいの会
【主な活動場所】
 益田市高津四丁目2545-1
【活動開始年】
 平成18年4月〜
【活動参加者数】
 25人
【活動内容(応募用紙記載内容)】
 ふれあい広場(所在地 益田市高津四丁目イ2545-1)は、西部高等技術学校及び児童相談所に隣接(約700u)する平成18年当時は元益田競馬場厩舎に地続きの私有地。松や雑木で劣悪な劣悪な環境でした。住みよい街づくりの為に所有する市内の地主さんから自治会が借り受けてふれあいの会の組織(ボランティア)を発足し推進しました。
【団体が、活動を続けて良かったと思う点】
 活動の成果が、目に見えて表れたこと
 子ども達が喜んで利用してくれる
【団体が、困っている点】
 協力者が少ない
 資金不足
【団体が描く活動の目標】
 花いっぱい運動を推進し、計画性を持って植栽を今以上に充実させたい。そして、花への関心が薄い子ども達に花への関心を持たせたい。 

Posted by 景観担当 at 12:25 | 第2回景観賞 | この記事のURL | コメント(0)

大塚自治会(第2回まちづくり景観賞応募団体)[2012年01月10日(Tue)]
【団体名】
 大塚自治会
【活動名】
 きれいな松林を育て、次世代に残す運動in大塚
【主な活動場所】
 中島町大塚
【活動開始年】
 平成15年4月〜
【活動参加者数】
 215人
【活動内容(応募用紙記載内容)】
 地区内沿線の松くい虫東森林を整備し、松、桜等の苗木を植え、以前の防風林を蘇られるとともに、自然豊かな森を作る。成長するまで、下刈り作業を行う。
【団体が、活動を続けて良かったと思う点】
 活動に参加することで、世代を超えて話をする機会が増えた。
【団体が、困っている点】
 後継者不足
【団体が描く活動の目標】
 松露祭りなどイベントも企画し、情報発信していきたい。そして、勉強会なども取り組みながら、松林を後世に残していきたい。

Posted by 景観担当 at 12:24 | 第2回景観賞 | この記事のURL | コメント(0)

大塚緑の少年団(第2回まちづくり景観賞応募団体)[2012年01月10日(Tue)]
【団体名】
 大塚緑の少年団
【活動名】
 大塚地域の緑化、美化活動
【主な活動場所】
 中島町
【活動開始年】
 平成18年4月〜
【活動参加者数】
 30人
【活動内容(応募用紙記載内容)】
 海岸の美化
 防風林の松定植
 間伐材丸太切り参加
 その他緑化事業、小浜地引網大会参加
【団体が、活動を続けて良かったと思う点】
 活動を通じて、地域の大人と子供のつながりが持て、顔見知りになれた。普通に会話することで、地域が明るく、危機管理にもつながって安全が確保された。この活動以外にも地域行事に積極的に参加するようになった。
【団体が、困っている点】
 資金不足
 若い世代の参加が少ない
【団体が描く活動の目標】
 子どもの頃からいろんな活動に参加し、地域のことをもっと知ってほしい。

Posted by 景観担当 at 12:23 | 第2回景観賞 | この記事のURL | コメント(0)

やる気会(第2回まちづくり景観賞応募団体)[2012年01月10日(Tue)]
【団体名】
 やる気会
【活動名】
 地域の象徴四つ山に一夜城
【主な活動場所】
 美都町仙道
【活動開始年】
 昭和62年〜
【活動参加者数】
 25人
【活動内容(応募用紙記載内容)】
 四つ山は東仙道地区の象徴でもあり地域の歴史を知る上でも貴重な山である。中世のこの山には山城があったことが知られており、今でも古井戸からは水が湧き出している。この会の発端はこの山に一夜城(一晩で完成させる城)を造って地域の人を驚かせしてみよう、と地域の元気でやる気のある面々が集まり始めました。当初は平面的な城から今では立体的に見えるよう工夫して造られています。足場も竹で組んでおりましたが、危険なため、今は鉄パイプで組み上げています。裸電球200個使用し、高さ約10m、立体に見える形にするのが苦労することろです。当時は国道を通る県外の人が止まって、写真を撮ったり、「あれは何ですか」とか「どのように造っているのか」とか、よく聞かれました。お盆帰省客からも大変喜ばれています。現在、7月の下旬から8月の最終土曜日まで点灯しております。
【団体が、活動を続けて良かったと思う点】
 地区の人達や子供たちが、ふるさとに興味を持ってくれるようになった。
【団体が、困っている点】
 資金不足
 世代交代が難しい
【団体が描く活動の目標】
 東仙道の自然を守りながら、地区の人達が感動するような景観を作っていきたい。

Posted by 景観担当 at 12:22 | 第2回景観賞 | この記事のURL | コメント(0)

益田東高等学校美術部(第2回まちづくり景観賞応募団体)[2012年01月10日(Tue)]
【団体名】
 益田東高等学校美術部
【活動名】
 「古の里」益田を描く(景観賞準グランプリを受賞して)
【主な活動場所】
 益田市染羽町
【活動開始年】
 平成19年4月〜
【活動参加者数】
 10人
【活動内容(応募用紙記載内容)】
 平成19年からの取り組み「古の里」を描くに対して、図らずも第1回景観賞準グランプリを受賞。描くことへの意義をさらに深め、未来永劫絵に残すことへの喜びと必要性を感じ活動範囲を広範囲に拡げ、矜持で描きに描いている。
 平成23年2月11日(金)〜2月13日(日)までグラントワの多目的ギャラリーにて第4回益田東高美術展を開催、医光寺の景観等を34点出品。507名の方にご鑑賞いただき、喜ばれた。描くことの意義を強く感じる。
 今年は、アートプロジェクトを通して、地域と連携し、協働した取り組みを行う。萩・石見空港からグラントワまでの企業・商店等に呼びかけて実施予定。
 第5回展を24年2月中旬に益田市内、周辺を生徒たちが残し伝えたい場所を選び、描いた作品約30点展示予定。展示期間に生徒たちが会場にて、原風景の素晴らしさを絵で語り伝える。
【団体が、活動を続けて良かったと思う点】
 たまたま美術部に入った子でも、益田を知ることができてよかったと言ってくれること。また、身近な風景を描くことで、地域の方に喜んでいただけた。
【団体が、困っている点】
 資金不足
【団体が描く活動の目標】
 どんどんいいところを見つけて、引き継いでいってほしい。昔、いいと思ったものは、「いつかはなくなる、形は変わる」という心づもりで、制作に励んでいるので、子供たち自身で、益田の良さを見つけてほしい。

Posted by 景観担当 at 12:21 | 第2回景観賞 | この記事のURL | コメント(0)

NPO法人アンダンテ21A(第2回まちづくり景観賞応募団体)[2012年01月10日(Tue)]
【団体名】
 NPO法人アンダンテ21
【活動名】
 ハマグリのささやきプロジェクト
【主な活動場所】
 益田市全域
【活動開始年】
 平成21年4月〜
【活動参加者数】
 のべ2,100人
【活動内容(応募用紙記載内容)】
 市民参加型ハマグリ稚貝一斉調査
 ハマグリ環境学習(小学生対象)
 ハマグリ貝アート
【団体が、活動を続けて良かったと思う点】
 今までゴミだった貝殻を使って、貝アート作品にしていくアイディアは、ハマグリをアピールする方法として素晴らしいものだった。参加者にも好評で、今では、貝殻を入手しにくい状態である。
【団体が、困っている点】
 資金不足
【団体が描く活動の目標】
 市民全体の盛り上がりがほしい。独自にハマグリを守るグループが誕生することを目標としている。これらの活動が、地域への愛着につながってほしい。

Posted by 景観担当 at 12:20 | 第2回景観賞 | この記事のURL | コメント(0)

NPO法人アンダンテ21@(第2回まちづくり景観賞応募団体)[2012年01月10日(Tue)]
【団体名】
 NPO法人アンダンテ21
【活動名】
 源流体験“川ガキ”講座 
【主な活動場所】
 匹見町
【活動開始年】
 平成15年7月〜
【活動参加者数】
 のべ900人
【活動内容(応募用紙記載内容)】
 高津川上流の支流匹見川において子どもを対象に、「川」の遊びを体験する場を提供する。魚のつかみ取り、竹で食器づくり、魚つき、川流れ体験の実施。
【団体が、活動を続けて良かったと思う点】
 この講座に参加した子供たちが、大学生となり再びスタッフとして参加してくれたこと。
【団体が、困っている点】
 益田市内からの参加者が少ない
【団体が描く活動の目標】
 匹見川特有の水質の美しさを体感し、保全していきたい。

Posted by 景観担当 at 12:19 | 第2回景観賞 | この記事のURL | コメント(0)

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