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 益田市では、豊かな自然や風土、そして、長年、培われてきた伝統や歴史、文化などを活かして特色ある景観が形成されています。さらに、それらを美化・保全し、次世代に伝承するための活動も行われています。
 このブログでは、「益田市の魅力ある景観」「景観の形成や保全」「次世代への伝承のための活動」「景観に関する各種イベント」などの情報をお伝えし、身近すぎて、見落としがちなまちの魅力について、様々な視点で再発見したいと考えています。

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地域の産業[2011年06月30日(Thu)]
さて、問題です。

これは、何かの原料です!何ができるのでしょうか?




    答えは・・・・・・

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建物の上で、さんさんと輝く“瓦”なんです。
しかも、石州瓦というこの地域独特の瓦に大変身です!

その工程は・・・・・






















島根県江津市にある瓦工場さんのご協力で、工場内を見学させていただきました。石見地域の良質な粘土と釉薬が融合して、高温で焼くことで、熱にも塩分にも強い瓦を造り出されています。「高温で焼く」ということは、工場内もかなりの高温状態で、働く方々の大変さを実感します。汗
それにしても、瓦が整列する姿。なかなか精悍でしょ?

ところで、瓦が使われている建物の写真ですが、屋根瓦以外にも“瓦”が使われています。さて、今度は、難問ですよ。「瓦」は、写真のどの部分に使われているでしょうか?
  =ヒント= 建物にではありません・・・

Posted by 景観担当 at 16:15 | 赤瓦 | この記事のURL | コメント(0)

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