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 益田市では、豊かな自然や風土、そして、長年、培われてきた伝統や歴史、文化などを活かして特色ある景観が形成されています。さらに、それらを美化・保全し、次世代に伝承するための活動も行われています。
 このブログでは、「益田市の魅力ある景観」「景観の形成や保全」「次世代への伝承のための活動」「景観に関する各種イベント」などの情報をお伝えし、身近すぎて、見落としがちなまちの魅力について、様々な視点で再発見したいと考えています。

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講演「景観ゴミ」[2011年05月16日(Mon)]
市内の“いいところ”を見つけるためには、
そこが“いいところ”と感じれることができるよう自分の感性を磨くことも大切なことです。
そこで、担当者自身の学習も欠かせません。

江津市さんから、こんな講演会のご案内をいただき、早速、参加させていただきました。



『景観ゴミ』という聞きなれない単語ですが、
これが、また、感慨深い内容で、景観の原点といえる内容で、分かりやすいものでした。
講師の先生は、絵Mデザイン総研の山田晃三先生です。

  



自宅に人を招くとしたら、部屋を片付けますよね。あなたの町に、大切な人をお招きし、   その町のことを知ってもらおうと思ったら、どうしますか?
 〜とっておきの場所にお連れする〜
 〜その場所が素敵に見えるよう
               掃除する〜
   そうじゃないですか?
   それが、景観の基本ですよ。

 それを邪魔する不釣り合いな景色が、景観ゴミです。その種類は、様々。無秩序に張り巡らされた電線、ケバケバしい広告物、傷んだ標識など。どんなに素敵な場所でも、その横にそんなものがあったら、「美しい」「癒される」と思う気持ちは半減するもの。

だけど、自然は、そんなゴミを浄化する作用を持つと先生の談。
幅の広い河川は、電線を、そこで遮断する。だから、美しい川があるところは、空が広い!

           なるほどびっくり

 ここに人工的な景観と自然との調和が求められるわけですね。
 短い時間でしたが、とても、有意義な講義でした。主催の島根県建築士会江津支部のみなさん、ありがとうございました。

Posted by 景観担当 at 15:48 | 担当者から | この記事のURL | コメント(0)

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