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 益田市では、豊かな自然や風土、そして、長年、培われてきた伝統や歴史、文化などを活かして特色ある景観が形成されています。さらに、それらを美化・保全し、次世代に伝承するための活動も行われています。
 このブログでは、「益田市の魅力ある景観」「景観の形成や保全」「次世代への伝承のための活動」「景観に関する各種イベント」などの情報をお伝えし、身近すぎて、見落としがちなまちの魅力について、様々な視点で再発見したいと考えています。

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霧の益田[2011年05月16日(Mon)]
5月12日(木曜日)
益田市の天気は【霧・・・】

霧に包まれた益田市。
とても幻想的で絵になる景色でした。

この現象を目にされた方おられますか?黄砂ではなかったのですよ。

この日は飛行機も、霧のため上空で待機・・・そして、欠航となりました。

霧の益田いかがですか?




【市街地の景観の最新記事】

Posted by 景観担当 at 11:14 | 市街地の景観 | この記事のURL | コメント(3)

この記事のURL

https://blog.canpan.info/mkeikan/archive/76

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コメント
>環境大使 様
>そら様
コメントをありがとうございます。
また、環境大使さんは、お身体の調子が悪いとのことですが、以前、コメントをいただいた“臭気”も、原因のひとつかもしれないと思うと、益田市民として大変、申し訳なく思います。

 まず、お決まりの記事となりますが(多分、何度もお聞きになっていると思います)、
環境大使さんがおっしゃっておられる異臭だろうと思われるものについて、その異臭が発生しているのは国内でも益田を含めて2か所らしいです。それは、原因となる薬品を使う工場などが、全国に2か所しかないためだとか。そして、行政も企業も基準値を超えないようチェックし、基準値超過しそうな時点では、その原因を突き止め、対処しているとのことで、基準値内は維持しているとのことでした。

 でも、「基準値内だから仕方ない」ということではないですね。
 視覚的に癒される景観の整備が進んでも、不快な騒音があふれていれば、とても「癒し」なんて感じることはできないでしょうし、どんなに外観が素敵なレストランであっても味が伴わなければ、「また、来よう」という気分にはならないでしょう。ですから、環境大使さんのご意見は、ごもっともだと思います。
 同じものを見ても、その感じ方は、人それぞれ異なるのが普通であって、また、それぞれの意見や感じ方を否定することはできないと思うのです。朝霧を見て、感動する人もいれば、視界が悪くなり不安を感じる人もいるかもしれません。同じ臭気に対しても、年数が経過する中で違和感を感じない人もいれば、我慢できないと感じる人も存在するはずです。しかし、時として、少数派の意見が、多数派の意見に飲み込まれてしまうこともあるかもしれません。
 景観について、益田の魅力再発見を掲げる私たち担当者としては、少数意見にこそ、益田の魅力が満載されていると感じていますので、様々なご意見に耳を傾けたいという姿勢でいます。今回の異臭に関して、今すぐ解決に至る結論を出すことはできないのですが、私たち景観担当者としては、視覚的な景観だけでなく五感で感じることができる“いいところ益田”をめざし、その検討の中で、この臭気を忘れることができるような“益田の魅力ある香り”を発掘したいと思います。

Posted by:景太郎  at 2011年05月18日(Wed) 15:40

同じく公害の町を通り仕事にいきます。
臭いです。
益田の町は息を止めるように通過します。あんな臭いを吸い込んでいいわけないですよね。
発ガン性がありそうで怖いですから。
こんな霞が出て空気が停滞してる時は余計にくさいです。

市も長年見て見ぬふりなんでしょう、でなけりゃあんなの許されるはずないです。
化学工場がたくさんある周南市や宇部市でももっとましです。あんな臭いがすれば市民は黙ってないし、消防や労働基準監督署だって立ち入り検査すると思う。

まあ、私ゃ住んでないからどうでもいいよなもんですが、通行人には迷惑です。

Posted by:そら  at 2011年05月18日(Wed) 13:39

たいへんご無沙汰しております。 
益田市に縁あり某所からやってまいりまして既に2ヶ月が過ぎようとしております。

何とかクルマ通勤にも慣れまして、物価、魚、人、いいところだなと実感しているところです。

しかしながら。。。
霧の益田も風情があって良いですが、先の懸案を蒸し返すようで申し訳ないですが、景観ととはかけ離れた市内に流れる異臭に閉口しております。

どう考えても人が暮らす環境ではありません。 
直接の原因かは不明ですが、生活を始めてしばらくして頭痛を伴うほどの不快な健康状態です。

やはり下見に来た時の危惧が現実になってきました。

暮らすこともそうですが、職場においてもこの匂いが舞い込んできて、敏感に嫌悪感を持つようになりました。。

いろいろ調べて当該企業に電話してみましたところ、基準値に入っているから問題ないんだとの冷たい対応。。。

やはり地方の企業は強いという事でしょうか。
数値に表れない人間の感覚を理解してませんよね。
人が不快と感じた時点で公害です。
企業の姿勢を疑いたくなります。

職場はまだ転勤と云うわけにもいきませんが、近々住まいを市外に移転することにしました。

世界が環境に注目し、嫌煙など周りに迷惑を及ぼさない流れになっているというのに、なんとも時代遅れな企業、行政ではありますね。

自然環境のすばらしい住みやすいと思われた益田なのに残念です。

Posted by:環境大使  at 2011年05月18日(Wed) 09:20