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 益田市では、豊かな自然や風土、そして、長年、培われてきた伝統や歴史、文化などを活かして特色ある景観が形成されています。さらに、それらを美化・保全し、次世代に伝承するための活動も行われています。
 このブログでは、「益田市の魅力ある景観」「景観の形成や保全」「次世代への伝承のための活動」「景観に関する各種イベント」などの情報をお伝えし、身近すぎて、見落としがちなまちの魅力について、様々な視点で再発見したいと考えています。

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石州壁瓦[2011年03月08日(Tue)]
2011年2月28日付 日本屋根経済新聞に、今春開局するケーブルテレビ「ひとまろビジョン」の局舎に関する記事が掲載されました。以前、このブログでも紹介していますが、瓦の活用方法も多様化し、屋根から壁へとその用途は広がっているようです。


             =2011年2月28日 日本屋根経済新聞=

Posted by 景観担当 at 09:06 | 公共施設 | この記事のURL | コメント(4)

この記事のURL

https://blog.canpan.info/mkeikan/archive/59

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コメント
>環境大使 様

続いて、コメントをありがとうございます。

>今後もこちらの情報を参考にしながら、益田ライフを楽しんで行きます。

大都会に普通に存在するチェーン店もなく、不便さを感じることもあるかと思いますが、その分、大都会にはないものもありますので、ぜひ、この地域の魅力を満喫してください。そして、地元の私達が見落としている、地元の魅力なども教えていただければ喜びます。(←この「喜びます」は、島根、独特の表現らしいですね。私達にとっては、普通に使う表現のひとつです。)もちろん、幻滅されたような点なども、私達が反省すべき点として、ご指摘いただければと思います。

景観について研究されている方の中には、「景観は五感で感じるもの」と定義されている方もいらっしゃいます。今回の“臭気”のことで、この講義をより身近に感じることができました。

また、匹見地区などの清流(景観ブログ管理トリオのお勧めスポット)では、川のせせらぎと山々の緑、土などの香りが混ざって、ひんやりとした独特の空気を感じることができます。マイナスイオンたっぷりで、まさに、五感で自然を感じることができます。新緑の季節には、ぜひ、お試しください。きっと、嫌や臭いを清々しい空気で一掃できると思います音符

Posted by:景太郎  at 2011年03月11日(Fri) 09:48

ご丁寧なコメントありがとうございます。

こういったところが、島根県の人の温かさだと感じます。
クルマのマナーにしても、人あたりにしても、本当にいいところだと同僚、先輩方含め島根勤務経験者は絶賛です。

世の中、総てが上手く行く社会はなくて、特に地方都市であれば少ない企業によって雇用、法人税、人口定着による活性化など貢献する面も多大だと思います。

行政としても一方的に責める事も出来ず、仰るように総てを総括しながら地元の魅力に視点を持っていくことも重要だと思います。

今後もこちらの情報を参考にしながら、益田ライフを楽しんで行きます。

ありがとうございました。


しかし、臭かったなあ。。。

Posted by:環境大使  at 2011年03月10日(Thu) 18:59

>環境大使 様

このブログへの初コメントをありがとうございました。

 このブログを管理している担当者の個人的な見解での返信として、受け取ってください。
 益田市は、旧益田市・旧美都町・旧匹見町が合併し、733.24kuという広大な面積ですが、そのほとんどが林野で、一部に住宅、商業施設、工業施設、農地などが集中して隣接しています。ご指摘の“臭気”は、常々、問題視する声があります。それぞれ関係機関が、改善を検討され具体的な改善策も講じられているようです。でも、風向きなどによって、まだまだ不快感を感じることも少なくないようです。

 私達景観担当としては、今後、景観行政団体となり益田市として魅力ある景観づくりを目指してしるのですが、ご指摘の内容を踏まえ、見た目の景観だけにとらわれるのではなく、“益田で暮らしてきた人の営みが作り出した魅力”を引き出すことができるような景観を考えていきたいと思います。そして、営みの中で生じる負の意味合いの強い課題についても、そのあるべき方向性も見出すことができればと思います。

 益田市の地形は、北に日本海を望み、益田川と高津川に沿って町が形成されていて、川を伝って風が通る町とも言われ、風水的にも環境が整っている町並みとおっしゃる方もいらっしゃいます。そんな恵まれた環境を活かすためにも、多くの方々からのご意見をいただき、市民のみなさんと一緒に魅力ある益田づくりを目指したいと思っています。


Posted by:景太郎  at 2011年03月10日(Thu) 10:00


4月から益田市に転勤になります。
益田市の事を知らなかったので、ネットから情報を得る中で、こちらのブログに辿り着きました。

さて、先日官舎の下見を兼ねて益田に行きました。
で、驚いたことあれこれ。。

まず日本一の清流である高津川と聞いていて、確かにすばらしかった。
それから地域の方々。皆さん親切で穏やか。
住む事に安心感を覚えます。

しかし、一方で驚いたのは、あの街に流れる空気の匂い。
大気汚染ともいえるあの独特の強い臭いは何なんだろうかと疑問に思って聞いてみると、どこかの工場からの臭気だとか。。

日本一の清流に自然いっぱいの街との前評判はすっ飛んでしまいます。

今住んでいる近くの工業地帯でもあのような異臭はしません。

よく益田市民はあの空気の中で生活しているなと信じられない思いで帰ってきました。

これから少なくとも3年は住まう事になろう街に、いささか不安を抱く益田訪問でありました。

風向きによって臭わない時もあると楽観的に案内役の次の部下は言うけれど、少し遠くに住まいを構えた方がよいのだろうか。

清流日本一に自然いっぱいが笑いますよ! と外の目が感じた感想であります。

Posted by:環境大使  at 2011年03月09日(Wed) 07:38