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 益田市では、豊かな自然や風土、そして、長年、培われてきた伝統や歴史、文化などを活かして特色ある景観が形成されています。さらに、それらを美化・保全し、次世代に伝承するための活動も行われています。
 このブログでは、「益田市の魅力ある景観」「景観の形成や保全」「次世代への伝承のための活動」「景観に関する各種イベント」などの情報をお伝えし、身近すぎて、見落としがちなまちの魅力について、様々な視点で再発見したいと考えています。

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美都町丸茂にて。[2013年05月13日(Mon)]
 こちらは、美都町丸茂にある八幡宮。
八幡宮.jpg

 こちらの八幡宮、狛犬が見当たりません…


 階段を登ったら出会えるのかしらと…


 思っていたら…




随神.jpg


 狛犬ではなく、随神さまが。
 
 随神とは、神社を護る神様で、つまり、こちらの八幡宮にお祀りされている神様の“ボディーガード”!



 随神さまも阿吽の一対が多いそうですが…



亀趺.jpg

 こちらの八幡宮には、
 狛犬でも随神さまでもなく、
 
 亀が。。。

 このように、石碑を背負った亀は「亀趺(きふ)」と呼ばれているそうですわーい(嬉しい顔)
 石碑だけでなく、墓石を背負った亀趺もあるそうですが、亀趺の起源は中国の神話『竜生九子』の「贔屓(ひき)」からとのこと。
 重いものを背負うことを好む性格から転じて、柱や石碑を支える装飾として用いられるようになったそうです。

 きっと、こちらの八幡宮の随神さまや亀趺の亀についても謂れがあるのだと思いますが、残念ながら、石碑の文字が不鮮明で読み解くことができませんでした。

 それにしても、神社によって色々な発見があるものだと、おもしろさを感じました。
 それぞれの地域性が反映されるのでしょうね。
【中山間地の景観の最新記事】

Posted by 景観担当 at 16:19 | 中山間地の景観 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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