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 益田市では、豊かな自然や風土、そして、長年、培われてきた伝統や歴史、文化などを活かして特色ある景観が形成されています。さらに、それらを美化・保全し、次世代に伝承するための活動も行われています。
 このブログでは、「益田市の魅力ある景観」「景観の形成や保全」「次世代への伝承のための活動」「景観に関する各種イベント」などの情報をお伝えし、身近すぎて、見落としがちなまちの魅力について、様々な視点で再発見したいと考えています。

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柄川山神社[2013年04月09日(Tue)]
柄川山八幡宮.jpg 

 こちらは、鎌手地区の西平原町にある柄川山神社。
 敷地内には、八幡宮と天満宮があります。

 朱塗りの鳥居がとても美しいですぴかぴか(新しい)


 鳥居をくぐると、神楽殿があって…
神楽殿.jpg


 そして、神楽殿と向かい合うように、拝殿があります。
拝殿.jpg


拝殿の奥には、もちろん本殿が。

本殿.jpg

  

 そして。
 敷地内に、石造りの「何か」を発見!目鳥居.jpg
 
 昔の鳥居?
 石碑の一部??

 よく見ると、
 「文久二壬戌年」の文字が読み取れます。

 「文久(ぶんきゅう)」は1861年〜1863年の元号だそうです。
  その「二」ということは、1862年?なのかなと推測されます。

 ちなみに、「壬戌(みずのえいぬ)」は、1862年の干支らしいですよ。

 とすると、今から、151年前のものなんですね。

 そんなに昔のものが残っているなんて、すごい!
 と、感動しましたわーい(嬉しい顔)
【中山間地の景観の最新記事】

Posted by 景観担当 at 18:40 | 中山間地の景観 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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