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 益田市では、豊かな自然や風土、そして、長年、培われてきた伝統や歴史、文化などを活かして特色ある景観が形成されています。さらに、それらを美化・保全し、次世代に伝承するための活動も行われています。
 このブログでは、「益田市の魅力ある景観」「景観の形成や保全」「次世代への伝承のための活動」「景観に関する各種イベント」などの情報をお伝えし、身近すぎて、見落としがちなまちの魅力について、様々な視点で再発見したいと考えています。

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神門通り[2013年03月18日(Mon)]
2013031401.jpg



 駅前地区街路事業推進協議会と元町人麿線須子中線建設促進期成同盟会が合同で要望活動を行った際、道を活用したまちづくりの先進事例として、出雲市の神門通りを視察しました。

2013031402.jpg
出雲大社へと続く参道として栄えた神門通りは、人の交通手段が車へと変動する中で、すっかり人通りが減ってしまい、それを解消するために、ワークショップや社会実験を重ねながら、人が歩く仕掛け盛りだくさんにリニューアルされています。(現時点では、一部、工事中ですが・・・)







2013031409.jpg


歩道のラインが車道寄りに拡げられています。その分、車道がせまくなっていますが、石畳にすることで、車が自然に減速することを期待しています。

でも・・・信号が、
2013031411.jpg
ちょっと見えづらくなったような・・・・



このように、いろんなものが景観に配慮して整備されているのも、この通りの特徴のひとつです。







2013031412.jpg


2013031413.jpg


歩道には、松の木があり、信号機・標識・外灯の色も樹木に近い色に配色し、各店舗もそれを意識した意匠に統一されつつあります。その一角には・・・
2013031403.jpg

 こんな「ご縁横丁」もお目見え!
 新しい観光スポットになりそうですね。

2013031408.jpg

 一畑電鉄の古い駅舎も残り、新しいものと古くからあるものが、融合し、それをつなぐ道が新しくなり、魅力たっぷりの“楽しめる道”です。

 まさに、島根を代表するパワースポットです。
MP


Posted by 景観担当 at 13:03 | 視察 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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