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 益田市では、豊かな自然や風土、そして、長年、培われてきた伝統や歴史、文化などを活かして特色ある景観が形成されています。さらに、それらを美化・保全し、次世代に伝承するための活動も行われています。
 このブログでは、「益田市の魅力ある景観」「景観の形成や保全」「次世代への伝承のための活動」「景観に関する各種イベント」などの情報をお伝えし、身近すぎて、見落としがちなまちの魅力について、様々な視点で再発見したいと考えています。

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第20回しまね景観賞[2013年02月15日(Fri)]
先日、島根県主催の「しまね景観賞」を受賞された方々の表彰式が行われました。
shimanekeikansyo2.jpg


 第20回という歴史ある表彰制度であり、今年度は、「過去に受賞された方々のその後は?」という視点で、「貢献賞」という枠が創設されたそうです。今後も5年ごとに選考するそうで、景観形成は、まさに「継続が力!」。

shimanekeikansyo1.jpg


shimanekeikansyo3.jpg


 この継続性については、基調講演された藤岡大拙先生や溝口知事のお話の中でも強調されていて、この表彰制度も長く続けたからこそ「島根の景観」が見てきたそうです。そして、今後も続けることで、その景観を守り、また、新しい息吹を吹き込んで、時代にマッチしたものを共通の認識で創り上げていくことが大切とのメッセージをいただきました。

 それにしても・・・・
益田市で行うシンポジウムでもそうですが、会場は聴講される方々で埋め尽くされています。景観に対する意識の高さがうかがえます。

shimanekeikansyo4.jpg



 しまね景観賞の詳細は、こちら

http://www.pref.shimane.lg.jp/environment/nature/keikan/keikan_sho/
 MP

Posted by 景観担当 at 09:25 | シンポジウム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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