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 益田市では、豊かな自然や風土、そして、長年、培われてきた伝統や歴史、文化などを活かして特色ある景観が形成されています。さらに、それらを美化・保全し、次世代に伝承するための活動も行われています。
 このブログでは、「益田市の魅力ある景観」「景観の形成や保全」「次世代への伝承のための活動」「景観に関する各種イベント」などの情報をお伝えし、身近すぎて、見落としがちなまちの魅力について、様々な視点で再発見したいと考えています。

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噂の澄川地区 番外編[2012年06月22日(Fri)]
 澄川地区内にあるお寺さん「自徳禅寺」
自徳禅寺



 本堂の脇に、何やら影が…



 近づいてみると…






 シャチホコではないですか!!


鯱鉾
 シャチホコ(またはシャチ)は、鯱とも鯱鉾とも標記する、まさに読んで字のごとく、頭は虎で身体は魚という想像上の生き物ですひらめき

 もともとは、雨漏りを防止するために設置されていた屋根構造部分が、鴟尾(しび)という魚が反り返ったような屋根飾りに変化し、さらに、インド→中国を経て伝播した鯱の伝説
「火事の時には、水を吹き出したり、または、雨を降らせたりして、火を消してくれるぴかぴか(新しい) に影響されて、守り神の役割を兼ね、このようないかめしい表情の飾りが屋根に使用されるようになったのだとか。
しゃちほこ


 シャチホコは雌雄一対なのだそうです。

 でも、
 
 どっちが彼で、

 どっちが彼女???
 
 よく似たカップルですたらーっ(汗) 
しゃちほこ








 




 狛犬や仁王像のように、「阿吽の対」という説もあるそうですが、見る限りではハッキリとした違いが分かりませんでした。

 屋根の上に戻ったあかつきには、火事からみんなを守ってほしいものです!


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Posted by 景観担当 at 15:27 | 中山間地の景観 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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