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 益田市では、豊かな自然や風土、そして、長年、培われてきた伝統や歴史、文化などを活かして特色ある景観が形成されています。さらに、それらを美化・保全し、次世代に伝承するための活動も行われています。
 このブログでは、「益田市の魅力ある景観」「景観の形成や保全」「次世代への伝承のための活動」「景観に関する各種イベント」などの情報をお伝えし、身近すぎて、見落としがちなまちの魅力について、様々な視点で再発見したいと考えています。

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賑わい創出の第一歩[2012年06月21日(Thu)]
 5月の総会で選任された新会長と新副会長の新体制で、今後の中島染羽線全線に向けて、地元としても中島染羽線を活用したまちづくりを推進していく気持ちを伝えるために、益田県土整備事務所長にご挨拶に伺いました。

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 中島染羽線は、JR益田駅を中心に東西に続く直線約2キロもある都市計画道路で、駅前再開発ビルEAGAや島根県芸術文化センター・グラントワをつなぐ益田の新しい魅力創出ラインです。地元では、この都市施設を活用して、お元気朝市やますだ祭りなどのイベントを開催し、賑わい創出に創意工夫されていて、一日も早い中島染羽線の全線開通を望んでいらっしゃいます。
 また、部分的に開通している場所には、様々な街路樹が植樹され、見た目にも新しい町並みが形成されていますが、この街路樹の選定にあたっては、東西に延びる道なのか、南北に延びる道なのかによって異なるそうです。中島染羽線のように東西につづく道では、夏場に葉が多く日陰を形成し、冬は葉が落ち日差しを遮らない落葉樹が採用されることが多いそうです。落ち葉の対応など課題もありますが、新しい魅力創出には、民間の方と行政との協働は欠かせないようです。

MP
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Posted by 景観担当 at 15:51 | 市街地の景観 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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