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 益田市では、豊かな自然や風土、そして、長年、培われてきた伝統や歴史、文化などを活かして特色ある景観が形成されています。さらに、それらを美化・保全し、次世代に伝承するための活動も行われています。
 このブログでは、「益田市の魅力ある景観」「景観の形成や保全」「次世代への伝承のための活動」「景観に関する各種イベント」などの情報をお伝えし、身近すぎて、見落としがちなまちの魅力について、様々な視点で再発見したいと考えています。

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わさびがある景観[2011年01月19日(Wed)]
 わさびは環境に非常に敏感な作物で、栽培が難しいとされている作物のひとつです。特に暑さに弱く、また直射日光にも弱いので比較的涼しい所が栽培には良いのですが、一方で冬に寒すぎても栽培は難しいため、年間の平均気温が 12〜15℃前後の地域が栽培に適していると言われています。

 


 益田市匹見地域では、この栽培が難しいとされるわさびが、特産品として栽培されています。谷あいに石段を組み、そこに流れる清流を活用したわさび田は、その静かな佇まいに心が洗われる思いです。きっと、マイナスイオンもたっぷりなんでしょうね。







 ひとつひとつ積まれた石段を見るだけでも、その精巧さと昔から引き継がれた伝統を感じます。まさに、地域の財産です。人々の知恵と自然の恵みが作り出した素晴らしい景観のひとつだと思います。









※わさび田やわさび畑は、生産者の方々所有の大切な場所です。無断で立ち入られないようお願いいたします。また、わさびは、自生しているものではありません。勝手に収穫されないよう注意ください。


記事・写真:益田市建設部都市デザイン課
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Posted by 景観担当 at 13:19 | 中山間地の景観 | この記事のURL | コメント(0)

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