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 益田市では、豊かな自然や風土、そして、長年、培われてきた伝統や歴史、文化などを活かして特色ある景観が形成されています。さらに、それらを美化・保全し、次世代に伝承するための活動も行われています。
 このブログでは、「益田市の魅力ある景観」「景観の形成や保全」「次世代への伝承のための活動」「景観に関する各種イベント」などの情報をお伝えし、身近すぎて、見落としがちなまちの魅力について、様々な視点で再発見したいと考えています。

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スタンダード![2012年01月23日(Mon)]
       先日、研修会で江津市を訪れました。


 ちょっと、お天気が良くなかったので、すっきりとした写真になりませんでしたが、瓦屋根のまちなみが、とても美しかったです。

 そしてそして。

 こちらは、江津市施工の駐輪場。





しかも、
「市が施工する駐輪場は、このタイプで統一されています」
とのこと。

江津市施工の「スタンダードタイプ」なんですね〜。
屋根はもちろん赤瓦笑顔









公共施設にも統一された規格があるというのは、景観を壊さないために重要なことであり、進歩的だと思いました。









ちなみに、益田市施工の物件で、統一されているイメージがあるものは、こちら。

 市内6か所の公園にあるトイレですびっくり
 壁の色合いに多少の違いはありますが、デザインと赤瓦屋根は共通しています。

 公共施設は、どうしても“ある程度の規模があるもの”になってしまうため、周辺との調和がとても重要になってきます。
 とても勉強になった研修会でしたOK

Posted by 景観担当 at 16:39 | 公共施設 | この記事のURL | コメント(0)

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