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 益田市では、豊かな自然や風土、そして、長年、培われてきた伝統や歴史、文化などを活かして特色ある景観が形成されています。さらに、それらを美化・保全し、次世代に伝承するための活動も行われています。
 このブログでは、「益田市の魅力ある景観」「景観の形成や保全」「次世代への伝承のための活動」「景観に関する各種イベント」などの情報をお伝えし、身近すぎて、見落としがちなまちの魅力について、様々な視点で再発見したいと考えています。

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二川子ども会(第2回まちづくり景観賞応募団体)[2012年01月10日(Tue)]
【団体名】
 二川子ども会
【活動名】
 宇津川新宮神社 夏祭り 子ども神輿奉納
【主な活動場所】
 美都町宇津川
【活動開始年】
 不明
【活動参加者数】
 20人
【活動内容(応募用紙記載内容)】
 二川・宇津川地区にある宇津川新宮神社の夏祭りにあわせ、子ども神輿の奉納を行っている。新宮神社の夏祭りでは、茅ノ輪くぐり等の神事に参加している。
【団体が、活動を続けて良かったと思う点】
 子ども達が、郷土に愛着を持つようになった。また、昭和から続く伝統行事が伝承され続けている。
【団体が、困っている点】
 少子化
 後継者不足
【団体が描く活動の目標】
 神事を続ける環境として、田畑が荒れないよう周辺の環境を意識する必要がある。活動を継続するためには、周辺の環境を整備したり、時代にマッチした形で変化させていくことも大切。

Posted by 景観担当 at 12:29 | 第2回景観賞 | この記事のURL | コメント(0)

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