CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る


 益田市では、豊かな自然や風土、そして、長年、培われてきた伝統や歴史、文化などを活かして特色ある景観が形成されています。さらに、それらを美化・保全し、次世代に伝承するための活動も行われています。
 このブログでは、「益田市の魅力ある景観」「景観の形成や保全」「次世代への伝承のための活動」「景観に関する各種イベント」などの情報をお伝えし、身近すぎて、見落としがちなまちの魅力について、様々な視点で再発見したいと考えています。

« 漁火 | Main | 小道の先が気になって… »

プロフィール

景観担当さんの画像
<< 2017年03月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
最新記事
最新コメント
テストコメント
狛猪 (07/13) 観ちゃん
漁火 (08/17) のんきゃ
漁火 (08/16) 観ちゃん
益田道路・県道久城インター線 (05/19) のんきゃ
益田道路・県道久城インター線 (05/18)
カテゴリアーカイブ
検索
検索語句
https://blog.canpan.info/mkeikan/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/mkeikan/index2_0.xml
QRコード
月別アーカイブ

ジオターゲティング
リンク集
関心の高いキーワード
ご意見、ご質問は、こちらにお寄せください。  toshi@city.masuda.lg.jp
古代の花咲く古墳[2011年08月05日(Fri)]



戦時中、東京大学検見川厚生農場の一部で、草炭の採掘が行われていたそうで、
戦後も続けて採掘される中、昭和22年に丸木船などの遺跡が掘り出されたそうです。
それをきっかけに、本格的な発掘調査が行われ、そこから出てきたのは、

なんと・・・・・ハスの果托!


そして、植物学者の権威者・大賀一郎博士が、昭和27年に、この発芽に成功し、
見事に大輪の花を咲かせたそうです。
当時、アメリカのライフ誌にも「世界最古の花・生命の復活」として掲載されたとか。

                             ・・・・すごいロマンを感じませんか!


その後、このハスは、世界各地に根分けされているそうで、ここ益田にも、あるんです!!

久城町のスクモ塚古墳横に、見事に咲いています。
特定非営利活動法人久城伝承文化顕彰会のみなさんで、手入れされているものですが、
古墳に咲く古代の花に古代人の息づかいを感じます^^
人と比較してみると、その大きさがおわかりいただけると思います。
その大きさにも驚きです!
 それにしても・・・
      古代人は、根の部分をレンコンとして食べていたのかな(・・;)はてな

【市街地の景観の最新記事】

Posted by 景観担当 at 17:06 | 市街地の景観 | この記事のURL | コメント(0)

この記事のURL

https://blog.canpan.info/mkeikan/archive/119

コメントする
コメント