そこから一気に記憶は入社試験に移るのですが、
何次試験の時からか覚えていないけど、
財団ビルに行くたびに、ちょくちょく顔を見かけるなと思っていて。
今日も来てるなと思うと、遠くから手を振ったり、ちょっと挨拶したりしてました。
今から思うと、なんとなく、縁があるのかなぁなんて感じていた気がします。
そして同期入社のメンバーとの初対面の日。
「あ!」
2人して同じことを思ったようです。
やっぱり(笑)って。
私たち同期はとても仲が良く、本当に素敵で気の合う人ばかりで恵まれてるな
といつも思いますが、特に感謝しているのは同期の女の子が育さんだったということ。
育さんは、なんというか、本当に大人です。
いつも、私は彼女に甘えています。
どんな時でも、受け入れてくれる優しさ。
どんな時でも、こちらのテンションに合わせてくれる柔軟さ。
相手のことを気にかけて、気遣って、頑張ってる人には絶対に「頑張って」とは言わない
女の子らしい気の使い方。
「今年は良い年に絶対なると思う!」って毎年言ってるその明るさ(笑)。
常に相手のしたいことに合わせて、自分も楽しめる(時にはそのフリができる)
大人な対応。
そんな彼女のすべてに、今まで私は甘えてきました。
私たち、好きな男性のタイプも、趣味も、休日の過ごし方も、仕事へのスタンスも、
ぜーんぶ、面白いように違うんです。
でも、すごく気があう。
居心地がとにかくいい。
彼女が私に以前言ってくれたことがあります。
「ねぇさんがいたから、これまで愚痴とか言ってこれたから、仕事、
ここまで頑張ってこれたんだよ」
その言葉はそっくりそのまま返します。
育さんがいたから、今日まで楽しく頑張って来れました。ありがとう。
一時は仕事やめちゃうんじゃないかって時、私にそれを伝えるのがつらくて
私の前で、泣いてくれたこと、忘れません。
あぁ、この子は本当に私とのことを大切に思ってくれてるんだって、実感しました。
職場ガールズでパーティーしたとき、思わず2人とも泣いてしまった(笑)
これからは主婦業と仕事ともっと大変になるかもしれないけど
これまでと同じように、きらきら輝いていってほしいと願っています。
全員であなたの幸せを祝福しています。
そして、これから明るくて、超ハッピーで、楽しすぎる生活があなたに舞い降りますように
ずっと祈っています!