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育さんの幸せを願って。 [2012年10月14日(Sun)]

IMG_4282.JPG


育さん結婚おめでとう!!!


私と育さんの出会いは、大学3年生のインターン時代にさかのぼります。

当時、まだまだ学生そのもので右も左もわからず、ういういしかった私たち(笑)。

私たちがインターンをした年は、財団がインターン生を公募したはじめての年で
12人くらいいたかな・・・。
チームごとに2人ずつくらい配属になり、それぞれの課題に取り組んでいたので、
出社の日もチームごとに違っていました。

私たちはグループは一緒だったもののチームが違っていたので、
全体で会うとき以外は、ほとんど顔を合せなかった。


そこから一気に記憶は入社試験に移るのですが、

何次試験の時からか覚えていないけど、
財団ビルに行くたびに、ちょくちょく顔を見かけるなと思っていて。

今日も来てるなと思うと、遠くから手を振ったり、ちょっと挨拶したりしてました。

今から思うと、なんとなく、縁があるのかなぁなんて感じていた気がします。


そして同期入社のメンバーとの初対面の日。

「あ!」

2人して同じことを思ったようです。

やっぱり(笑)って。


私たち同期はとても仲が良く、本当に素敵で気の合う人ばかりで恵まれてるな
といつも思いますが、特に感謝しているのは同期の女の子が育さんだったということ。


育さんは、なんというか、本当に大人です。
いつも、私は彼女に甘えています。


どんな時でも、受け入れてくれる優しさ。

どんな時でも、こちらのテンションに合わせてくれる柔軟さ。

相手のことを気にかけて、気遣って、頑張ってる人には絶対に「頑張って」とは言わない
女の子らしい気の使い方。

「今年は良い年に絶対なると思う!」って毎年言ってるその明るさ(笑)。

常に相手のしたいことに合わせて、自分も楽しめる(時にはそのフリができる)
大人な対応。


そんな彼女のすべてに、今まで私は甘えてきました。
私たち、好きな男性のタイプも、趣味も、休日の過ごし方も、仕事へのスタンスも、
ぜーんぶ、面白いように違うんです。

でも、すごく気があう。

居心地がとにかくいい。


彼女が私に以前言ってくれたことがあります。
「ねぇさんがいたから、これまで愚痴とか言ってこれたから、仕事、
ここまで頑張ってこれたんだよ」

その言葉はそっくりそのまま返します。

育さんがいたから、今日まで楽しく頑張って来れました。ありがとう。


一時は仕事やめちゃうんじゃないかって時、私にそれを伝えるのがつらくて

私の前で、泣いてくれたこと、忘れません。

あぁ、この子は本当に私とのことを大切に思ってくれてるんだって、実感しました。


iPhone Pics 434.JPG

職場ガールズでパーティーしたとき、思わず2人とも泣いてしまった(笑)


これからは主婦業と仕事ともっと大変になるかもしれないけど

これまでと同じように、きらきら輝いていってほしいと願っています。

全員であなたの幸せを祝福しています。

そして、これから明るくて、超ハッピーで、楽しすぎる生活があなたに舞い降りますように
ずっと祈っています!
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