一歩を踏み出すために開けなきゃいけないドアは、
どこか遠いところにあって探し出さなきゃいけないわけじゃない。
そう、そのドアは、自分の中にある。
そして、そのドアを開けるための鍵も、自分の心の奥底に落ちている。
その鍵を拾えるのは、自分しかいないのだ。
こんな素敵な言葉は私が思いついたわけではなく、単なる受け売り(笑)
大好きなコブクロの小渕さんが、自身のブログの中で
被災者の方々に向かって投げかけている言葉の中に、
「自分が変わるその力を、その鍵を 心の底から引き上げて欲しい」
ってフレーズがあって、きれいな言葉だなって感動して、すっかり気に入ってしまった。
(前後の文章がないと、これだけ読んでもあまり意味が伝わらないかもしれないけど)
私も最近、みつけた気がする。
私の心の底に落ちてた、自分の鍵を。
その鍵は、ずっと見るのが怖かったけど、
みつけてみたら、全然、錆びてなかった。
ただ静かに、そこにあった。
さあ、あとはドアを開けるだけだ。