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1/22 「春の祭典」を終えて♪ [2020年01月22日(Wed)]
 惜しくも3年連続「金賞」ならず(>_<) 
 1月18日(土)に行われた第53回鹿児島県中学校音楽コンクール「春の祭典」へ2年生が出場しました。担任のw先生の熱い指導の下、『光が射す方へ』で3年連続「金賞」を目標に朝昼の練習に取組みましたが、今年は惜しくも銀賞でした。しかし、力を出しきった2年生はみんな満足した様子でした。
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 (1月21日の生徒朝会にて)

 「春の祭典」を終えて 2年 I・N
 私はこの「春の祭典」をとても楽しみにしていました。なぜなら、私は習い事として合唱をやっていて、歌を歌うことがとても好きだからです。また、このクラスの仲間と「宝山ホール」という立派なホールで歌えることにとても“ワクワク”した気持ちでいっぱいでした。
 2学期から練習が始まりました。もともとは、「My Own Road」という文化祭で歌った曲を歌う予定でした。私はこの曲を歌っていて、とても好きになりましたが、春の祭典では歌わないことになりました。そして「光の射す方へ」を歌うことになり、2学期後半から練習にクラス一丸となって頑張りました。でも・・・練習では男子の多くがふざけたりしていたので「大丈夫かなぁ!?」と不安でいっぱいでした。そんな感じの練習が続き、3学期になっても本気で練習に取組む人はわずかでした。今まで、先輩方が2年連続で"金賞”をとっていたので、3年連続がかかっていたので、私にとっては大きなプレッシャーでした。本番が迫ってくるうちに「もうダメだ」とか「金賞をとれなかったらどうしよう。」という不安と焦りの気持ちがありました。でも、本番では声をそろえて楽しく歌うことができました。結果は、銀賞でした。私は「一生に一度の春祭だったから“金賞“をとりたかったなぁ。」という悔しいと今思えば、本番までがあっという間で「もう 終ったのか。」という悲しい気持ちになりました。合唱をしている私にとっては、一番いい金賞がとりたかったという気持ちがすごく強いです。もっと早く練習すればよかったなぁと後悔の気持ちはあります。でも、この「春の祭典」で仲間とともに得た経験は大きいと思います。これからも合唱を楽しく続けていきたいです。