CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2019年10月 | Main | 2019年12月»
11/22 「霧島市青少年の主張コンクール」へ出場 [2019年11月22日(Fri)]

11-22naeko.png

『ネット社会に生きる』
 霧島市立溝辺中学校 二年 I・N
 ピンポーン、「宅配便です。」
 祖母の家に荷物が届いた。祖母が三日前にインターネットで注文した商品だ。祖母は足が悪く、重い荷物を運ぶのが大変だったそうだが、このネットショッピングで買い物がとても楽になって助かっているそうだ。
ネットショッピングといっても、商品は実際の店頭で販売されている品物と同じものだから、安心して購入することができ、とても便利だと思う。わざわざ店頭に行かなくても、自宅にいながら欲しい商品を購入することができる。体調が悪かったり、買い物に行く時間がなかったりと店舗へ行くことが難しい人にとってはとてもありがたいことだ。これは、インターネットの便利な活用法の一つである。
このようなネットショッピングのシステムを可能にしたインターネットは画期的な発明だ。ネットワークは実際には目に見えないが、世界中と繋がっている。また、知りたい最新の情報をいつでも調べることができる。現代の私たちの生活にこれほど密接に関わっているインターネットだからこそ、どのように付き合っていくべきか考えなければいけないと思う。
私の友人は、共通の趣味を持つSNS上のグループ内で自分が撮った写真をアップしたことがあるそうだ。同じ趣味を持っている人同士で写真を鑑賞したり、意見を交換したりして交流を深めることができたそうだ。また、その友人は自分の好きな国の様子をインターネットで眺めることがあるそうだ。特にアメリカに興味があり、街並みや食文化、生活スタイルなどからアメリカの雰囲気を感じることができ、「いつか行ってみたい」と英語学習の励みにしているそうだ。
友人の体験を聞きながら、私もこのような活用をしてみたいと思った。将来、共通の趣味を持つ人と交流したり、興味のある街の様子をのぞいてみたりして、自分の見聞を広められるようにしたい。
私は霧島市の雄大な自然が好きだ。溝辺町から見える霧島連山や茶畑には四季折々、様々な表情があり、心が穏やかになる。このゆったりとした時間をインターネットを通じて世界中の多くの人に紹介したい。また、様々な土地の風景も見てみたい。世界には私がまだ見たことのない景色がたくさんあるだろう。雄大な自然や活気のある街の様子や文化など、各地の魅力を世界中の人と共感し合えたら素晴らしいことだ。私はそんな活用の仕方をしてみたいと思う。