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10/14 子供の交通事故回避行動について(霧島市多発傾向を受けて) [2020年10月14日(Wed)]
霧島市で「児童生徒が負傷する交通事故」が頻発する危機的な状況が続いています。
 ご家庭でも、下記をふまえ、お子さんにお話し下さるようお願いします。

【 考えられる「発生要因」 】
1 三つに時間帯「@薄暮の時間 A児童生徒(特に部活動後の中学生)の下校 B帰宅や買い物等による交通量の増加」が重なる時期であること。
2 体育大会等の行事を終え、疲労感や安堵感から、注意力や判断力が低下する時期であること。
3 信号機がない細い路地が入り組んでいるという交通環境によるもの。
4 土日や帰宅後の「子供の不注意」によるもの。

【交通事故回避行動について】
1 自転車を運転する際は、かごしま自転車条例に基づき、中学生以下はヘルメットを必ず着用する。
2 「自転車の安全利用五則」により自転車を運転する。
 (1) 自転車は、車道が原則、歩道は例外
 (2) 車道は左側を通行
 (3) 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
 (4) 安全ルールを守る。
   @二人乗り・並進の禁止
   A夜間はライトを点灯
   B交差点での信号遵守と一時停止・安全確認
 (5) 子供はヘルメットを着用
3 道路を横断する際は、たとえ青信号であっても一旦立ち止って左右を確認し、車が完全に停車したことや周囲の状況など、安全を確認してから横断する。絶対、道路に飛び出さない。
4 歩行時や信号を待つ際であっても、安全の確保や道路への急な飛び出しを防ぐため、車道からなるべく離れる。
5 日没前から夜間歩行や自転車運転時は、反射材を身につける。
D-18-3.png
※ いつ・どこで重大事故が発生してもおかしくない状況です。
  改めて、「命」の大切さや「日常」のありがたみ、「危険予測・危険回避行動」にも触れ、自分の命を守る行動について、ご家庭でも、お話し下さるようお願いします。
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