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その後の近況報告 [2014年06月21日(Sat)]


3月の「寒山春光」の報告後、3か月以上ブログを空けてしまいました。
燃え尽き症候群か病気したのかとご心配された向きもあるようですがハイ
大丈夫元気です。このところ立て続けに行事があり過ぎ、てんてこ舞いなが
ら、ドキドキわくわくしながら何とか寄せ来る波を乗り越えています。

何から話していいか迷っています。徐々に思いつくままお伝えしていきます。
一番大きな仕事は仙台三曲協会の6月8日の総会までの準備でした。なにせ
3月の理事会で会長が突如交代。理事・幹事も大幅に変動。新しい体制を紹
介する意味もあり、5月初めに異例の開催。そして今月の総会開催。この総
会を目指し、会報「杜のひびき」10号を4ページ建てで発行。
その総会が60年近い協会の歴史上かって無い大もめ。会長の任期について
総会の承認前に新会長が活動するのはおかしいというもの。もんだ挙句、時
間は戻せないので、次回の交代期に考えることで決着。730名近い会員を
抱える協会の運営が岩崎郷山新会長に任されたが、今回も引き続き副会長を
引き受け、企画・広報委員長兼務も加わり、責任の重さを感じている。

も一つの大きな組織である(公・社)宮城県芸術協会の総会も5月31日に
あり、今回も引き続き、理事に選出された。今年から長唄部門と三曲が一緒
になり邦楽部となった。奇しくも今年は芸協の50周年の年。10月5日の開
演に向けて、曲の選定から出演者まで決め、下合わせも始まる。

そして私が支部長を務める都山流尺八宮城県支部も行事が続く。特に今年は
本部の行事が加わった。5月11日は楽理の講習会が日立ホール、6月15は
福島市で本曲講習会、6月29日は師範・准師範の試験が仙台で開催。各々
場所の設営から本部や会員との連絡が多い。

富谷ライオンズクラブは今年15周年。4月18日に式典を開催。私も14年間
在籍。地元の人間でないのに縁があって続けてきたが、さすがに息切れ。
この式典を見収めて退会を決意した。親しい仲間も多く名残が惜しかった。

この間、旅行は大阪・奈良飛鳥、山形肘折温泉、そして母の101才のお祝い
を作並一の坊で兄弟5人が集まり挙行。機会あれば別稿で紹介したい。
ゴルフも波瀾万丈。200名近いコンペを含め2回優勝。2位が2回と気持ち悪
い位のっている。のったついでに宝くじを買ってみたが6等止まり。やっぱり。
まあ、当たらないで幸せと思っている。
その他、パソコン・印刷機の怪、トイレ事件、黒ネコ騒動、安楽死問題、明智
光秀の真相、孫の岸壁転落現場の実見など話題満載であるがはたしてどこまで
紹介できるかはスケジュールの展開次第またこちらの理由が大きいが気分次第。
ではまたごきげんよう。さようなら。 ハイ 朝ドラは欠かさず見ています。

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